このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

子供が泣きやむ方法は?赤ちゃんを泣きやませるアイテムと裏技

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月29日

子供が泣きやまなくて困ったという経験は、子供を持つ親なら誰しもあるのでないだろうか。とくに赤ちゃんの頃は言葉で伝えてくれないため、泣いている理由がわからず途方に暮れてしまうことも少なくない。今回は、子供が泣く理由をひも解きながら、泣きやませるのに効果的な方法やアイテムをご紹介しよう。子供がかわいい時期に育児で疲れきってしまわないためにも、ぜひ参考にしてほしい。

1. 子供を泣きやませるためには、泣く理由を知ることから

子供を泣きやませるにはその理由を知ることが大事だ。しかし、小さな子供は十分に話すことができないため、言葉で理由を知ることは困難である。状況により泣きやまない理由はさまざまだが、赤ちゃんが泣きやまないときの代表的な理由を紹介する。

・お腹がすいた、喉が渇いた。
・オムツが気持ち悪い。
・眠い。
・暑い、寒い。
・かまってほしい。
・体調が悪い。

状況を考えながら、理由を見つけて解決してあげれば、おのずと泣きやむだろう。

2. 子供が泣きやむ効果的な方法とアイテム

泣いている原因と思われることを解決しても子供が泣きやまないときは、泣きやませに効果があるといわれている方法を試してみよう。また、アイテムを使うことでも泣きやむ場合があるので、ぜひ参考にしてほしい。

おくるみで包む

おくるみや柔らかいタオル、ガーゼ素材の毛布などで子供の身体を軽く「C」の字に丸くなるように包んでみよう。少し窮屈に思えるかもしれないが、お腹にいたときの感覚を呼び覚まし、安心するので泣きやむといわれている。

この方法は「スワドリング」といい、SIDS(乳幼児突然死症候群)を抑制するともいわれているが、「うつぶせ寝を避ける」「温めすぎないようにする」「柔らかい寝具に寝かさないようにする」といった注意点を守る必要がある。

バランスボール

子供を抱っこし、バランスボールにお尻を落として、ゆらゆらと揺らせば、バランスボールの弾む縦揺れと腰の横揺れが合わさる。いつもの揺れ方と違うので子供は好奇心まで揺さぶられ、泣くことを忘れてしまうのだ。

顔や唇に刺激を与える

柔らかいガーゼハンカチで顔を撫でたり、唇にそっと触れてあげたりすると、泣きやむことがある。その理由はわかっていないが、泣くことよりも刺激に注意が向くため、気分が変わるからではないかといわれている。赤ちゃんが泣きやまないときには効果的な方法だ。

抱っこの向きを変える

横抱きしていれば、縦抱きにしてみるなど、抱き方を変えてみると泣きやんでくれる場合もある。首がすわる前の赤ちゃんの場合、縦抱きにすると赤ちゃん自身がバランスを取ろうとするため、泣くことから意識がそれるようだ。

3. 子供が瞬時に泣きやむ裏技

子供が泣きやまない理由は時と場合によってさまざまだが、どのように対処しても残念ながら泣きやんでくれないということもある。そのようなときには、次に紹介する子供が瞬時に泣きやむ裏技を活用しよう。これらは、子供が泣きやまないことに悩んできた子育ての先輩たちがあみ出した技である。先人の知恵を参考に赤ちゃんを落ち着かせ、泣きやませてあげよう。

テレビの砂嵐

テレビの砂嵐の音は、赤ちゃんがお腹の中で聞いていた「ザーッ」という音に似ている。この音が赤ちゃんにとって心地よいノイズとなり、泣きやんでくれるというわけだ。

心臓の音を聞かせる

赤ちゃんはお腹の中にいる間、母親の心臓の音を聞いている。赤ちゃんの耳を自分の心臓付近に優しくあてがい、直接心臓の音を感じさせてあげれば、お腹の中にいた頃を思い出し、安心して泣きやんでくれるだろう。

ドライヤーの音

子供の泣き声をかき消すくらいの気持ちで、ドライヤーを「ゴーッ」と作動させてみると、子供が泣きやむ場合がある。くれぐれもドライヤーの風を子供に直接当てないように。

ビニール袋の音

泣いている子供の近くで、ビニール袋をくしゃくしゃに丸めて音を出してみると、子供が泣きやむ場合がある。ビニール袋が発するガサガサという音が、母親の身体の中にいた時に聞いていた音と似ているため、赤ちゃんが落ち着いてくれるといわれている。

結論

子供が泣くのは何らかの理由があることが多いが、赤ちゃんのうちはその理由がわからず、親として苦労することも多い。授乳やオムツ替えなど、赤ちゃんが不快に感じる原因を解消しても泣きやまない場合、あやし方や抱っこの方法をいつものパターンと変えることで泣きやむことがある。それでも泣きやまない場合は、裏技を使ってみよう。今回ご紹介した方法で子育てがもっと楽しくなれば幸いだ。
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ