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【トマトうどん】はアレンジし放題?温かくても冷たくても美味しい!

【トマトうどん】はアレンジし放題?温かくても冷たくても美味しい!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2021年5月 3日

手軽に食べられ、どんな食材とも組み合わせやすいうどんは忙しいときには大活躍の食材だ。しかし、うどんはめんつゆで味付けして食べることが多く、同じ味で飽きやすい。ここでは、うどんの新しい魅力を発見するためトマトと組み合わせてみる。異色の組み合わせに思えるが、意外と美味しくやみつきになる。

  
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1. トマトの旨みが広がる温かいうどん

トマトとうどんの組み合わせを意外に思うかもしれないが、実はいろいろな種類のトマトうどんが作られている。ここでは、温かいトマトうどんをいくつか紹介する。

洋風アレンジ!トマトクリームうどん

トマトクリームうどんはパスタのように食べられるうどんだ。スパゲッティよりも太めのうどんにトマトクリームがしっかりと絡み、濃厚な味わいを楽しめる。また、スパゲッティにはないモチモチとした食感を楽しめる。フライパンに粗みじんにしたトマトとケチャップ、牛乳、鶏ガラスープの素、塩、こしょう、溶けるチーズを入れて煮る。煮詰まってきたら茹でておいたうどんを加えて混ぜ合わせる。全体が絡まったら器に盛り付け、仕上げにパセリをふる。

レンジで作れる!トマト麻婆うどん

トマトの酸味と麻婆のピリ辛が食欲をそそる一品だ。麻婆味だが、基本の味付けはめんつゆを使うため簡単に作れる。まず、みじん切りにした玉ねぎ、おろしニンニク、ひき肉をボウルに入れてラップをし、600Wのレンジで3分加熱する。そこにトマトとめんつゆ、片栗粉を加え、再び600Wのレンジで3分加熱する。茹でておいたうどんにのせて、ラー油をかければ完成だ。

シンプルに!トマト入り卵とじうどん

いつもの卵とじうどんにトマトを入れるだけのシンプルなうどんだ。トマトの酸味や旨みが加わるため、より美味しい卵とじうどんになる。また、卵の黄色とトマトの赤色のコントラストも楽しめる。トマトはざく切りにし、うどんを卵でとじる前に入れて軽く火を通す。

2. さっぱり美味しいトマトの冷たいうどん

トマトはそのままでも食べられること、酸味がありさっぱりとしていることから冷たいうどんとは相性バツグンだ。暑い時期はそうめんを食べることが多いが、ぜひトマトの冷たいうどんにも挑戦してほしい。

さっぱり!梅肉トマトだれうどん

梅干しとトマトの異色の組み合わせをタレに使ったうどんだが、梅干しとトマトの赤色が食欲をそそる。また、梅干しとトマトはどちらも酸味があり、よりさっぱりとした味わいにしてくれるため食欲が落ちているときでも食べやすい。トマトは混ぜ合わせやすいように湯むきして一口大の大きさに切る。梅干しは種を取り、包丁でたたく。ボウルにトマトと梅干し、醤油、みりん、ごま油を入れよく混ぜ合わせれば梅肉トマトだれの完成だ。茹でて冷やしておいたうどんにタレをかけ、彩りに千切りにした大葉をのせる。

ツナで旨みたっぷり!サラダうどん

うどんを茹でる以外は火を使わずに作れるため、暑い時期には嬉しい。ツナの旨みが詰まった汁もタレに使うため無駄がない。ボウルにツナ缶の汁とめんつゆ、酢、黒こしょうを入れてタレを作る。トマトは5mm幅に切る。食感のアクセントとして玉ねぎも薄切りにして使う。茹でて冷やしておいたうどんにツナとトマト、玉ねぎをトッピングする。仕上げにタレをかければ完成だ。

トマトをすりおろして使うのもおすすめ

トマトを具材としてではなく、タレに使うのもおすすめだ。すりおろしたトマトをめんつゆに混ぜるだけで、さっぱりとした味わいに変身する。そうめんつゆにも使えるため、余ったトマトがあるときはぜひ作ってみよう。

3. 離乳食にもぴったり!トマトうどん

うどんは離乳食でもよく使われる食材だ。うどんはよく煮込むことで柔らかくなり、子どもでも食べやすくなる。また、トマトも柔らかい野菜であるため離乳食には最適の食材だ。ここでは、離乳食にぴったりのトマトうどんについて紹介する。

年齢に応じて大きさを変える

離乳食を作るときに大事なのが、食材の大きさと柔らかさだ。うどんとトマトは柔らかさに問題はないが、大きく切ってしまうと離乳食にはならない。年齢に合わせてうどんもトマトも大きさを変える必要がある。たとえば生後6ヶ月頃であれば、うどんは1mm幅のみじん切りに近い状態に、トマトは湯むきし種を取り除いてから細かく刻んで使う。生後9~11ヶ月頃になったら、うどんの大きさは粗みじんに、トマトも少し大きめに切って使う。1歳~1歳半頃になると、うどんは2~3cm、トマトは5mm角くらいの大きさで食べられるようになる。子どもの成長に合わせて、食材の大きさを変えよう。

味付けは出汁で!

離乳食では素材の味わいを引き出すことが重要となってくる。そのため、めんつゆなどで味付けせず、うどんやトマトは出汁で煮るだけで十分だ。子どもの成長につれて使える調味料は増えてくるが、大人が食べるよりも薄味になるよう心がけよう。生後9ヶ月ごろから食べられる食材が増えてくるため、トマト以外の具材も使って食材の旨みたっぷりのうどんを作ってあげよう。

結論

トマトを使ったうどんはさっぱりとしていて、食欲がないときでも食べやすい。牛乳を入れてパスタ風のトマトクリームうどんにしたり、ひき肉とラー油を一緒に使ってトマト麻婆うどんにしたりと味付け次第で洋風にも中華風にもアレンジできる。また、冷たいうどんにトマトやツナをトッピングしてサラダうどんにするのもおすすめだ。離乳食にも使える万能食材であるため、ぜひ備蓄しておきたい。
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  • 更新日:

    2021年5月 3日

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