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コアントローカクテルとは?作り方の基本とおすすめの飲み方を解説

コアントローカクテルとは?作り方の基本とおすすめの飲み方を解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年1月 1日

コアントローというお酒をご存知だろうか?スイーツ作りなどに使われることもあるもので、お酒に詳しい人やバーによく行くという人は、見たことがあるかもしれない。コアントローはオレンジリキュールの一種。そんなコアントローを使った家で楽しむことのできるカクテルや飲み方をご紹介していこう。

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1. コアントローカクテルとはどんなもの?

コアントローの基礎知識

まずはコアントローの説明をしていこう。コアントローとはフランス生まれのオレンジリキュールの一種。創業者の名前をとってコアントローと名付けられた。蒸留酒にオレンジピールを漬け込んで作られるもので、アルコール度数が40度ととても高い。そのため、ビールやワインのようにそのままでグイグイ飲むといった雰囲気ではない。ちなみに度数だけでいうとウォッカなどと同レベルだ。

コアントローカクテルとは

コアントローはオレンジのさっぱりとした香りと味わい、そしてほんのりとした甘みがあるので、食後酒として用いられることもある。味というよりは、オレンジの香りを楽しむ、生かす場合に使われていることが多い。またあまり知られていないが、さまざまな代表的なカクテルのベースに使われている縁の下の力持ち的な存在でもある。

2. コアントローカクテルの種類と作り方

代表的なコアントローカクテル

コアントローは、みなさんがよく知っているカクテルの多くに使用されている。例えば、マルガリータ、サイドカー、ホワイトレディー、カミカゼ、コスモポリタンなど、カクテルの王道と呼ばれるものには、必ずといっていいほど、コアントローが使われている。どのカクテルも蒸留酒とコアントローにジュースやフルーツの果汁を加えて作るのが基本。割合としては、大体2:1:1と覚えておくと間違いが少ない。

作ってみるなら

上記の割合で蒸留酒、コアントロー、ジュースやフルーツ果汁、氷をシェイカーに入れてあとは、シェイクするだけ。例えば、ジンとコアントローとレモンを合わせればホワイトレディーになるし、ウォッカとコアントローとライムでカミカゼになるといった具合だ。

3. コアントローカクテルのおすすめの飲み方

ロックもあり

コアントローはロックで飲むこともできる。ロックグラスに氷を入れたら、あとはコアントローを注ぐだけ。レモンを絞ると味が締まる。その高い香りと甘さから、デザート感覚で飲む人もいるらしい。

割ってもOK

より飲みやすいカクテルにするなら、ソーダやトニックウォーターで割るのがおすすめ。すっきりとしていて飲みやすい。ジュース類で割るのなら、オレンジジュースがよいだろう。

スイーツ作りにも

コアントローは、ケーキ屋さんには必ずといっていいほど置いてあるリキュールである。それほど、製菓材料としても重要なのだ。お菓子にほのかな香りがつけられ、しかも無色なので、ホイップクリームやカスタードクリームなど、色の薄いものに加えても色が変わらない。同じようなオレンジリキュールとして、グランマルニエも活用されることが多い。
家で使う場合は、生クリームを泡立てるときに加えたり、ダークなチョコレート菓子と合わせたりするのがおすすめだ。そのほかドライフルーツを使ったスイーツ、プリンなどにも使われることがある。

結論

コアントローは、多くの代表的なカクテルのベースになっているもの。オレンジの皮を使ったリキュールで、おもに香りを楽しむものだ。スイーツ作りへの活用頻度も高い。バーには必ず置いてあるので、まず一度、ロックで楽しんでみるのもよいだろう。
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