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自家製【シュトーレン】の作り方とは?クリスマス以外にも重宝する!

自家製【シュトーレン】の作り方とは?クリスマス以外にも重宝する!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年3月14日

シュトレーンというとドイツのクリスマスには欠かさない定番菓子のひとつだ。生地の中にたっぷりのナッツやドライフルーツが練り込まれており、食べごたえもよく、表面に粉砂糖がまぶされており、見ためもとても鮮やかだ。そんなシュトレーンはホームパーティーの際などにも活躍してくれるだろう。今回はシュトレーンの作り方を紹介していこう。

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1. シュトレーンを作るにはどんな材料が必要?

シュトレーンを作るには、パン作りに使うような材料が必要となってくる。強力粉や塩、グラニュー糖、バター、ドライフルーツ、ナッツなどが必要だ。さらにシュトレーンならではの特徴的な材料としてマジパンが使われる。このマジパンとはアーモンドの粉末と砂糖を混ぜたもので、日本ではケーキの飾りとして使われることが多いが、ヨーロッパなどではザクザクとした食感のものも多く、食感を楽しむために使用されることがあるようだ。このマジパンはネットなどで購入可能なので、より本格的なシュトレーンを作りたい場合はマジパンを購入してみるのもいいだろう。

2. シュトレーンを作る前の準備

シュトレーンを作る前にまず、生地の中に入れるナッツやドライフルーツを用意しておきたい。フルーツミックスを入れる場合は、ラム酒に漬けておくのもいいだろう。さらにアーモンドを使う場合は、あらかじめ160℃のオーブンでローストしておくと、より香ばしくなり、シュトレーンのアクセントになるのでおすすめだ。また、生地に使うバターやマジパンは常温に戻しておくことが大切だ。常温にしておくことで、生地になじみやすくなるからだ。

3. シュトレーンの簡単な作り方

中種作り

35℃ぐらいに牛乳を温め、ドライイーストを混ぜておく。ボウルに少量の強力粉、牛乳とドライイーストを浸しておいたものをよく混ぜ、まとまったらラップをし、常温で1時間発酵させる。

本生地作り

ボウルにバター、グラニュー糖を加え、ゴムベラで白くなるまですり混ぜていく。そこへ卵を少しずつ加えてさらに混ぜていく。最後に残りの強力粉を加え、切るように混ぜる。粉気がなくなったら、最初に作った中種をちぎりながら加え、全体をよく混ぜる。ドライフルーツやナッツも加えて混ぜ、生地が2倍の大きさになるまで30~40分発酵させる。

焼く

発酵した生地を分割して、細長く伸ばしたマジパンを中央にのせて包むように成形し、30分ほど発酵させる。180℃のオーブンで40分ほど焼いて、最後に溶かしバターを刷毛で塗り、粗熱がとれたら粉砂糖をたっぷりふりかけ、ラップをして冷蔵庫で冷やす。

4. 時短でシュトレーンを作りたい

時短でシュトレーンを作りたいのなら、やはりホームベーカリーを使うのがおすすめだ。ホームベーカリーのパンケースに材料を入れて、後入れでナッツやドライフルーツを加えて焼きあげるのだ。ホームベーカリーを使うことで、材料を混ぜたり寝かしたりする手間もなく、簡単にシュトレーンを焼きあげることができるのだ。できあがったら、溶かしバターを塗り、冷めたら粉砂糖をまぶして完成だ。

シュトレーンはアレンジできる

シュトレーンはいろいろなアレンジをした作り方もできる。たとえば、生地に黒糖を混ぜてより甘みのある仕上がりにしたり、ナッツやドライフルーツの代わりにベリー類を入れたりするのもおすすめだ。中に入れる具材を変えるだけでもシュトレーンの味わいが変わるので、いろいろな味わいのシュトレーンを作れるのも、手作りならではの楽しみではないだろうか。

結論

シュトレーンを作るのには、さまざまな材料が必要だが手作りならではのアレンジができるのも楽しい。シュトレーンの中に入れる材料を変えるだけでも味わいが変わってくるので、自分だけのオリジナルのシュトレーンを作ることができるだろう。また、手軽にシュトレーンを作りたい人はホームベーカリーを活用するのがおすすめだ。ホームベーカリーを使えば時短で美味しいシュトレーンを作ることができるだろう。
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