このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

炭酸飲料でグミがゼリーになるって本当?徹底検証してみた

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年10月 4日

お菓子の定番グミ。コンビニやスーパーでも幅広い種類が販売されている。実はこのグミを炭酸飲料水に漬ける裏ワザが密かに話題を集めているらしい。いつものグミとは違う食感になるのが楽しいそうだ。今回はその具体的な方法と真相について探っていきたい。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. グミの基礎知識

歯ごたえがあるお菓子として知られるグミ。その名はドイツ語でゴムを意味するGummiに由来するらしい。グミが誕生したのは、1920年頃。世界的グミメーカーとして知られるHARIBO社がパイオニアだといわれている。ヨーロッパではとくにグミは愛されているお菓子で、子どもに与えるスナックの筆頭だという。

HARIBO

皆さんはHARIBOのグミを口にしたことがあるだろうか?日本のグミよりも少し硬めの食感が特徴で、甘さも程よい。噛むことは顎を鍛え、脳にも刺激を与えるといわれているが、硬いグミであれば、よりしっかりと咀嚼する必要がある。またHARIBOのグミは無駄な素材が使われておらず、非常にシンプルで安心感がある。

このように考えられた HARIBOのグミはヨーロッパを始め、いまでは世界中で愛されている。HARIBOのグミのなかでも最初に誕生したとされているゴールドベアはクマの形をしたフルーツグミで日本でもポピュラーな存在だ。そのほか、日本ではハッピーコーラ、グレープフルーツなどが愛されている。

2. グミ×炭酸飲料=???

今回注目したのは、グミを使った変化が楽しめる裏ワザ。なんとグミを炭酸飲料に浸けるとまるでゼリーのような食感になるというのだ。実際に挑戦してみると作り方は非常に簡単。タッパーなどの蓋の付いた容器にグミを入れ、浸るくらいの炭酸飲料水を注ぐだけだ。半日ほど、冷蔵庫に入れておくとグミが倍くらいの大きさに!食べてみると確かにゼリーのような食感である。これはグミが水分を吸うために起こる現象だと考えられる。

作り方のコツ

どんなグミでも作ることはできるが、先に挙げたHARIBOのようにややハードなグミを使用した方が食感を楽しむことができるのでおすすめ。ちなみに炭酸飲料ではなく、ジュースに浸けても同じようにゼリーのような食感に変化する。組み合わせでさまざまな味わいを楽しむことができるので、トライしてみるのもよいだろう。

おすすめはサイダー

さらに進化バージョンとして、アルコールにグミを浸けるという強者もいるようだ。グミの味わいを生かすようアレンジしたい人には、サイダーがおすすめ。グミのフレーバーを邪魔することなく、ゼリー食感に変化させてくれる。

3. 自家製グミにチャレンジ

ここからは自家製グミのレシピをご紹介していこう。炭酸飲料水やお好きなジュースを使えば簡単。ほかに用意するのは、ゼラチンと砂糖だけ。炭酸飲料水やジュースでゼラチンをふやかし、砂糖を加えて加熱。あとは型に入れ、冷蔵庫で冷やし固めるだけだ。加熱は電子レンジでもできるので、火を使うことなく作ることができる。ゼラチンは粉タイプの方が溶けやすいのでおすすめ。分量をしっかりと守り、しっかり溶かすこと。さらに沸騰させないことも重要だ。

2層にチャレンジ

自家製グミはさまざまなフレーバーを楽しむことができる。さらに2層仕立てにするとより手が込んだ雰囲気に。作り方は簡単でひとつめのフレーバーを少し固めて、上から次のフレーバーを静かに注いで、冷やし固めるだけ。コーラとオレンジ、コーヒーとミルク、サイダーとグレープなど、お好み次第でどんな組み合わせもOK。酸の多いジュースはゼラチンが固まりにくいのでおすすめできない。

結論

グミを炭酸飲料水に浸けておくとまるでゼリーのような食感になるという裏技は、確かに事実である。作り方は簡単で、大きさが大きくなるなど、見た目にも面白みがあるので、子どもと実験がてら行ってみるのもよいだろう。
この記事もCheck!

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ