このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
鶏のひき肉と白菜のレシピは無限大!冬のレパートリーを増やそう!

鶏のひき肉と白菜のレシピは無限大!冬のレパートリーを増やそう!

投稿者:ライター 井澤佐知子(いざわさちこ)

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2021年1月14日

冬に美味しくなる白菜は、漬物や鍋物に出番が多い野菜である。数ある野菜の中でもクセがなく食べやすい白菜は、子どもたちにも人気がある。この性質を利用して、鶏のひき肉とともに料理すればよりたくさんの白菜を摂取できる。鶏ひき肉と白菜の組み合わせは、大人の味から離乳食まで網羅できる。そのアイデアの一端を見てみよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 鶏ひき肉と白菜が主役の人気料理

鶏ひき肉と白菜は食味の相性がバツグンであることから、それほど悩まずに献立に組み入れることができる。まずは、とくに人気のレシピを復習してみよう。

冬定番スープ

鶏ひき肉と白菜の組み合わせといえば、まずはスープが筆頭に挙げられる。鶏のひき肉を薄味でだんご状にして、白菜とともにスープにする。胃にも優しそうな温かい味は、飽きのこない冬の定番である。子どもも喜ぶ鶏肉だんごだが、大人だけの場合は生姜をきかせるとさらに美味に。

白菜の大量消費は重ね蒸し

白菜は冬に価格が下がることもある庶民の味方食材である。白菜をたくさん使ったメニューには、重ね蒸しがある。4人家族であれば、白菜の半分を消費できるヘルシーメニューである。鶏のひき肉はあっさりと味付けして、白菜の葉の間に挟んで蒸すのである。コンソメスープやみそなどを使ったバラエティーがある。

鍋料理でシメまで楽しむ

鶏のひき肉を使っただんごと白菜で鍋料理にすれば、旨みの出たスープまで楽しむことができる。このスープで雑炊やうどんを堪能すれば、翌日のメニューにも頭を悩ます必要はない。

ヘルシー餃子で楽しむ

鶏のひき肉と白菜で餃子を作れば、通常の餃子よりもかなりライトにヘルシーに食べることができる。焼いた餃子はポン酢であっさりと食べてみてはどうだろう。また水餃子にすれば、いつもと趣が変わり身体の芯から温まるメニューとなるのである。

2. 鶏ひき肉と白菜に材料をプラス

鶏のひき肉と白菜はそれだけでもじゅうぶんにおかずとなる組み合わせだが、そのほかにも相性がよい食材はある。いずれもあっさりと食べやすいのが特徴であるから、老若男女が冬に食べるメニューとしては格好である。

子どもが大好きな春雨を加える

ツルツルとした食感が子どもにも大人気の春雨を、鶏ひき肉と白菜に合わせて優しく煮込んでみよう。鶏のひき肉はだんごにして、白菜と春雨を出汁で煮込むのである。アクセントがほしい場合には、鶏ひき肉のだんごにごま油や生姜を足すと美味である。

豆腐を加えてあんかけに

寒い冬に美味しく食べられる食材のひとつに豆腐がある。豆腐も、鶏ひき肉と白菜に合わせて美味しく料理できる。この場合は鶏ひき肉は炒めて、白菜と豆腐を加えて味付けしたのち、片栗粉でとろみをつけるのである。豆腐はスプーンですくって投入すると味のなじみがよくなる。

鍋にきのこ類を入れて

鶏のひき肉だんごと白菜を鍋にする場合には、えのきやしめじなどのきのこ類を加える手がある。ふだんはきのこを敬遠する子どもたちも、鶏肉だんごと一緒の鍋料理ならばモリモリ食べてくれるだろう。

3. 鶏ひき肉と白菜の離乳食

鶏のひき肉と白菜は乳幼児のための離乳食にも活用できる便利な食材である。大人のおかずを作るかたわらで離乳食も料理できるのである。その方法を見てみよう。

白菜は小さく切って

大人であればザクザクと切った白菜の食感が美味しいのだが、離乳食を作る場合には当然のことながら小さく切る必要がある。たとえばそぼろあんかけを作る場合には、あらかじめ白菜によく火を通して柔らかくして小さく切り、鶏のひき肉とともに出汁で煮込むのである。片栗粉でとろみをつけると食べやすくなる。

短く切ったうどんを加える

離乳食に活躍してくれるうどんは、一口で食べられるように小さく切って白菜や鶏ひき肉と煮込むと喜んで食べてくれる。市販のホワイトソースの素などを使用し、クリーミーな離乳食にしてもよいだろう。

スプーンが持てるようになったら鶏だんごで

幼児がスプーンを持てるようになったら、鶏ひき肉はだんご状にするとよい。自分で食べることができるので、子どもは大喜びである。白菜も小さく切ってスプーンに乗る工夫をするとよい。

結論

乳幼児から高齢者まで美味しく食べることができる鶏ひき肉と白菜の組み合わせは、まさに神食材というべきだろう。ヘルシーなだけではなく、誰もが喜んで食べてくれる美味であることが最大のメリットである。冬野菜の甘みを存分に感じることができる白菜とライトな鶏ひき肉で、心も身体も温まる一品を作って今夜も堪能してほしい。
この記事もCheck!
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ