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煮卵の時短な作り方を紹介!気になるカロリーや保存方法も解説!

煮卵の時短な作り方を紹介!気になるカロリーや保存方法も解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年4月21日

ラーメンのトッピングやつまみにぴったりの「煮卵」。濃いめの味付けと、とろりとした黄身の相性がバツグンで、老若男女問わず好きな人は多いだろう。そんな煮卵だが、家でも簡単に作ることができるのだろうか。今回は基本の作り方から時短のコツまで煮卵の作り方を紹介しよう。

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1. 煮卵の基本の作り方

煮卵の基本の作り方

鍋に湯を沸かし、沸騰したら卵を入れる。中火で6~7分程度茹でたら冷水にとる。粗熱がとれたら殻をむく。小鍋にみりん、醤油、砂糖、酒を入れひと煮立ちさせ、粗熱をとる。保存袋に茹で卵、調味料を入れてひと晩以上漬ければ、できあがり。

煮卵を作るときのコツ

  • 卵は常温に戻してから茹でる
    急激な温度変化を避けることで殻がむきやすくなるとともに、割れにくくなったり、加熱のムラが出にくくなる。
  • 茹であがったあとは冷水にとる
    卵を茹でたあとすぐに冷水にさらすことで、中身が収縮して殻との間に隙間ができるため、むきやすくなる。また、余熱で火が通り過ぎるのを防ぐことができる。
  • 調味料はひと煮立ちさせる
    ひと煮立ちさせることでみりんや酒に含まれるアルコール分を飛ばすことができる。面倒でもこれをやっておくと、味がまろやかになる。

2. 時短!煮卵の作り方

茹で卵を時短で作る

フライパンなどに水を張り、網をのせる。その上に卵をのせる。フライパンにふたをして火をつけ、強火で5~8分程度加熱する。
火をとめ、3~4分放置する。

調味料を濃くする

通常はひと晩程度漬けるとよいとされている煮卵だが、濃いめの調味料に漬け込むと、2時間程度でしっかりと味をしみ込ませることができる。薄味が好きな人は1時間、濃い味が好きな人は3時間程度がおすすめだ。それ以上漬け込むと濃くなりすぎるため、注意が必要である。

調味料とともに煮る

小鍋で煮立たせた調味料に茹で卵を入れ、1分程度転がすように煮ると味がしみやすくなる。煮たあとは粗熱をとり、保存袋などに入れて2時間程度漬け込む。

3. 煮卵の気になるカロリーは?

煮卵1個あたりのカロリーは80~100kcal程度である。茹で卵のカロリーはMサイズ(50g)で76kcal、Lサイズ(60g)で91kcalで、それに調味料のカロリーが加わることになる。単体ではそれほど高カロリーではないが、組み合わせる料理や食べる量には注意が必要である。

糖質制限中に煮卵はいいの?

煮卵1個あたりの糖質は10g程度ある。茶碗1杯のごはんの糖質がおよそ55.2gなので、比較するとかなり低い。そのため、糖質制限中の人の中には煮卵を間食とする人もいるようだ。また、卵にはタンパク質のほか、さまざまな栄養素が豊富に含まれているため、栄養面でも大変優れている。

4. 煮卵の保存方法

一般的な茹で卵の場合、殻にひびが入っていないものは冷蔵庫で3~4日、殻をむいたものはなるべくその日のうちに食べきるのがよいとされている。では、煮卵の場合はどうなのだろうか。半熟の場合、煮卵の保存期間は冷蔵庫で3~4日程度とされている。固茹での場合は7日程度保存が可能だ。しかし、保存状態や火の通り具合によって保存期間が異なるほか、日が経つにつれて味が濃くなっていくため、なるべく早く食べきるのがおすすめだ。

冷凍保存はできる?

冷凍すれば長期保存もできるのではないかと考える人もいるだろうが、茹で卵や煮卵の冷凍保存はおすすめしない。冷凍することで白身部分がスカスカになり、ゴムのような食感になってしまうためだ。

結論

煮卵の作り方やカロリーについて紹介した。手間のかかるイメージのある煮卵だが、意外と簡単に作ることができる。味をしみ込ませるのに時間がかかるので家で作るのは避けがちだが、工夫次第で2時間程度で作ることもできる。また、糖質制限中であっても安心して食べられることができるので、ぜひ一度試してみてはいかがだろうか。
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