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生姜焼きってどんな料理?美味しく食べる方法を徹底解説

生姜焼きってどんな料理?美味しく食べる方法を徹底解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 南城智子(なんじょうさとこ)

2020年2月18日

生姜焼きは日本を代表する家庭料理の1つ。学生時代から長らく、生姜焼き定食にお世話になっている…そんなオリひと世代も多いのではないだろうか。そんな生姜焼きを自宅ではどのように作っているだろうか?実は部位、味付けによって生姜焼きはまるで違う料理になる。今回は基礎を学びつつ、ランクアップのコツを探っていこう。

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1. 生姜焼きとは

生姜を効かせた醤油ダレにつけた肉を焼く、または焼いた肉に同様のタレを絡めた日本の家庭料理。どの家庭でも食べられているメニューではないだろか。レシピに定義はなく、料理本や家庭によって作り方はさまざまだが、多くの場合タレには醤油、みりん、酒が入っている。

銀座生まれの生姜焼き

生姜焼きは銀座生まれ。戦後の和風創作料理店で生まれたメニューだといわれている。簡単に作ることができ、その上ご飯に合うと人気を博したようだ。素材も手に入りやすいものが多く、工程も簡単であったことから、家庭にもだんだんと広がっていった。

豚肉×生姜でスタミナup

豚肉はビタミンB1を豊富に含んでいる優秀食材。生姜は体を温め、胃腸の調子を整えることでも知られている。生姜焼きはこの2つのパワーフードを効率よく摂取することができる、いわばスタミナメニューなのだ。

2. ランクアップのコツ

肉選び

生姜焼きは豚肉選びにポイントがある。ロース肉で作るレシピも多いが、ぜひ少し脂身の多い肩ロースをおすすめしたい。肩ロースを選ぶことで、よりまろやかな味わいに仕上げることができる。生姜焼き用として販売されているものは、やや厚みのあるタイプ。好みによるが初心者なら、薄切りをセレクトするのが吉。火が通りやすく、失敗を回避することができる。

生姜はすりおろしが◎

チューブの生姜を使って簡単に作ることもできるが、ぜひ生の生姜をおろして使ってみてほしい。香り高く、より美味しい生姜焼きに仕上がる。さらにがっつりボリュームアップさせたい場合は、ニンニクのすりおろしを少しプラスするのがおすすめ。肉を焼く前に、醤油、みりん、酒などとよく合わせておこう。この下準備も必須だ。

火を通しすぎない

しっかり焼くことは重要だが、火を通しすぎてしまうと肉が固くなり、せっかくの生姜焼きが台無しに。強火で片面をしっかり焼いたら、裏返して、ふたをして弱火で1分、蒸し煮状態にする。こうすることで肉がふっくらと仕上がる。肉だけで作るレシピもあるが、玉ねぎの薄切りを加えるとさらに甘さが加わって美味しい。味の絡みもよくなるのでおすすめだ。最後に用意しておいた生姜ダレを入れて、強火で絡めればできあがり。

3. つけあわせにこだわる

マヨネーズ味のサラダが吉

生姜焼きのこってりとした味は、マヨネーズと相性抜群。そのままつけてもいいが、ここはぜひ、マヨネーズ味のサラダを献立に加えたい。ポテトサラダやマカロニサラダ、これにキャベツの千切りをプラスすれば、鉄板の献立になること請け合い。

味噌汁はシンプルに

生姜焼きは、やはりご飯と食べたいメニューだ。家で作る場合も定食風にするといいだろう。生姜焼き、サラダを作ったら、あとは味噌汁とご飯があれば完璧だ。味噌汁は、ワカメや豆腐、ねぎなどシンプルな具材をチョイスして、バランスを調節しよう。またご飯は、やや硬めの食感に炊き上げると相性がいい。あとはお好みの香の物があれば言うことなしだ。

結論

みんなが大好きな生姜焼き。アレンジを加えたものも美味しいが、まずは自分の鉄板レシピを完成させよう。簡単に作ることができるので、料理初心者にもおすすめしたい。

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