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サラダチキンを温めるのはアリ?美味しい温め方や栄養の変化を紹介

サラダチキンを温めるのはアリ?美味しい温め方や栄養の変化を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

鉛筆アイコン 2021年9月29日

コンビニやスーパーなどでよく売られているサラダチキン。カロリーが低く、たんぱく質が豊富なのでカロリー制限中の人にも人気が高い。そのまま食べても美味しいが、じつは温めるとまた違った美味しさが楽しめる。今回はサラダチキンを温めて食べる方法や美味しい温め方、栄養の変化などを紹介しよう。

  

1. サラダチキンは温めると美味しい!

サラダチキンはそのまま食べられるのがメリットだが、温めて食べても美味しい。温めると柔らかくしっとりとするため、サラダチキン特有のパサつきが気になる人も食べやすくなる。また、塩分は冷たいほうが強く感じるため、温めるとやや薄味に感じる場合もあるだろう。その場合は黒胡椒などをプラスしたりチーズをのせたりするのがおすすめ。
サラダチキンを温めるといってもいろいろな方法があり、レンジやフライパンなどを使って再加熱するとさまざまな料理に活用できる。とくにチーズなどをのせたい場合は、温めて食べたほうがチーズがとろけて美味しくなる。衣を付けて焼いたり、温野菜と一緒に食べたりと幅広い料理に変身させられるのも大きなメリットだ。

2. 温めるとサラダチキンの栄養やたんぱく質に変化あり?

サラダチキンを温めるとたんぱく質などに変化があるのか気になってしまうが、もともと加熱調理されているサラダチキンはとくに栄養やカロリーに変化はないといえるだろう。鶏肉は焼く際に水分が出て重さやカロリーに変化があるが、サラダチキンの場合はすでに加熱された状態なので再加熱してもとくに変化はないのだ。
そのままレンジや湯煎で温めるだけなら変化はないが、油をひいたフライパンで焼くなどするとカロリーはアップしてしまう。バターやサラダ油、オリーブオイルなどの油脂類はカロリーが高いので、使い過ぎには注意しよう。ほかにも、チーズなどをのせて加熱する場合もカロリーがプラスされる。サラダチキン自体は温めてもカロリーが変わるわけではないが、ほかの食材や調味料をプラスすれば当然カロリーが高くなるので気を付けよう。

3. サラダチキンをレンジや湯煎で温める方法

ここでは、サラダチキンを温める方法をそれぞれ詳しく紹介しよう。

電子レンジ

市販品のサラダチキンを電子レンジで温める場合は、必ず袋から取り出して皿に移してから加熱する。ふんわりとラップをしてから電子レンジで数分、様子を見ながら温めよう。サラダチキンに水分が多く付いている場合は、加熱しすぎると破裂する可能性がある。初めて温める際は、短めの時間から様子を見るのがおすすめ。

湯煎

耐熱性のある袋にサラダチキンを入れ、密閉してから沸騰した湯に入れる。10~15分ほど加熱し、中まで温まれば完成。

フライパン

油をひいたフライパンでサラダチキンの両面を焼くだけで完成。カロリーが気になるときは、少なめの油で焼いてみよう。温めたサラダチキンはそのまま食べても美味しいが、温野菜と一緒に食べたりごはんにのせて好みのタレをかけても美味しい。

4. コンビニのサラダチキンをそのまま温めるのはNG

コンビニやスーパー等で売られているサラダチキンは、袋のまま電子レンジにかけることはできない。耐熱温度が低いパッケージが多いだけでなく、真空パックのままで加熱すると破裂の可能性があるのだ。パッケージのままで温めたくなるのも分かるが、必ずほかの皿にうつしてからラップをかけて加熱しよう。
パッケージの裏に耐熱温度が書かれている場合もあるが、電子レンジは高温になる可能性が高く溶けてしまう場合もある。耐熱温度が書いていない場合はもちろん、書いてあるものもほかの皿にうつしたほうが安全に加熱できる。

結論

サラダチキンは温めると美味しいだけでなく、調理の幅も広がる。電子レンジを使えば数分で温められるので、ぜひ試してみてほしい。チーズをのせたり、ほかの食材を組み合わせたりしながらいろいろなアレンジ料理を作ってみてはいかがだろうか。
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  • 更新日:

    2021年9月29日

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