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子どもとおにぎりを作ろう!おすすめの具、衛生面の注意点とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月29日

休日にはパパと二人で出かけよう!お昼におにぎりを持っていけば、たっぷり遊べて経済的!パパとピクニック気分も楽しめる。早起きしたらさぁ二人でおにぎり作りにチャレンジだ!栄養満点のとっておきのおにぎりの具材や、小さな手でも三角ににぎれるコツなど紹介しよう!

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1. おにぎりの具は何にする?

おにぎりの具は、簡単にふりかけやおにぎりの素、ではなく、せっかくのパパと子のおでかけなので、そこはこだわりたいものだ。たかがおにぎりとあなどるなかれ。おにぎりは基本的には何を入れてもいいのだが、ごはんと相性がよいもの、ごはんでくるみやすく食べやすいものが大前提となる。また、食べたことのない食材は好き嫌いがあるかもしれないことを念頭に置いておこう。

前日までにあらかじめおにぎりの中身を決めておいて材料を揃えておく方が、デラックスなおにぎりになり、満足感も大幅アップするためおすすめだ。子どもとおにぎりの具材についても相談しておき、一緒に買い物して準備万端にしておけば、当日の朝もおにぎり作りがスムーズにスタートできる。

おにぎりの大部分はごはん(炭水化物)のため、栄養バランスを考えれば、たんぱく質や野菜もINできればいうことなしだ。
  • 鮭・鮭フレーク:こどもが大好きな定番の具。塩鮭を焼いたほぐし身は本格的だが、鮭フレークを混ぜ込んでも手軽にできる。
  • ツナ:今や定番のツナマヨ。ツナの油分が染み出るとごはんがパラパラになりやすいので、しっかり油を切る事がポイントだ。
  • ウインナー・ミートボール・唐揚げ・ランチョンミート:こどもが大好きな具材。遊びに夢中になっていても、この具材なら食べてくれるかも?
  • 野菜:下ゆでして空炒りしたほうれん草や小松菜などを刻んで加えると、彩りや栄養も満点となる。ほかのたんぱく質の具材と組み合わせるとよい。
  • 辛味噌:味噌と豆板醤、ねぎやしょうがを練った辛味噌はパパにおすすめだ。

2. おいしいおにぎりを作ろう!

おいしいおにぎりの作り方のコツについて解説しよう。
  • ご飯の炊き方:ごはんは、水分を減らし気味にやや固めに炊飯するとにぎりやすい。炊飯器の目盛よりもほんの少し少なめに水加減して炊いておこう。
  • ごはんの冷まし方:子どももにぎれるように、やけどしない熱さまで冷ましておこう。炊きたてのごはんを広めの器に入れてほぐし、乾かないようにラップをして人肌くらいまで冷まして準備完了だ。
  • 子どもの手でも三角に握るコツ:おにぎりは固く握りすぎない方がほどよくほぐれておいしくできる。特に子どもは力加減がむずがしく、力を入れ過ぎてしまうことも多い。三角の角を1つずつ作るイメージで、上になる手で三角屋根を作り、下の手で少し力を入れて握るのがコツだ。うまくいかなくても、まるめただけのボールおにぎりや、ラップでまるく包んで輪ゴムで留めるだけでもOKだ。
  • 噛みきりやすいのり:のりはミネラルが豊富なので、できれば使いたい。あらかじめ巻いておくと水分を吸収してやわらかく、別にして持っていったのりを食べる直前にまくとパリッとするが、どちらにするかはお好みで。
    のりは板のりをそのまま使うと、こどもの歯ではかみきれず食べにくくなってしまうこともあるため、ひと手間かけておこう。まな板にキッチンペーパーを敷き、包丁やフォークでブツブツと軽くさしてキズをつけておくとよい。専用のキッチングッズも売っているので気になる場合は事前に入手してみよう。

3. 衛生面にも気をつけて!

忘れてはいけないのが、「衛生」だ。毎日の食事やお弁当づくりでママも意識している衛生だが、普段調理をしない人は特に注意が必要となる。パパと一緒に作ったおにぎりでお腹が痛くなってしまったとなっては大変だ。
衛生面にも細心の注意を払おう。おにぎりもほかの食べ物と同じで、菌を付けない・増やさないが大原則だ。
作る時にはしっかりと手を洗い、火を通したあとの食材にはできるだけ直に触らないようにして、ラップに包んで1つずつ握ろう。

湿気が残ると傷みやすくなるので、ラップを開いた状態であら熱をとり、ラップを閉じて、出かける直前まで冷蔵庫で冷やしておこう。お弁当箱はきれいに洗って水気を清潔な布巾でよくふき取り、でかける直前にお弁当箱に詰めるようにするとよい。

暑い時期は、傷みにくいように塩分を多めにしたり、梅干しを加えることも大切だ。そして、保冷剤や保冷パックでガードしたり、必ず2時間以内には食すことも心がけたい。遊ぶ時も、おにぎりは直射日光のあたらない涼しい日陰に置いておくように気をつけよう。温度があがりやすい車の中での保存も要注意だ。

食べる時には可能ならば手を洗うか、水場がなさそうな場合はウエットティッシュや除菌ジェルを持参しておこう。荷物を増やしたくない時には、おにぎりをラップで個別包装して持っていくようにすると、食べる時に汚れた手が直接おにぎりに触れず衛生的だ。

結論

パパと二人でおでかけに、おにぎりをもってピクニック気分を添えれば、普段の公園遊びも大きなイベントになるだろう。おにぎりの具材選びから買物、おにぎり作りまで楽しさがアップすること間違いなしだ。くれぐれも衛生面は注意をしていい思い出にしよう。

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