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ココイチで食べるべきおすすめメニューとは?カレーチェーン店の大本命を探る

ココイチで食べるべきおすすめメニューとは?カレーチェーン店の大本命を探る

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年12月 8日

カレーハウスCOCO壱番屋、通称ココイチは全国各地に展開している黄色い看板が目印のカレーチェーン店。一度は見かけたことがある、食したことがあるという人がほとんどかもしれない。今回はそんなココイチで食べるべきメニューを独断と偏見でセレクト。これを読んだら、ココイチに行きたくなる!?

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1. ココイチとは

ココイチが誕生したのは1978年。一号店は現在の愛知県清須市に誕生した。その後、FC加盟店が瞬く間に増え、1994 年には海外出店を果たす。新業態を続々と増やしながら企業としても成長。ココイチは、世界を含め1400店舗以上を展開する一大カレーハウスに成長した。

宅配&テイクアウトも

ココイチでは店舗によっては、宅配やテイクアウトも行っている。自宅に居ながらにしてココイチのカレーを食べることができるのだ。ネットでの予約注文ができるので、手間もかからない。しかも一定以上の注文で配送料が無料になるので、みんなで集まるシーンや会議でのランチにも使えそうだ。

ハラールメニューも!

ココイチでは多様性ある社会への共感の一環として、ハラール対応店舗が存在する。ハラールとはイスラム教の教えにおいて合法、許されるものを指す言葉。イスラム法ではさまざまな素材の食用が禁じられている。例えば、豚や酒などが有名だが、それらをのぞき、イスラム教の人が食べることのできるカレーを提供しているのだ。

2. ココイチの楽しみ方とオーダー方法

ルーとごはんの量と辛さ

ココイチでカレーを頼む際、覚えておきたいのはルーとごはんの量、辛さが選べるということ。まずはルー。基本はポークカレーなので、何も言わなければポークカレーになる。そのほかに甘口とビーフカレーがある。甘口はお子様カレーと同じものである。次にライスの量。基本のサイズは300gだが100g単位で増やすことができる。200gの少なめもある。こちらは52円引きだ。最後に辛さは中辛レベルが基本。甘口は子どもや辛いのが苦手な人向けだ。辛口は1辛、2辛、3辛と増えていき、10辛まであり。ただし、6辛以上は5辛が食べられた人がだけがチョイスできる。ライスや辛さの増量は基本的にプラス料金が発生する。

甘さの調節

実はココイチでは甘くなるソースをプラスすることができる。蜂蜜とフルーツの優しい甘さとコクで、カレーがよりまろやかに奥深くなる。1〜5甘まであり。卓上に甘みソースがおいてある店もあるらしい。

多彩なトッピング

ココイチでは非常に幅広いトッピングメニューが用意されている。手仕込みのとんかつやチキンカツ、ハンバーグ、豚しゃぶ、フライドチキン、カキフライ、エビカツなどのボリューミーなものから、トマトアスパラ、オクラ山芋などの野菜系、赤玉ねぎのピクルス、納豆、スクランブルエッグなど変わり種もある。1種類だけでなく、2種3種とトッピングする人もいるらしい。

3. ココイチでおすすめのメニュー

基本のポークカレー

まずはココイチの基本中の基本。ポークカレーをセレクトするのがおすすめだ。シンプルにそのままでもよし、揚げ物やチーズなどのこってり目のトッピングと、野菜やピクルスなどのトッピングを組み合わせると味の幅がぐんと広がる。辛さは1辛でだいたい辛口ぐらい。

ビーフカレーでリッチに

ポークカレーしか食べたことがないという人は、ぜひビーフカレーにも挑戦してほしい。ビーフの旨みがたっぷりと感じられるので、こちらは揚げ物系のトッピングよりは野菜のトッピングがおすすめだ。

結論

ココイチのおすすめメニューは、やっぱりみんなに愛されるポークカレー。とにかくトッピングが多彩なので、さまざまな組み合わせにチャレンジして、自分好みの味わいを見つけたい。期間限定メニューや店舗限定メニューも要チェックだ。
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