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果物のジャムを楽しむ方法をデザートから食事まで一挙紹介!

果物のジャムを楽しむ方法をデザートから食事まで一挙紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月20日

果実のおいしさがたっぷり詰まったジャムは、家族みんなの好物。パンにたっぷりと塗ると幸せの味がするものだ。ただ、ジャムはパンに塗るものと決めつけてはいないだろうか?実はパンに塗る以外にも使い道がある。今回は、ジャムの基礎知識と幅広い使い道についてお届けしていこう。

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1. ジャムの基礎知識

ジャムとは一体何か?

ジャムは、保存食の一種でその始まりは旧石器時代後期と言われている。その頃の糖分といえば、ミツバチの巣から取れる蜜が主流。その蜜で果物を煮たものが初めだったとされている。その後、砂糖が登場し、ヨーロッパから世界へだんだんと広がっていった。

日本とジャム

日本にジャムが渡ってきた時期は定かでないが、明治初頭に販売の記録が残っている。最もはじめに作られたのは、いちご、その後にマーマレードが伝わり、販売されるようになっていった。近年では、スーパーのジャム売り場には、様々な種類が並んでいるが、日本には昭和中頃までは、いちご、マーマレード、ブルーベリーぐらいの種類しかなかった。

ジャムの基本的な作り方

ジャムは、とろりとしたテクスチャーも特徴的。これは、果実に含まれるペクチンという成分によるもので、酸と糖と加熱することで、ゲル化すると言われている。ただ、果実に含まれるペクチンは差異があるので、ペクチンを添加して作られているものもある。
一般的に、ペクチンの含有量は食べ頃の時期に含有量が多いと言われている。

2. ジャムをデザート感覚で楽しむ方法

今すぐ作れる!飲み物×ジャム

ジャムは、紅茶などの飲み物にプラスしたり、それ自体で飲み物にしたりすることができる。作り方は簡単で、紅茶ならジャムを甘味にプラスすればOK。マーマレードジャムやレモンジャムは特に相性がいい。また、お好みのジャムをお湯で溶かせば、ホットドリンクの出来上がり。中途半端に残ってしまったジャムを使い切る方法としても優秀。

華やぎUP確実!スイーツ×ジャム

ジャムは、スイーツにも投入可能。例えば、マフィンやパウンドケーキを作る時、砂糖の量を減らし、ジャムをプラスすると甘さとフルーツ感が加わり、一気に贅沢な味わいになる。また、ババロアやゼリーなども作ることができる。

おしゃれ見えする!トッピング使い

ホットケーキやシフォンケーキのトッピングにもジャムは大活躍。ジャムは美しい色も持ち味のひとつ。かけるだけで、ケーキがぐっと華やかになる。簡単なので、子供とのおやつにトッピングを任せてみるのもいい。

3. ジャムを食事感覚で楽しむ方法

ワインに合う!チーズ×ジャム

ジャムは、チーズとの相性も抜群。カマンベールチーズにりんごジャム、マスカルポーネにラズベリーのジャム、ブルーチーズに
青イチジクのジャムなど、好みのものを合わせて食べてみよう。意外性ある組み合わせでも結構イケる。

肉が柔らかくなる!肉×ジャム

糖分や酸味がバランスよく含まれているジャムは、煮込み料理にも実は向いている。有名なのは、オレンジマーマレードで鶏の手羽元を煮るもの。ほろほろの鶏肉はやみつき確実!そのほかにも、豚ヒレ肉や牛肉など、レシピは豊富にあるので、探してみると良いだろう。

新鮮な味わいに!サラダ×ジャム

ジャムは、前述の通りバランスの取れた味わいなので、ドレッシングのベースにも活躍してくれる。残っているジャムをベースに、
塩胡椒とビネガー、オリーブオイルを加えれば、完成。いつもとは一味違う、プロっぽいサラダに仕上がるはず。

結論

ジャムは、パンに塗る以外にも多くの使い方ができる。冷蔵庫に残っているジャムを活用して、チャレンジしてみるのがおすすめだ。
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