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BALMUDAの電気ケトルの魅力。「注ぎやすさ」にこだわりぬいた商品

BALMUDAの電気ケトルの魅力。「注ぎやすさ」にこだわりぬいた商品

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月16日

機能的で優れたデザイン性のある家電なら、キッチンに立つモチベーションもぐっと上がるというものだ。そこで、最近話題の「おしゃれ家電」をリサーチ。今回3記事に渡って紹介するのは、2015年に「BALMUDA The Toaster」から始まった、バルミューダのキッチンシリーズ。キッチンを「家の中でもっともクリエイティブな場所」と定義し、「そこから生み出されるおいしさは人生を豊かにする」というコンセプトで作られているラインナップだ。第二弾の今回は、「ていねいに淹れたコーヒーを手軽に飲みたい」という思いで開発された「バルミューダ ザ・ポット」をご紹介する。

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1. 沸かしてそのまま注げる。そして、最高の注ぎ心地

やっとゆっくり、ブレイクできる。忙しい合間に訪れた束の間の休息では、コーヒーを準備するひとときにもこだわりたいものだ。そんなときは、ハンドドリップでコーヒーを淹れたくなる。バルミューダ ザ・ポットは、電気ケトルであるにもかかわらず、ハンドドリップに最適な注ぎ口。お湯の出方に並々ならぬこだわりのあるポットだ。ハンドドリップは簡単そうに見えて、実際にやってみると意外と難しい。それがこちらは、狙ったところにお湯がすっと注げる感じ。とても心地いい。さらに、一滴もこぼさずにすっと止められる湯切れの良さ。立ち上るコーヒーの香りもあいまって、ドリップをしている自分につい酔いしれてしまうほどだ。また、ハンドルは握ったときに親指がちょうど当たる上部にくぼみがあり、安定して操作できるようになっているのも、さりげない気遣い。

ハンドドリップに適しているだけでなく、いっぺんに大量にお湯を注ぐことも可能。例えば、カップヌードルにお湯を注ぐときは、勢いよくさっとお湯を出したい。そんなニーズにも答えるべく工夫されたノズルの形状により、本体を傾ける角度で簡単にお湯の勢いをコントロールでき、自分のペースに合わせた注ぎ方を楽しむことができる。

2. シンプルでじつに美しいルックス

美しいルックスのポイントになっている、ハンドルの先に設けられた電源ランプ。「前後左右どこからでも目に入りやすい場所に」との考えから、あえてハンドルの先に配置されている。ネオン管を採用することで、ちらちらと揺れる光を再現。仕事から帰ってほっと一息つきたい深夜のキッチンでも、美しい存在感を醸し出してくれそうだ。マットな質感で高級感があり、見えるところに置いておきたくなるデザインは、さすが。そのシルエットは、360度どこから見ても美しい。ふっとした瞬間に目に飛び込んでくるごとに、気分がほんのちょっと高揚する。

3. ミニマルに設定された機能

バルミューダ ザ・ポットの容量は、0.6L。コーヒーなら3杯、カップラーメンなら2杯分に相当する。コンパクトな分早く湧き上がり、注ぎやすい。0.6Lの水を沸かすのにかかる時間は、3分ほど。高さが170mm、長さ269mm×幅128mmと小ぶりだが、どこから見ても美しいシルエットでキッチンの顔となってくれること間違いなしだ。空焚き防止や自動電源OFFの機能もついていて、安全面もしっかり考慮されている。

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結論

お湯を注ぐ。シンプルだがキッチンに立つたびに、何度となくやっている行為。「バルミューダ ザ・ポット」でなら、そんなシンプルな行為が最高のものになる。コーヒーブレイクはもちろん、深夜のカップラーメンでさえ、おしゃれに彩ってくれるのだ。
公式サイト
BALMUDA The Pot
https://www.balmuda.com/jp/pot/

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