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マイボトルの選び方を解説!話題の新素材や新技術をチェックしよう!

マイボトルの選び方を解説!話題の新素材や新技術をチェックしよう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 出口美輪子(でぐちみわこ)

2020年3月16日

最近は環境への意識の変化もあり、マイボトル(水筒)を持って出勤する人も増えてきた。そのニーズに応える形で、マイボトルの種類も格段に増えてきている。それぞれの特徴を把握して、ライフスタイルに合ったマイボトルを選ぼう。

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1. マイボトルの選び方とは?

マイボトルを選ぶ際に、ポイントとなる点は3つ。1つ目は、「保温・保冷の程度」だ。近年技術が進み、保温も保冷も、マイボトルに入れてから温度をキープできる時間が格段に延びている。温かいものを温かいままで、冷たいものを冷たいままで飲みたい人は、この点を重視すべし。

2つ目は、「ふた」だ。最近のトレンドは、ふたがコップになっている従来型のものから、ワンタッチで開けられて、ダイレクトに飲めるものに移行しているようだ。飲み口の形状もメーカーによりかなり違うので、しっかりチェックしよう。

最後は、「容量と重量」だ。自分の飲みたい量がどれくらいなのかを把握し、中身が入った後にどれくらいの重さになるのかを確認してから購入しよう。

2. 新素材・新技術が目白押し!多種多様なボトル

ここですべてのタイプを網羅するのは難しいが、特徴的なボトルをいくつか挙げてみよう。

【魔法瓶タイプ】

内層と外層との間の空間が真空になっている構造を魔法瓶と呼び、素材はガラス製やステンレス製などがある。温度を長時間キープすることができるので、持ち歩き時間が長い人にもおすすめ。

【アルミタイプ】

1枚のアルミを圧力のみで成形しているため、継ぎ目がなく壊れにくい。中ににおいが残りにくいので、前に入れた飲み物のことは考えずに使用できる利点がある。海外製のものがSNSで話題になっている。

【ソフトタイプ】

ポリプロピレン材質で使用後はクルクル丸めて、コンパクトに持ち運びができるので便利。また、このタイプはドリンキングチューブを装着すると、バッグの中から直接飲めるので山登りやランニング中の水分補給にぴったりだ。

【シリコンタイプ】

保冷保温は効かないが、耐熱温度は100度以上、耐冷温度はマイナス30度と対応温度が広い。直接冷凍庫で凍らすこともできるし、飲み終わった後は小さくたたむことができる。

このほかにも、茶こしがついているものや、中の温度が何度なのか色の変化で知らせてくれるもの、浄水器にふたがついていてそのまま持ち運べるものなどもある。まさにマイボトルは群雄割拠の様相を呈している。

結論

量販店からオシャレな雑貨屋まで置いていないところがないほどで、今やマイボトル全盛期といっても過言ではない。マイボトルを持ち歩けば度々購入していたペットボトルの数も減って環境にやさしく、節約にもなる。毎日ペットボトルを購入している人は、水分補給スタイルを変えてみてはいかがだろうか。
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