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カニかまを使った絶品おつまみ3選!火を使わず5分でできる

カニかまを使った絶品おつまみ3選!火を使わず5分でできる

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年9月23日

カニかまはそのまま食べることができる、忙しい現代人にとって頼れる存在。そんなカニかまの特性を生かし、火を使うことなく、5分でできる簡単おつまみをご紹介していこう。

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1. カニかまde和え物

カニかまは、それだけで味わい豊かな食材。しっかりと塩気もあるので、和え物にする場合は、酢やポン酢、梅などを利用してさっぱりと仕上げるのがおすすめ。つまみはもちろん、食事のおかずとしても活躍してくれる。

カニかまときゅうりとわかめの梅和え

カニかまは細く割き、きゅうりはそれに合わせて細切りにする。乾燥わかめは戻して、水を絞っておく。包丁で刻んだ梅肉とカニかま、きゅうり、わかめをボウルに入れて、手で和える。仕上げに醤油をひとたらしし、ゴマを振ってできあがり。

カニかまとパプリカの塩昆布和え

カニかまは細く割き、パプリカはタネを取り除き、薄くスライスする。ボウルにカニかまとパプリカ、塩昆布を入れて、手でざっくり混ぜる。ごま油をひと回しして、さっと和えれば完成。一味唐辛子を振るとアクセントになる。

2. カニかまdeサラダ

カニかまは、サラダに最適。特にマヨネーズやごまドレッシングなど、濃厚な味にまとめるとボリューム満点のサラダになる。細く割くのではなく、大胆に使うのもおすすめ。野菜3に対して、カニかま1ぐらいの分量でも十分満足できるはず。お弁当のおかずとしても大活躍間違いなし。

カニかまコールスロー

カニかまは、千切りキャベツを使用したコールスローにもぴったり。キャベツと人参は千切りにして、塩を振っておく。カニかまはざっくりと割いておく。細かくし過ぎないのがポイント。ボウルに砂糖とレモン汁、和がらし、塩胡椒を入れて混ぜ合わせ、ぎゅっと絞ったキャベツ、人参とざっくり和える。マヨネーズを加えて、味がまとまれば完成。

カニかまとかぶの中華サラダ

かぶはよく洗い、葉の部分を切り落とす。かぶは2等分にしてから薄切りにし、塩をまぶしておく。葉の部分は、熱湯でさっとゆで、食べやすい大きさに切る。カニかまは、ボリュームのあるフレークタイプを使用し、ざっくりとわけておく。かぶから水が出たら、水気をぎゅっと絞り、ボウルに入れ、千切りのしょうが、カニかま、りんご酢、オイスターソース、ごま油を加え、ざっくり混ぜ合わせる。最後に黒胡椒を振ると全体の味が締まる。

3. カニかまdeつまみ

カニかまでつまみを作る場合は、味にアクセントを効かせるのがポイント。こうすることでぐっとお酒の進む味に大変身。こちらもカニかまは大胆に使うのがおすすめ。カニの足肉のようなタイプか、ボリュームのあるフレークタイプが◎。

カニかまとアボカドのカルパッチョ

アボカドは角切りにして、レモン汁を振りかけておく。紫玉ねぎは薄切りにして、水にさらしておく。カニかまをざっくりと割き、アボカド、水を切った紫玉ねぎと和え、塩胡椒、オリーブオイルで味を決める。ここでのアクセントは紫玉ねぎ。白ワインやビールにぴったり。

カニかまと山芋のわさび和え

山芋は千切りにする。カニかまは縦に割いておく。ボウルに醤油とわさびを入れてよく溶き、山芋とカニかまを和える。仕上げに、千切りにした海苔や大葉を散らせば、完成。この場合のアクセントは、わさび。柚子胡椒に置き換えても美味しい。

結論

カニかまは、パッケージから出すだけでそのまま使える優れもの。その利点を生かせば、あっという間におかずがもう1品、おつまみが1品できる。合わせる素材は、季節の野菜でOK。細かく割くだけでなく、大胆に使うなど、ちょっとした工夫でいつもとガラリと違う味に仕上がるはず。ぜひ、試してみては?

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