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【醤油と餅】は相性抜群!より美味しく味わうためのコツとは?

【醤油と餅】は相性抜群!より美味しく味わうためのコツとは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年12月21日

いよいよ、餅を食べる機会も増える時期が到来するが、餅にはどんな調味料を合わせて食べるのがお好みだろうか。アンケート調査の結果によると、ダントツといえるほど人気なのが醤油のようだ。この記事では、相性抜群の醤油と餅の組み合わせを、さらに美味しく味わうために押さえておきたいポイントについて詳しくお伝えしよう。

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1. 餅には何をつけて食べる?人気なのは醤油だった

レシートポータルサイト「レシーポ」は、「全国ご当地お餅人気投票」と題した、「お餅に何をつけて食べるか?」という主旨のアンケート調査の結果をランキング方式で公表している。

全国で餅の食べ方No.1は醤油

その結果によると「醤油をつける」という食べ方が、堂々の1位にランキングされている。地域によって食べ方の好みが異なるものの、「醤油をつけて食べる」というのが、どの地域でも定番といえる人気の食べ方であるようだ。

ずんだ餅が名物の宮城県でさえ醤油の指示が高い

ちなみに「ずんだ餅」でおなじみの宮城県でも、醤油をつける食べ方は、「ずんだ餅にして食べる」という食べ方と、肩を並べるほど好まれているようだ。

中部から西日本は醤油に砂糖を加える

また、同アンケート調査の結果から、中部から西日本にかけての地域では、醤油に砂糖を加えた、砂糖醤油をつけるという食べ方が好まれていることも明らかになった。いずれにせよ、これらの結果からも、醤油と餅の相性のよさを伺い知ることができるだろう。

2. お餅に醤油をつけるときの美味しい焼き方

お餅に醤油をつけて焼くには、いくつか方法がある。最も美味しい焼き方は、餅網にのせて炭火で焼く方法だ。しかし、囲炉裏や火鉢が当たり前のように存在していた昔と違い、今は、わざわざ餅を焼くためだけに炭火をおこすことは、あまり現実的ではないかもしれない。
もちろん、炭火で焼ける環境を用意できれば、それに越したことはないが、今回はテフロン加工のフライパンを使って簡単に美味しく焼く方法を紹介しよう。

テフロン加工のフライパンで餅を焼く方法

テフロン加工のフライパンは、油をひかなくても、くっつきにくいので、お餅を焼くのにも扱いやすい点が魅力だ。また、お餅の焼け具合を目で確かめることができるため、火加減も微調整できる点や、容易に焦げすぎや膨らみすぎを防ぐことができる点も見逃せない。

目安としては、中火~強火で餅を3~5分程度加熱し、ほどよく焦げ目がついたらひっくり返して、また同じ要領で焼くようにすると、うまく焼ける。焼きあがったら、あらかじめ用意しておいた醤油を絡ませれば、できあがりだ。

3. 餅に合う醤油とは?

数ある醤油の種類の中では、やはりたまり醤油が最も餅に合う醤油になるだろう。

餅に最も合う醤油はたまり醤油

たまり醤油は、醤油の中では、最も旨みが強く、とろみとコクが餅にとてもよく合う。実際、たまり醤油は、あられや煎餅などにも使用されている。ただし、昔ながらの伝統的な製法で作るたまり醤油は、非常に手間がかかるため、国内生産量もごくごくわずかで、その分、値段も高価になる。

たまり醤油が無い場合には、通常使用している濃口醤油にみりんや砂糖を混ぜて代用するという方法を試してみよう。

お餅専用の醤油も販売されている

あるいは、お餅にあうように調合された市販の「お餅専用醤油」などを使用するというのも一案だ。お餅専用の醤油は、数多くのメーカーから市販されている。中にはたまり醤油を材料に使用されているものもあるようだ。
お餅専用といっても、かば焼きや焼き鳥のタレ、焼きおにぎりなどに使用可能で、使い勝手もよく、手頃な価格で入手できるようだ。

結論

相性抜群の醤油と餅の組み合わせを、より美味しく味わうためのポイントについてお伝えした。簡単に試せるので、これを機にぜひ、ポイントを押さえながら醤油餅を焼き、その美味しさを実感していただければ幸いだ。
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