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タコ焼きプレートで作る簡単楽しいもてなしメニュー!

タコ焼きプレートで作る簡単楽しいもてなしメニュー!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月 2日

関西ではどこの家庭にもあるというタコ焼きプレートだが、その楽しさから全国的に広がりをみせている。このタコ焼きプレート、タコ焼きを作ることができるのはもちろん、たくさんのバリエーションを楽しむことができるのはご存知だろうか。ホームパーティーで歓声が上がること間違いなしの活用法を紹介しよう。

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1. タコ焼きプレートで作るおかず系バリエーション

タコ焼きプレートはその名の通り、タコ焼きを焼くために作られたプレートだが、ガスコンロ用、IH用、ホットプレート式とライフスタイルに合ったものをチョイスできる。みんなで焼くのを楽しむのであれば、テーブルの真ん中に置けるホットプレート式が便利だ。見た目にも楽しいレシピを紹介しよう。

【タコはタコでもイイダコ焼き】

イイダコがどーんと1匹ずつ入っているインパクトが面白い、基本のタコ焼きアレンジバージョン。大阪グルメではお馴染みだそう。

【ミニハンバーガー「スライダー」】

スライダーとは、喉を滑り落ちていくほど小さいことからその名がついたというハンバーガーのこと。ホットケーキミックスでパン部分を、その隣でミニハンバーグとうずらの卵、ベーコンを焼く。大きさが揃っているので、焼けたらパン→レタス→ミニハンバーグ→パンの順番に重ねて長めの楊枝で刺せばスライダーの完成。チーズを加えればチーズスライダー、挟む具をベーコンと卵にすればベーコンエッグスライダーになる。

【1口サイズのオムライス】

卵液の上にケチャップライスを重ねて焼くだけで、丸い形がかわいらしいオムライスができあがる。トマトソースとデミグラスソースを用意してディップして食べてもよい。

2. タコ焼きプレートで作るワイワイおやつ系バリエーション

タコ焼きプレートを使えば、作る過程も楽しく、ついついつまみたくなるようなおやつも作ることができる。

【アレンジ自在のケーキポップ】

卵、砂糖、バター、牛乳、薄力粉を合わせたケーキポップ(1口ケーキ)のベースを丸くなるように返しながらじっくり焼いて、楊枝を刺したら好きなトッピングを飾ろう。ミルクチョコレート、ホワイトチョコレートなどで最初にコーティングして、アラザン、スプレーチョコレート、ナッツやドライフルーツなどカラフルなトッピングを用意すると見た目にも華やかなおやつになる。

【お祭りみたいなベビーカステラ】

ホットケーキミックスで生地を作り、お好みでチョコレートやレーズンを入れるなどのアレンジもOK。生地が膨らんできたら、隣の生地を上に球状になるように重ねて少し焼くと、見た目もお祭りの定番、ベビーカステラそっくりな仕上がりになる。

結論

ホームパーティーでみんなが笑顔になるような用途は見つかっただろうか。初めはアヒージョができることから話題になったタコ焼きプレート。作っているプロセスでも会話が弾むので、場を盛り上げてくれること間違いなしだ。

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