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キャベツの大量消費ならこれだ!無限に食べられるレシピを伝授

キャベツの大量消費ならこれだ!無限に食べられるレシピを伝授

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年5月 3日

キャベツは年間通して手に入りやすいなじみのある野菜だ。キャベツの旬は品種によって異なるが、一般的に冬、春、夏に収穫される。柔らかな食感の春玉キャベツや、ギュッと葉が詰まった寒玉キャベツはとくにメジャーだ。価格が安定しているキャベツは食卓の救世主。今回はキャベツが大量に手に入った際におすすめの、大量消費方法を紹介する。キャベツの旨みを最大限に引き出して最後まで飽きずに食べよう。

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1. 新鮮なキャベツが手に入ったらまずは生食

新鮮なキャベツを手に入れたら、まずは生で楽しみたい。キャベツの食感や甘み、旨みを感じられるおすすめの食べ方はズバリ「無限キャベツ」だ。調理方法はいたってシンプル。材料はキャベツ、鶏ガラスープの素、ごま油、塩のみ。早速手順を説明していこう。
  • キャベツを洗い、食べやすい大きさにカットする。包丁を使用せずに手でちぎる方法でもOKだ。
  • 食品保存用のビニール袋にカットしたキャベツ、鶏ガラスープの素、ごま油、塩を入れる。
  • 中身がこぼれないように袋の口をねじり、よくふって調味料とキャベツがしっかりと混ざったら完成だ。
調味料の分量は、キャベツ半玉に対して鶏ガラスープの素大さじ1杯、ごま油大さじ1杯、塩ひとつまみが目安。好みに合わせて味付けは調節するとよいだろう。仕上げにゴマをふっても旨い。ごま油の芳ばしい香りと鶏ガラの旨みがキャベツの甘みを引き出し箸が進む。大量消費にもってこいの食べ方である。

2. キャベツを片手で食べられるサンドイッチにアレンジ

サラダ以外の方法でキャベツの生食を楽しむなら、主食にもなるサンドイッチの具材にするのがおすすめだ。サンドイッチなら腹持ちがよく、片手でも食べられるので子どもでも食べやすい。材料はキャベツ、薄切りの食パン2枚、スライスチーズ、ハム、マヨネーズだ。
  • キャベツは千切りにしてマヨネーズと和えておく。
  • 食パンにチーズとハムをのせてトースターで軽く焼いておく。
  • チーズとハムがのった、トーストした食パンに千切りしたキャベツを挟んでサンドイッチにする。
好みでマスタードをぬっても旨い。また、ハムをベーコンに変えるとより肉のジューシーな味わいを楽しめる。マヨネーズで和えたキャベツは、まろやかな酸味でサンドイッチのよいアクセントとなる。キャベツはマヨネーズと和えることによってしんなりしてサンドイッチにたっぷりと挟みやすくなるのもポイントだ。キャベツの大量消費に、休日の朝食やランチにサンドイッチを作るのはいかがだろうか。

3. キャベツは火を通して大量消費!ひき肉とともにメインに

キャベツの大量消費でポイントとなるのは火を通すことだ。キャベツは火を通すこと、とくに煮込むことによって一気にカサが減り、大量に食べやすくなる。そこで紹介したいのが、キャベツをひき肉でロールキャベツのようにアレンジすることだ。ロールキャベツのよう、と表現したのは、今回はひき肉をキャベツで巻かないレシピだからである。大量消費するなら調理するキャベツも大量。工程はシンプルであることに越したことはない。
材料はキャベツ1/2玉、玉ねぎ1/2、ひき肉300g、コンソメスープの素、塩、コショウのみだ。
キャベツは中央部分の芯と葉をくり抜く。くり抜いた芯と葉を食べやすい大きさに切って鍋の底に敷く。玉ねぎをみじん切りにしてひき肉、塩、コショウと混ぜる。このとき、ビニール袋に玉ねぎとひき肉を入れてもむように混ぜると手が汚れないのでおすすめだ。中央部分をくり抜いたキャベツに先ほどのひき肉を詰める。鍋にひき肉を詰めた面を下にして入れる。ひたひたの水とスープの素を入れて20分程煮込んだら完成だ。
キャベツ1/2がそのまま煮込まれている様はインパクトバツグンだ。完成したら包丁で切り分けてサーブしよう。美しい断面に家族もうっとりするはずだ。

結論

キャベツを大量消費する際のポイントは、「大量に食べられる味付け」と「簡単な調理方法」であることだ。火を通したほうが生食よりカサが減るので大量消費向きだが、鮮度が高いキャベツはぜひフレッシュな味も楽しんでほしい。
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