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バナナを大量消費するレシピを大公開!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年9月17日

子どもも大人も大好きなバナナ。手軽な価格で購入することができ、栄養価も抜群だ。しかし、安さに惹かれて大量購入してしまい、早く食べないと傷んでしまう…と困ったことはないだろうか。ここではバナナを一度に大量消費できるレシピを紹介したい。

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1. バナナジュースで朝から元気に

ヨーグルトや牛乳と一緒にミキサーにかけて液状にしたもの。1人
1本のバナナを使うので、家族で飲めば一度に大量消費が可能である。

材料 1人分

冷凍バナナ 1本
牛乳    200ml

作り方

1.バナナを小口切りにする。
2.牛乳とバナナをミキサーに入れて、スイッチを押す。
3.なめらかになったらグラスに注いで完成。

バナナはシュガースポットと呼ばれる黒い点が全体に現れたら、ジュースのためにバナナを冷凍庫に入れておこう。牛乳の半量をヨーグルトに変えると爽やかな口当たりで、より飲みごたえのあるものになる。バナナは品種によって味が異なるので、甘みが足りないときは砂糖を足して飲んでみよう。

2. バナナと豚肉の炒め物

バナナはデザートやスイーツのイメージが強いかもしれないが、酢豚に入っているパイナップルのようにおかずとしての食べ方もある。バナナを入れることで普段とはちょっと違うフルーティーな甘みを加えられるので、興味があったらチャレンジしてみてほしい。

材料 2人分

バナナ 2本
豚肉  150g
パプリカ 1/2個
ピーマン 2個
味噌   大さじ1杯
酒    小さじ2杯
おろし生姜   10g
醤油   大さじ1/2杯
サラダ油 適量

作り方

1.豚肉は3cm幅に切って塩こしょうをまぶしておく。
2.バナナは2cm程度の幅で輪切りにする。ピーマンとパプリカは2cm程度の角切りにする。
3.フライパンにサラダ油をしいて豚肉を炒め、色が変わったらピーマンを加える。
4.さらにバナナとパプリカを加えて、すべて合わせた調味料を入れ、全体に絡めたら完成。

調味料には砂糖やみりんなど甘みのあるものを使用していない。この料理の甘みはバナナの甘みのみということだ。バナナは、シュガースポットができるくらい完熟したものは不向き。やや未熟で硬いバナナを使うと、より美味しく作ることができるだろう。不足しがちな果物は料理に自然に組み込んで使っていくと健康にもよい効果が期待できる。

3. チョコバナナ餃子

餃子の皮のなかにチョコとバナナを包んで、油で揚げたお菓子。パリパリになった皮が美味しく、リピートしたくなる味わいだ。

材料

餃子の皮 20枚
バナナ  2本
チョコチップor板チョコを刻んだもの 適量
揚げ油  適量

作り方

1.バナナはボウルに入れて、軽く潰す。
2.餃子の皮にバナナとチョコを包み、水を使って皮を綴じる。
3.180℃の油で揚げる。仕上がりの目安は皮がきつね色になる程度。

周りにシナモンをまぶしても美味しい。代わりにワンタンの皮を使うと、よりパリパリ感が増す。

4. バナナはスイーツにも料理にも使える万能食材!

バナナは高糖質の果物で、子どもの間食やアスリートの栄養補給としてよく使われる。手頃な価格でいつでも簡単に手に入るというのも魅力的な点である。紹介したレシピ以外にも、バナナを使うレシピには次のようなものがある。

スイーツ系

バナナケーキ、バナナマフィン、バナナタルト、バナナプリンなど

食事系

バナナソテー、バナナ春巻き、バナナのベーコン巻き、バナナのチリソース、バナナサラダなど

バナナをおかずにも使えるということで驚くかもしれないが、独特の食感と程よい甘さが料理の旨さを引き立てるので、ぜひバナナを使ったおかずを試してみてほしい。大量消費したいときには、料理にバナナ、デザートにもバナナのバナナづくし献立に挑んでみよう。

結論

高栄養のバナナは間食にもデザートにも、そしておかずにも使える万能な食材だ。買い物に出かけたときには、ぜひバナナを買って家にストックしておこう。子どものおやつやイベント時のおもてなしなどに大活躍間違いなしのバナナ。変わり種レシピを使いこなし、家族や友人をあっと驚かせてみてはいかがだろうか。
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