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豚肉の下処理方法を解説。ドリップや筋切り、脂身除去が美味しさの決め手!

豚肉の下処理方法を解説。ドリップや筋切り、脂身除去が美味しさの決め手!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月31日

豚肉は、とんかつや炒め物、煮込みなど幅広い料理に対して利用可能であり、ビタミンなどの栄養素が豊富な食材だ。買ってきたものをそのまま調理してもいいが、下処理をしっかりすればより美味しく食べることができる。ここでは豚肉の下処理の方法を紹介する。

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1. 豚肉の下処理方法1:ドリップの拭き取り

ドリップと呼ばれる水分が出るので、まずはそれをペーパーで拭き取る。特に冷凍された肉から出ることが多く、出れば出るほど旨味を損なうとされ、さらにこのドリップは肉の臭みを出す原因とも言われている。買うときは血やドリップが出ていないものを選ぶといい。

2. 豚肉の下処理方法2:筋切り

筋繊維が繋がったままだと、火を通すときに縮んでしまう。縮めばそれだけ肉が固くなるため、調理する前に筋切りをしよう。脂身と赤身の境に数カ所切れ目を入れる。多く切りすぎると、逆に旨味が出てしまうので、目安としては3〜4箇所だろう。格子状に切れ目を入れると、火の通りも均一になる。

3. 豚肉の下処理方法3:余分な脂身の除去

豚肉のなかでも細切れになったものを使用する際には注意が必要である。少々安い豚肉には脂身が多くついている可能性が高い。豚肉の脂身ももちろん美味しいが、脂身が多すぎると旨味を半減させてしまうので、適度にカットするのも良いだろう。

結論

豚肉は用途が多岐に渡る便利な食材である。コスパに優れており、下処理を正しく行うことで美味しさも増す。今回紹介したものを参考に、豚肉を調理してみてはいかがだろうか。

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