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らっきょうのアレンジアイデア!炒め物やおつまみも美味しいって本当?

らっきょうのアレンジアイデア!炒め物やおつまみも美味しいって本当?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年11月18日

カレーなどのつけ合わせとしても人気のらっきょうは、酢漬けをそのまま食べることが大半だろう。しかし、アレンジ次第で炒め物やおつまみなどにもなる。今回は、そんならっきょうのアレンジ方法や好みの味で作れる自家製らっきょうについて紹介していく。らっきょうが余ったときなどにおすすめだ。

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1. 苦手な人も好きになる!?らっきょうを料理にアレンジ

らっきょうの旬は5月下旬~6月で、この期間は生らっきょうが出回る。若採りのらっきょうは生でも美味しく、フライパンなどで乾煎りすれば独特の辛みも和らぎ、さまざまなアレンジがしやすい。そんならっきょう料理にはどんなものがあるのだろうか。

食感と酸味がアクセント「豚肉とらっきょうの炒め物」

「豚肉とらっきょうの炒め物」は、豚肉を醤油、酒でさっと炒め、薄切りの甘酢漬けらっきょうを混ぜ合わせるだけでできあがるアレンジ料理だ。らっきょうの食感と酸味がアクセントとなり、バランスのとれた味わいを楽しめる。また、炒め物は加熱するため、古いらっきょうの使い道に困ったときにもおすすめだ。

材料5つで完成「らっきょう漬けのタルタルソース」

揚げ物やサラダにもピッタリなタルタルソースは、らっきょう漬けを使うとあっという間に完成する。材料は、らっきょう漬け、茹で卵、マヨネーズ、黒こしょう、パセリだ。具材となるらっきょうと茹で卵を細かくきざんだら、マヨネーズを加えて混ぜ合わせ、黒こしょうで味を調えていく。仕上げにパセリを加えたら完成だ。らっきょうが苦手な人は、より細かくきざむなどのアレンジを加えるとよいだろう。

2. 大量消費!らっきょうを人気おつまみにアレンジ

らっきょうに含まれているナイアシンは、二日酔い対策にもなる。お酒とともにらっきょうを食べることは理にかなっており、おつまみとしても人気だ。どのようなおつまみにアレンジできるのか見ていこう。

芋焼酎のお湯割りにも!「焼きらっきょう」

余った酢漬けやたまり醤油漬けの消費には「焼きらっきょう」がおすすめだ。トースターで15分ほど加熱するだけで手軽にアレンジできる。パリッとした食感こそなくなるが、その分温かくほくほくとしたらっきょうが楽しめるだろう。

旬の味わいを楽しむなら「たこと生らっきょうのぬた」

酢と味噌で和えた料理の「ぬた」は、生らっきょうで試してみたい一品だ。材料は、茹でたこ、わけぎ、生らっきょうに、白味噌、酢、砂糖、和からしである。わけぎはあらかじめ茹でて3cmほどに切り、茹でたこは食べやすい大きさの薄切りにしよう。生らっきょうは根と先端を切り落とし、斜め薄切りにすれば下準備は終了だ。あとはすべての材料を混ぜ合わせれば完成する。上品な味わいを手軽に楽しめるアレンジおつまみである。

さっぱり味わう「大根の梅らっきょう和え」

らっきょうの漬け汁まで味わえるアレンジおつまみが「大根の梅らっきょう和え」だ。梅干しと和えることでさっぱりとした風味が楽しめる。材料は、大根、キュウリ、ミョウガ、酢漬けらっきょうに梅干しだ。それぞれの野菜は細切りにし、水にさらして味をしみやすくしておこう。らっきょうも細切りにし、梅干しの種をとってたたいたららっきょうの漬け汁と混ぜ合わせておく。最後に野菜を加えて和え、器に盛ったら完成だ。らっきょうの漬け汁のおかげで調味料いらずなのもうれしいところだ。

3. 自家製らっきょうを好みの味にアレンジ

らっきょうの漬物は手作りすることも可能だ。好みの味にアレンジできる自家製らっきょうにはさまざまな種類があるため、覚えておくとよいだろう。

常備食にもOK「らっきょうの甘酢漬け」

一見難しそうに思えるらっきょうの下処理だが、実はとても簡単である。5~6月にかけて店頭に並ぶ土つきの生らっきょうを、水洗いして皮をむき、根と先端を切り落としたら再度流水で洗い、水気をよく切れば下処理は完了だ。あとは、酢、砂糖、塩、みりんに赤唐辛子を加えて完成する。砂糖の量を調整すれば、好みの味にアレンジが可能だ。

アレンジの幅が広い「らっきょうの塩漬け」

らっきょうの漬物の中でもシンプルな漬け方なのが「らっきょうの塩漬け」だ。下処理を終えたらっきょうをざるなどに広げて日陰で2~3時間干したら、分量に合わせた塩をふり入れ手で全体にまぶす。保存びんにらっきょうを移したら、密封して冷暗所に1ヶ月ほど保管すれば食べごろとなる。塩らっきょうは甘酢漬けなどにもアレンジが可能だ。

簡単に作れる「らっきょうの味噌漬け」

10日ほどで食べごろとなるのが「らっきょうの味噌漬け」である。下処理を終えたらっきょうを、味噌とみりん、酒を合わせた味噌床に漬け込めば、あとは待つだけだ。簡単に作れるため、生らっきょうが手に入ったときにはぜひチャレンジしてほしい。

結論

らっきょうは、甘酢漬けなどをそのまま食べることが多いが、アレンジの方法はたくさんある。旬の季節に出回る生らっきょうが手に入れば、自家製のらっきょう作りも可能だ。らっきょうが余ったときなどにぜひ活用してみてはいかがだろうか。
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