このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

【子連れで温泉】持っていくべきアイテムからおすすめスポットを解説!

投稿者:ライター 今井里香(いまいりか)

2019年7月29日

日頃の疲れを癒すいやすためにゆっくり温泉につかりたいなんて時は、子連れでの温泉にチャレンジしてみてはいかがだろうか。家族の思い出作りにもなる。今回は子連れ温泉を成功させるために、適した子どもの年齢や持ち物、おすすめスポットを見ていこう。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu
PR 子育て世代から大人気のコープデリ!

時短冷凍セット、定番冷蔵セット、離乳食セット、3つのおためしセットそれぞれに「もう一品プレゼント」もついてきて、特別価格500円(税込)から販売中!ぜひこの機会にお試しを!

詳しくはこちらから!

1. 子連れ温泉はいつからOK?

そもそも子連れで温泉を楽しめるのは、子どもが何歳になってからなのだろうか?子連れ温泉は、特に「何歳から」という決まりはないが、一般的には赤ちゃんの首が座ってからが安心だとされている。

ただ、温泉によって年齢制限が設けられていたり、「おむつの外れていない子どもの入浴はできない」、逆に「水遊び用パンツがあれば可」などのルールが決められていることがあるため注意が必要だ。

おむつの外れていない小さな子どもがいる場合は時に、こういったルールがないか事前に温泉に確認しておこう。

2. 子連れ温泉にあると便利な持ち物

子連れ温泉の際、どういった持ち物があるとよいのだろうか。以下に主なものを紹介しよう。

普段使用しているシャンプーやボディーソープ

温泉によっては子ども用のシャンプーなどが用意されていることもあるが、小さな子どもの肌は敏感なので、いつも使っているもののほうが安心だ。

スキンケアセット

子どもの肌は敏感なので敏感肌の子どもだけでなく、万が一の肌荒れに備えて保湿剤などを用意しておこう。

飲み物

自販機のパック飲料が飲める場合は必要ないが、万が一パック飲料が手に入らない場合もある為、事前にベビー用も麦茶をストローマグなどに入れて用意しておくと安心だ。

脱ぎ着しやすい洋服

多くの入浴施設では着替え用のベビーベットが存在するが、できればパッと着せやすい洋服で連れて行くとスムーズだ。

フード付きタオル

体を拭くバスタオルは、貸出用がある場合が多い為あまり必要がないものの、フード付きタオルがあると、子どもに一旦被せておいて、その間にお父さんお母さんがゆっくり体を拭いたり着替える時間ができるのでおすすめだ。

3. 事前の準備は入念に

子連れでの温泉を楽しむためには、事前の準備が必要不可欠だ。そこで準備しておきたいポイントを見ていこう。

温泉施設に事前に確認すべき6つのポイント

年齢制限はないか

温泉によっては、おむつの外れていない子どもを入れることができないなど年齢制限を設けていることもある。

脱衣所にベビーベッドはあるか

子どもの年齢にもよるが、赤ちゃんと一緒に温泉に入る場合は特に、脱衣所にベビーベッドがあると着替えなどに重宝する。

休憩所の形態

多くの温泉には休憩所がついており、中にはキッズスペースがついているところもある。子連れでも無理なく利用できる休憩所かどうか、あらかじめ確認しておこう。

また赤ちゃんに授乳が必要な場合は、個室の休憩所があるとさらに安心だ。温泉によっては、個室の休憩所付きプランがあるところもある。日帰り温泉の場合はそういったプランを選ぶと、よりゆったり過ごせるのではないだろうか。

温泉の泉質

小さな子どもの肌は敏感なので、刺激の少ない泉質の温泉だと安心だ。酸性やアルカリ性の強い温泉や、硫黄泉はできるだけ避けよう。

ベビー&キッズのバスグッズが充実している

温泉の中には、子ども用のバスグッズが充実しているところもある為、事前に確認しておくと持ち物を減らせることもある。

子どもが喜ぶ食事がある

温泉で食事をすることも考えている場合は、子どもが喜ぶ内容の食事があるか、確認しておこう。

無理のないスケジュールを立てる

子連れ温泉の基本は、子どもに無理のないスケジュールを立てることだ。お昼寝の時間や授乳の時間などを考慮し、なるべく子どもに負担のかからないスケジュールを立てるようにしよう。

1歳以降の子連れで温泉に行く場合は、温泉近くの子連れスポットをリサーチし、思いっきり遊んでから温泉に行くのもおすすめだ。

なお小さな子どもは脱水症状をおこしやすいので、長湯は禁物。大人よりも出たり入ったりする回数を増やしたり、お湯の外で休憩する時間はとってあげたほうがいいだろう。ゆっくり入りたい場合は、子どもを入浴させた後に、お父さんとお母さんが交代で入るというのも一つの手だ。

4. 子連れで楽しめるおすすめ温泉スポット

では実際に子連れで温泉に行く際、どういった場所がよいのだろうか?都内から車で行くことができるおすすめスポットをご紹介しよう。

星野リゾートリゾナーレ熱海(静岡県)

こちらのリゾナーレ熱海は、宿泊はもちろん日帰りでも楽しめる。ホテルは全室オーシャンビューで、熱海の絶景をのぞむことができる。またキッズルームや野外アクティビティなど子どもが楽しめる工夫がいっぱいだ。

ホテルサンハトヤ(静岡県)

ホテルサンハトヤでは子連れに嬉しい個室休憩所付きの日帰りプランがある。水族館のような海底温泉「お魚風呂」は子どもに大人気だ。そのほかにもプールやゲームセンターなど、子どもが夢中になるスポットがたくさんあり、子連れでも1日中楽しめる。

那須温泉 茜庵(栃木県)

こちらの茜庵は、宿泊専用だが、ミキハウスの「ウェルカムベビーのお宿」に認定されている旅館で、赤ちゃんの受け入れに定評があるお宿だ。赤ちゃんに必要な備品がほぼすべてそろっているので、必要最小限の荷物で出かけることができるところもうれしい。子連れでの温泉デビューにおすすめのお宿だ。

結論

子連れでの温泉は、大人だけの旅に比べて不安や疑問が多いかもしれない。しかし、事前の準備や確認をしっかりとしておけば、子連れでも温泉を十分に楽しめる。今回ご紹介したポイントをおさえて、家族の絆を深める良い思い出を作ろう。

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ