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激辛調味料「ハリッサ」とは?いつものメニューが大人の味に大変身

激辛調味料「ハリッサ」とは?いつものメニューが大人の味に大変身

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月20日

このところ日本でもにわかに人気沸騰中!チュニジア生まれの「ハリッサ」は、辛くてうまいチリベースの万能調味料。ハリッサさえあれば、どんな料理もスパイシーで香り豊かでコクがある大人の味に大変身。日常にちょっぴり刺激が欲しいお父さんにもオススメだ。

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1. チュニジアの醤油的存在ハリッサ

北アフリアにあるチュニジアは、魚介やトマト、パスタなどを食す地中海料理文化圏に含まれる国。世界第4位のオリーブ生産量を誇るゆえ、オリーブオイルも日常的にたっぷり使って調理する。そんなチュニジアの醤油や味噌的存在の調味料が「ハリッサ」だ。これは、生のチリペッパーを蒸してオリーブオイルを加え、ペースト状にしたものがベースとなるミックススパイス。ニンニク、塩、キャラウェイ、クミン、コリアンダー、ミントなどを配合も様々に加えて作るというもの。チューブタイプや缶詰、瓶詰などが市販されているほか、簡単に手作りできることから、自家製レシピにこだわる家庭もあるようだ。

2. 定番料理に加えるだけで刺激的なひと皿に

基本的には大層辛いハリッサだが、最近では日本人の舌に合うタイプも販売され、ぐっと身近になってきた。クスクスなど地中海料理はもちろん、パスタのトマトソースやミネストローネなどのスープ、カレーなどの煮込み料理などにちょい足しするだけで、奥深い香りとコクが生まれることから、ヘビロテになる人々がにわかに増えているという。味噌や醤油など和の調味料にもよく合い、マヨネーズやケチャップ、ソース、麺つゆなどの味も変幻自在。刺身や冷や奴、唐揚げ、餃子や焼き肉などの定番メニューが、ハリッサの魔法であら不思議。刺激的なひと皿に大変身するから手放せない。

結論

子供と囲む食卓も、オムライスやピザ、ハンバーグなどのお子様メニューがホットな大人の味になるので食欲も気力もUP。何かと重宝するので、ぜひハリッサを見かけたら入手を。きっと病み付きになること請け合いだ。

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