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【甘酒と豆乳】でヘルシードリンクを作ろう!おすすめする理由とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2019年12月20日

甘酒はそのまま飲むだけではなく、料理やお菓子に活用できる。美容や健康のために甘酒を飲んでみたいが、ただ飲むだけでは飽きてしまうのが心配だというときは、ほかの飲み物と割って飲む方法を試してみてはいかがだろうか。ここでは、甘酒と豆乳を合わせて飲む方法と、期待できる作用などについて紹介していく。

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1. 甘酒と豆乳のおすすめの割合

甘酒と豆乳を合わせて飲むときは、どちらも同じ量を入れて割るのがおすすめだ。コップ1杯分作るのであれば、100ccずつ入れて、マドラーでかき混ぜて飲もう。
比率を1:1にすればコップの大きさや飲みたい量に合わせて70ccずつ、80ccずつなど応用できる。 また、あらかじめ合わせて作り置きをしておけば、冷やしたまま飲んだり、レンジで温めて飲んだりといろいろな飲み方を楽しめる。毎回作る手間もかからない。

2. 甘酒と豆乳を合わせるメリット

甘酒には糖質が多く含まれているがたんぱく質は少ない。100gあたりわずか1.7gしか含まれていない。一方、豆乳に含まれるたんぱく質の量は100gあたり3.6g。甘酒と豆乳の組み合わせは、糖質とたんぱく質を同時に摂取できるメリットがあるのだ。

牛乳より脂質が控えめな豆乳

たんぱく質を多く含む食品には肉や牛乳などが挙げられるが、動物性食品を摂ると脂質も同時に摂取することになってしまう。その点、大豆製品ならば脂質の摂取量を極力抑えながらも、たんぱく質を補給できる。実際、牛乳100gに含まれる脂質の量は3.8gだが、豆乳の場合は2.0gだ。

甘酒と豆乳を組み合わせると甘酒の糖質摂取量を減らせる

たんぱく質は、筋肉をはじめとする身体の組織を構成するために必要な栄養素だ。筋肉が落ちてくると代謝も落ちて太りやすい身体になってしまう。その点、甘酒とたんぱく質は組み合わせることで、自然と甘酒に含まれる糖質の摂取量を減らすこともできるので、体重制限をしている人にはぴったりの組み合わせといえるだろう。

3. 甘酒と豆乳を使ったデザートを紹介

甘酒と豆乳の組み合わせはお菓子作りにも使われることが多い。甘酒を使えば自然な甘みを加えられるので砂糖の量を減らせたり、加えずに作れる。また、豆乳は牛乳の代わりに使えるので、脂質を減らせるのだ。甘酒と豆乳の組み合わせは、美味しさはもちろん健康面から考えてもおすすめである。 ここでは甘酒と豆乳を使ったデザートにはどのようなものがあるのか紹介したい。普段の材料を置き換えるだけで作れるものばかりなので、ぜひ試してみてほしい。

甘酒豆乳プリン

甘酒には自然な甘みがあるので、砂糖を使わずに作れる。牛乳を甘酒と豆乳に置き換えれば、脂質が少なくよりヘルシーだ。卵なしで作るので、固めるためにゼラチンを使う。カラメルソースの代わりとして、ハチミツやメープルシロップを使うのがおすすめだ。

ホットケーキ

市販のホットケーキミックスを使って、牛乳の代わりに甘酒や豆乳を使う。ほどよい甘みやコクが増して、普段とは少し風味の違うホットケーキに仕上がる。材料を混ぜてフライパンで焼くだけでできるので、忙しい朝でも作りやすい。また子どものおやつにもおすすめだ。ただし、小さい子どもが食べる場合はアルコールの入っていない甘酒を使うようにしよう。

豆乳甘酒チーズケーキ

豆乳と甘酒を使えば、卵や砂糖を使わなくてもチーズケーキを作れる。材料を混ぜて型に入れ、オーブンで焼くだけの簡単なスイーツだ。ナッツやドライフルーツなど好みの具材をプラスすれば、贅沢でおしゃれなチーズケーキになるので試してみよう。

結論

甘酒と豆乳は相性のよい組み合わせだ。互いに足りない栄養素を補填し合えるので、合わせることでより栄養価が高くなる。さらに、スイーツ作りにも使える。甘酒は砂糖の代わりに、豆乳は牛乳の代わりとなるため、カロリーダウンにつながる。もし健康や美容のために何かをしたいと考えているのであれば、甘酒と豆乳を組み合わせて上手に活用してみてはいかがだろうか。
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