このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
ネギ塩だれの作り方を解説!美味しくするコツはネギにあり!

ネギ塩だれの作り方を解説!美味しくするコツはネギにあり!

投稿者:ライター 松崎茉莉奈(まつざきまりな)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年9月 8日

万能だれとして人気が高い「ネギ塩だれ」。牛タンのおともとして有名だが、実はその活用方法はさまざまだ。作り方はいたってシンプルなので、家で誰でも簡単に作ることができる。今回はネギ塩だれの基本の作り方や、美味しく作るコツを紹介しよう。冷蔵庫に常備したくなること間違いなしだ。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. ネギ塩だれとは

ネギ塩だれとは、みじん切りにしたねぎに塩やごま油を混ぜて作ったタレのことである。焼肉の牛タンに添えられていることも多いが、豚肉や鶏肉などのほかの肉類との相性もバツグン。さらにはチャーハンや豆腐など、肉類以外の食材や料理にも使うことができる。
以上のことから、ネギ塩だれは万能だれ、万能調味料と呼ばれる。

2. ネギ塩だれの食材の選び方

ねぎの選び方

ねぎには大きく分けて青ねぎ(葉ねぎ)と白ねぎ(長ねぎ、根深ねぎ)の2種類あるが、ネギ塩だれに使われるのは白ねぎである。表面がみずみずしく、触ったときにフカフカしていないもの、葉先までピンと張っているものを選ぼう。また、緑色と白色のコントラストがはっきりしているもののほうが良品の場合が多い。

白ねぎのみじん切りのコツ

簡単に作ることのできるネギ塩だれだが、唯一面倒に感じるのが白ねぎのみじん切りである。ここでは手早くできるみじん切りの方法を紹介しよう。まずは適当な長さに切った白ねぎを横向きに置き、きゅうりの蛇腹切りの要領で、斜め45°の角度で細かく切り込みを入れていく。同じように裏面にも切り込みを入れる。そして、端から2~3mm幅に刻んでいくとあっという間にみじん切りの完成だ。

3. ネギ塩だれの作り方と美味しく作るコツ

基本のネギ塩だれ

最初に白ねぎをみじん切りにする。包丁を使用するのはここだけだ。保存容器にみじん切りにした白ねぎ、塩、こしょう、ごま油を入れてよく混ぜ、冷蔵庫で1時間程度寝かせる。

加熱してさらに旨みアップ

混ぜるだけで簡単にできるネギ塩だれだが、白ねぎが透き通るまで加熱することでねぎの甘みが引き出されて旨みがアップする。みじん切りにした白ねぎと調味料を合わせてフライパンで炒めるか、電子レンジで加熱するとよい。

+αでオリジナルネギ塩だれ

シンプルな材料でできるだけに、アレンジも自由自在。ネギ塩だれによく使われるのは次の通りだ。自分好みのネギ塩だれを作ってみよう。
  • にんにく、しょうが
  • レモン汁
  • 鶏がらスープの素
  • 白ごま
  • ニラ
  • 赤唐辛子

4. ネギ塩だれの活用方法

さて、オリジナルのネギ塩だれができたら、さまざまな料理に活用しよう。メイン料理から副菜、スープまで多種多様な使い方ができる。

主食に

ネギ塩だれはそれだけで旨みがあるので、白ごはんのおともにも最適である。これだけでごはんを何杯も食べることができる。また、チャーハンの味付けとしても使うことができる。ネギ塩だれを使えば、余計なものを入れなくても簡単に味が決まるのでおすすめだ。

主菜に

牛タンをはじめとした牛肉、豚肉、鶏肉などの肉類を焼いたものにかけて食べるのがもっともポピュラーである。焼肉やバーベキューにはぜひとも用意したい。また、焼いた肉以外にも茹で豚や蒸し鶏と合わせるのもよい。

副菜に

茹で野菜をネギ塩だれで和えるだけで簡単一品ができあがる。淡白な味の野菜もネギ塩だれで和えることで食べやすくなるだろう。茹で野菜のほか、焼き野菜や蒸し野菜との相性ももちろんいい。夏には冷奴にのせて食べてもいいだろう。

スープに

ネギ塩だれと顆粒の鶏ガラスープを汁椀に入れ、熱湯を注げば即席スープの完成。なんだかもの足りないと感じるときに重宝する。仕上げにちぎった海苔や白いりごまをトッピングするのがおすすめだ。

結論

ネギ塩だれの作り方や美味しく作るコツについて紹介した。白ねぎさえあれば混ぜるだけで簡単にできるので、チャレンジしやすい。紹介した活用方法以外にも卵焼きに混ぜたり、パスタの具材にしたりなど、さまざまな料理に使うことができるので、きっと重宝するはずだ。にんにくやレモン汁などをプラスするだけでまた違った風味になるので、オリジナルネギ塩だれを作ってみてはいかがだろうか。
この記事もCheck!
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ