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ウイスキー好き注目!ブルックリンで密かに流行中のウイスキー・ピクルスとは?

ウイスキー好き注目!ブルックリンで密かに流行中のウイスキー・ピクルスとは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月18日

みなさんはウイスキーを飲まれるだろうか?ハイボールが居酒屋やバーでの定番メニューとなり、日本のウイスキーが世界的な評価を集めている昨今、ウイスキーはお酒業界でちょっとしたブームになっている。そんな中、ウイスキーにまつわる商品も、数々登場してきた。今回ご紹介するのはウイスキー・ピクルス。その名前だけ聞くとピンとくるような、こないような・・・といった具合だが、実は今ブルックリンで密かにブームになっているのだとか。その実態を調べてみた。

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1. ピクルスはウイスキーのおつまみに合う

ウイスキーを飲むときにどんなおつまみをチョイスするだろうか?ちまたではウイスキーといえばチョコレート、チーズ、ドライフルーツ、ナッツなどがすすめられることが多い。一般的には乾きものが合うと言われているが、意外とチョコレートなどの甘いものも悪くないなと感じるだろう。

そんななかで、ウイスキーにあうおつまみとしてウイスキーラバーの間で認知されているのがピクルス。ウイスキーとピクルス?と思うかもしれないが、酸味とほのかな甘み、野菜の爽やかさ、ピクルス液のスパイス感が意外とウイスキーとマッチする。特にハイボールや水割りとの相性はバツグンだ。

バーなどではこだわりのレシピで作った自家製ピクルスを用意しているお店もあり、おつまみとしては意外と定着していることが伺える。

2. ブルックリンで生まれたウイスキー・ピクルス

ウイスキーと好相性なピクルス。そんな相性に着目したあるメーカーがウイスキーとピクルスを商品としてマッチングさせて、ひそかにブームを起こしているのだと言う。場所はブルックリン。現地ではウイスキーをショットで飲んだ後に、ピクルスの液を飲んでチェイサー代わりにするという飲み方がちょっとしたブームになっていた。そこに目を付けたブルッリンのピクルスメーカー「Brooklyn Brine(ブルックンリンブライン)」はウイスキーを使ったピクルスを商品化した。

それがウイスキー・ピクルスだ。2010年に発売されて以来、クオリティの高いピクルスとして多くの人々に支持されているロングセラー商品なのだという。

ウイスキーにアップルサイダー、ビネガー、にんにく、ハバネロといった香辛料を加えて撹拌してなじませた後に加熱し、ピクルス液として野菜に加える。加熱しているためアルコール分が残っているわけではないのだが、ウイスキーの持つコクがピクルス液を複雑な味わいにすることで、今までにないピクルスになっているという。ウイスキー好きはもちろん、ピクルス好き、流行りもののグルメ好きにはたまらない商品だ。

3. ウイスキー・ピクルスを作ってみよう

自由な発想でピクルス好きを虜にしているブルックリンブラインのピクルスだが、残念ながら現在のところ日本で味わうことは出来ない。食べたいなら、現地で購入するしかない。

しかし、まったく同じものは出来なくても、似たような味を再現することはできる。ウイスキー・ピクルスの大まかな作り方を見る限り、要は通常のピクルス作りで白ワインなどを使っている液体部分をウイスキーに置き換えることで似た味を作り出せるはずだ。

使用するウイスキーはアメリカにちなんでバーボンをおすすめしたい。ウイスキーとビネガー、スパイスを馴染ませたピクルス液を加熱してアルコールを飛ばしてから野菜を漬け込むことで自家製ウイスキー・ピクルスを楽しむことが可能だ。ぜひ試してよう。

結論

ウイスキー・ピクルスはブルックリンで注目を集めるピクルスメーカー・ブルックリンブラインが作り出したピクルスのバリエーションであることが分かった。現在、日本での流通はないが、商品の製法などからみるに、似たようなものを自家製で再現することは可能そうだ。興味のある人はぜひ試してみてほしい。
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