このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
白玉粉の使い方を基本からアレンジまで紹介!何でもモチモチに!

白玉粉の使い方を基本からアレンジまで紹介!何でもモチモチに!

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年5月22日

白玉粉といえば、白玉団子を作るためだけの材料と思っている人も多いはず。しかし白玉粉はほかにもいろいろな使い道があるのだ。使い方を工夫すればパンや料理にも利用できるのだ。今回は、白玉粉のおすすめ活用術を紹介しよう。これを知れば、もう白玉粉を余らせることもなくなるだろう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 白玉粉とは

白玉粉とは、白玉団子をイメージする人も多く、モチモチとした食感を生み出すといわれており、その原料は米やもち米だ。よく白玉粉と間違えられるのが上新粉だ。どちらも同じように米やもち米を原料としているが、違いは使われている米の種類にある。白玉粉はなめらかな食感を出すために、もち米を使っているが、上新粉はうるち米を使用しており、歯ごたえのある食感になるのが特徴だ。白玉粉は主に白玉団子や大福もちなど、モチモチ食感を楽しむ和菓子に使用されるが、上新粉はういろうや柏餅など歯ごたえのあるものに使われることが多い。

2. 基本の白玉粉の使い方

■白玉団子作り

白玉粉といえば、まずおさえておきたいのが基本の白玉団子の作り方だろう。白玉団子はモチモチ食感が楽しめるおやつとして人気があり、手軽に自宅で作れるのも魅力だ。作り方は白玉粉をボウルに入れ、水を少しずつ混ぜ合わせて白玉粉が耳たぶくらいのやわらかさになるまでこねる。生地がまとまったら、一口大の大きさに丸めていく。この際、丸めた白玉粉は真ん中を軽く押さえて少し平たい形にしておく。その理由は、茹であがりが均一になるようにするためだ。大きさもできるだけ揃えておくことが美味しい白玉団子を作るコツだ。

■茹でる

鍋にお湯を沸かし、その中に作った白玉団子を入れていく。この際、白玉団子は鍋にくっつかないようにしゃもじなどを使ってやさしくかき混ぜてあげるのがいいだろう。3分ほど茹でて、表面に白玉団子が浮いてきたらさらに1分待ち、白玉団子をすくいあげて水を入れたボウルに入れていく。白玉団子が冷えたら水気をきって、きな粉などをまぶしたり、おしるこに入れたりと好きな食べ方で味わおう。

3. アレンジ白玉粉活用術

■モチモチパンケーキ

白玉粉のアレンジ活用術としておすすめなのが、パンケーキだ。白玉団子などを作って白玉粉が少し余ってしまった際などは、ホットケーキを作る際に白玉粉を少し加えるのがいいだろう。モチモチの食感のパンケーキになり、まるで店のようなパンケーキが自宅で作れるのだ。美味しく作るポイントは、生地をあまり混ぜすぎないことだ。ざっくり合わせることにより、モチモチ食感が楽しめるホットケーキに仕上がる。

■パン生地に加える

白玉粉はパン作りの際にも使うことができる。パンの生地を作る際に、白玉粉を加えることで、パンにモチモチ食感を加えることができるのだ。手軽に使える白玉粉の活用法なので、パンを作る際は、食感のアクセントとして白玉粉を使ってみるといいだろう。

■揚げ物の衣にプラス

揚げ物を作る際、通常パン粉や天ぷら粉を使うだろう。その際に、少量の白玉粉を加えることで、サクサクとした食感の中にしっとり感が加わる衣になるのだ。いつもの揚げ物の衣とはひと味違った食感になるので、白玉粉が余ったらぜひ加えてみてはいかがだろうか。

■チヂミ作り

白玉粉はチヂミ作りにも大活躍する。チヂミの生地作りの際に、白玉粉と小麦粉と水を使うのだ。白玉粉が入ることで生地にモチモチ感がプラスされるので、手軽に本格的なチヂミが作れる。

結論

白玉粉は、白玉団子を作るだけではなく、さまざまな料理のアクセントとしての使い方もできる。白玉粉のモチモチ感を活かしていろいろな生地作りなどに加えれば、手軽にモチモチとした食感を再現できるのだ。白玉粉が余った際は、いつもの料理などにちょい足しして新しい食感を生み出してみてはいかがだろうか。
この記事もCheck!

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >