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味玉は作り方次第でアレンジできる!半熟にする方法は?

味玉は作り方次第でアレンジできる!半熟にする方法は?

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年4月12日

味玉といえばラーメンのおともとして人気だが、じつは自宅でも簡単に作ることができることを知っているだろうか。味玉は作るときに使う調味料を変えるだけで、いろいろな味にアレンジできるのが魅力だ。自宅で作れば自分好みの味に作ることもできるだろう。今回は味玉の基本の作り方とともに、アレンジの仕方を紹介したい。子どもでも食べやすい味からつまみにおすすめの味まで紹介するので、ぜひ参考にしてみてほしい。

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1. 味玉の基本の作り方

味玉は茹で卵を調味液に漬けて作るのが基本。調味液の味によってさまざまな味の味玉を作ることができるため、アレンジしやすいのが魅力だ。まずは自分好みの硬さの茹で卵を作り、殻をむいてから出汁や醤油やみりんなどを合わせて作った調味液に漬ける。数時間~一晩漬けておけば十分に味がしみ込むだろう。みりんや酒などアルコールを含む調味料や砂糖などを加える場合は、一度沸騰させ冷ましてから卵を漬けるのがおすすめ。沸騰させればアルコールが飛び、砂糖もしっかり溶けて味がまとまる。味玉は茹で卵よりも日持ちするため、作り置きなどにもピッタリだろう。長時間漬けておくと味が濃くなり、白身も硬くなってしまうため1~2日経ったら調味液から出しておくとよい。

2. めんつゆで漬けるだけで手軽に作れる味玉

調味液を作るのがめんどうな人はめんつゆを使うとより手軽に作ることができる。めんつゆの場合は加熱の必要はなく、茹でて殻をむいた卵とめんつゆをジッパー付きの袋や深さのある入れ物に入れて冷蔵庫で寝かせればOK。めんつゆのみで作る場合は1時間前後で味がしみてくるため、短時間で食べたい人にもおすすめの作り方だろう。また、ジッパー付きの密閉袋などを使用すれば少量のめんつゆで全体を漬けられるのも魅力。めんつゆのみだとシンプルな味わいに仕上がるが、ショウガやニンニクを加えたりとアレンジも可能。酢を加えて酢醤油風の味付けにすればさっぱりと食べられるだけでなく、酢の殺菌効果で日持ちもより長くなる。めんつゆのみの味玉はシンプルとはいえ、アレンジもしやすいので手軽でおすすめの作り方だ。

3. こんな味も!味玉の意外なアレンジ法

味玉を作るときに鶏卵を使う人は多いが、じつはうずらの卵でも同じように作れる。うずらの卵は小さいため、通常の卵よりも茹で時間を短めにするのがコツ。コロンとかわいらしい味玉を作れば、弁当の隙間埋めやつまみとしても活躍してくれるだろう。また、ケチャップやコンソメなどで作った調味液に漬ければちょっと珍しい洋風の味玉を作ることもできる。弁当のおともやおかずとしてだけでなく、おにぎりの具として使ってもよいだろう。ハーブを使って変わり種を作ってみるのも面白い。一度にたくさんの茹で卵を作り、何種類かの味に分けて作って楽しんでみてはいかがだろうか。

4. トロトロ味玉に仕上げる作り方

茹で卵の茹で具合には好みがあるが、トロトロの半熟卵が好きな人も多いはずだ。とくに味玉といえば、トロトロの仕上がりをイメージするだろう。しかし、茹で卵を上手に半熟に仕上げるのはなかなか難しい。茹で時間の目安としては沸騰してから5分程度。常温に戻した卵を水から茹で、ふつふつと沸騰してから5分経ったら氷水で一気に冷やそう。冷やす際に殻にヒビを入れておくとむきやすくなるためおすすめだ。トロトロよりも少し硬めが好みの場合は7分程度、しっかり茹でたいときは9~10分を目安に茹でてみよう。使う鍋や火力などによって茹で時間は多少異なるため、何度か作りながら様子を見るとよいだろう。

結論

味玉は作るのが難しいイメージがあるが、めんつゆを使えばとても簡単に作ることができる。茹で卵さえ作っておけば、いろいろなアレンジができて面白いのも魅力だ。調味液の配合を変えながら、自分好みの味に近づけてみよう。
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