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豚ひき肉で常備菜を。冷蔵庫にあると便利なおかずを紹介。

豚ひき肉で常備菜を。冷蔵庫にあると便利なおかずを紹介。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年2月24日

「豚ひき肉といえば、餃子に使う」といった風に、固定観念にとらわれていないだろうか。豚ひき肉でも、餃子以外のメインになるおかずを作ることができるのだ。豚ひき肉の栄養を知れば、さっそく豚ひき肉を料理に使いたくなるはず。おすすめのメインおかずとともに、冷蔵庫にあると便利な常備菜を紹介していこう。

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1. 豚ひき肉の栄養って?

スーパーで見かけるひき肉。種類は、牛ひき肉・豚ひき肉・合いびき肉・とりひき肉が主である。ハンバーグなら合いびき、餃子なら豚肉、鍋に入れる肉団子にはとり肉、となんとなく選んでいる人がほとんどだろう。しかし、それぞれで多くふくまれている栄養が違うのだ。知っていて損はないので、ここで紹介しておこう。

牛ひき肉......タンパク質・鉄
豚ひき肉......タンパク質・脂肪・ビタミンB1
合いびき肉......牛と豚両方の栄養
とりひき肉......タンパク質・ビタミンA

豚ひき肉は脂っこいから避けているという人も、栄養を知れば豚ひき肉の魅力に気づくことだろう。そう、ビタミンB1を含み、タンパク質も良質であるのが豚ひき肉なのだ。

2. 豚ひき肉で作るメインおかず

時間のあるときに作っておくと便利な常備菜。豚ひき肉を使った、メインおかずになる常備菜を紹介しよう。

ミートローフ

アメリカの定番家庭料理であるミートローフ。切り分けた断面が中に詰める具によって、いくえにも表情を変えるのが魅力だ。ボリュームたっぷりでメイン料理にぴったりなので、ぜひ覚えておきたい。豚ひき肉だけでなく、とりひき肉を混ぜてみたり、合いびき肉を使ったりしてみるのもおすすめだ。

キーマカレー

インド料理の一つ、キーマカレー。豚ひき肉だけでなく合いびき肉で作ってもよいだろう。市販の合いびき肉は牛7:豚3の割合で混ぜられているものが多いのだが、それに豚ひき肉をさらに足してみてもよいだろう。豚肉の割合が増すことで、味や食べ応えも変わってくる。基本のキーマカレーを常備して、食べたいときに季節野菜を焼いて彩りをプラスしてみるのもおすすめだ。ちなみに本場インドでは宗教上の理由から、豚肉を使うのはごくまれだそう。

3. 豚ひき肉で作るアレンジ自在おかず

常備菜として人気があり、さらにもうひと手間でアレンジも自由自在の品々。ここでは、豚ひき肉の魅力をたっぷり発揮してくれる2つを紹介しよう。

そぼろ

豚ひき肉のそぼろも常備菜としておすすめの一品だ。朝の忙しい時間でも、ささっと卵と混ぜて焼けば味もしっかりついた卵焼きが作れる。また、おにぎりの具にしてもよいだろう。アレンジの幅は、あなた次第だ。刻んだ生姜を多めに入れれば、アクセントの効いた体を温めてくれるそぼろになるので、ぜひ試してみてほしい。

ボロネーゼ

トマト缶と煮込めば簡単に作れるボロネーゼもおすすめの常備菜だ。セロリやニンニクといった香味野菜をたっぷり入れて、香りと食感を楽しむのもよいだろう。そのほかにも好みの野菜をみじん切りして入れておくと、肉だけでなく野菜も一緒に摂取できるので、バランスがよい食事になる。ボロネーゼを常備しておけば、茹でたパスタとさっと炒めるだけで、すぐにボロネーゼパスタの完成だ。

和のそぼろ、洋のボロネーゼ。両方を準備しておけば、その日の気分で和にも洋にも食事を楽しむことができるだろう。

結論

豚ひき肉は牛ひき肉より安いのに、脂肪が多く料理をジューシーにしてくれる。スーパーでまとめ買いした日には、メインになるおかずやアレンジ自由自在の常備菜を作ってストックしておこう。ちなみに、ひき肉はフードプロセッサーがあれば家でも簡単に作ることが可能だ。豚の部位によって、味わいや肉質、脂肪の量などが変わってくる。さまざまな部位で、豚ひき肉を楽しんでみてはどうだろうか。

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