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子どもが自分で片付けられる!教科書の簡単収納術

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月29日

リビングのテーブルに教科書やノートが置きっぱなしで「ちゃんと片付けなさい!」と声を荒げてしまう、そんなシーンはないだろうか?何も言わなくても子どもが自ら片付けできるのが理想だが、そのためには収納スペースを整えることが大切だ。そこで今回は、子どもでも簡単に教科書の片付けができる効率のよい収納法をご紹介する。

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1. 教科書の収納場所は子ども部屋?リビング?

子ども部屋に学習机はあるけれど、いつもリビングで勉強させているという家庭も多いのではないだろうか?とくに小学校低学年のうちは親の目の届くところで宿題をさせたほうが何かとメリットも多い。

勉強の進み具合をチェックすることができ、わからないところはすぐに教えてあげられるなど、親にとっても子どもにとっても安心だ。

リビング学習をしている子どもの場合、教科書の収納場所もリビングに確保するのがおすすめだ。なぜかというと、たとえば勉強する場所は1階のリビング、教科書の収納場所は2階の学習机とした場合、2階までランドセルや教科書を運ぶのがどうしても億劫になってしまう。

その結果リビングのテーブルや床に教科書が出しっぱなしという状況になりがちなので、サッと片付けられるよう近くに収納場所を決めるとよい。リビングに収納棚がある場合は、その棚の一角を教科書の収納スペースにしてみてはいかがだろうか?さらにランドセルも同じ場所に収納できれば、時間割をそろえるにも効率がいい。

せっかく買った学習机を使わないのはもったいないというのであれば、机ごとリビングに移動するというのもひとつの方法だ。収納スペースがない場合にはランドセルと教科書を一緒に収納できるランドセルラックなどを設置するといいだろう。

2. 教科書収納には100均のファイルボックスが使える

教科書の収納には100均で売っているファイルボックスを使うと便利だ。ブックスタンドでは教科書の重さで斜めになったり倒れたりすることもあるので、子どもはうまく立てられずストレスになることもある。その点、ファイルボックスは安定しているので子どもでも出し入れがしやすい。ファイルボックスを使った収納のポイントをご紹介する。

ぎゅうぎゅうに詰め込まない

出すのもしまうのも快適な収納にするためには、ぎゅうぎゅうに詰め込まないことがポイントだ。ひとつのファイルボックスにすべて詰め込むのではなく、いくつかに分類してスペースにゆとりを持たせることで、子どもでも楽に片付けることができる。

教科別・種類別に収納する

分類の仕方には「国語」「算数」など教科ごとに分けて入れる方法や、「教科書用」「ノート用」と分けて入れる方法がある。どちらのほうが使いやすいか、子どもと話し合って決めるといいだろう。分類のしかたを決めたら、何をどこに入れるのかがわかりやすいようにラベルを貼っておくのもおすすめだ。ラベルシールも100均で購入することができる。

学年が上がったらファイルボックスを追加する

低学年のうちは教科書の量もそれほど多くないので、ファイルボックス1~2個くらいで足りるかもしれないが、学年が上がるにつれて教科書の数はどんどん増えていく。学年が上がったら100均でファイルボックスを買い足そう。

3. 教科書収納用カラーボックスを設置する

「リビングに教科書を収納できる棚がない」「学習机の本棚だけでは教科書が入りきらない」というときにはカラーボックスを活用しよう。3段くらいのコンパクトなタイプなら部屋の中でもそれほど場所を取らず、価格もリーズナブルなものが多い。カラーボックスを使った教科書収納のポイントをご紹介する。

教科書を立てて収納できるものを選ぶ

カラーボックスによっては1段が低く教科書を立てて収納できないものもあるので、あらかじめA4サイズ対応のものや、高さを変えられるものを選ぶとよい。このときもファイルボックスを合わせて活用すると、教科書が倒れるというストレスもなく収納することができる。

カラーボックスを横に倒して設置する

カラーボックスを横向きに倒して設置するのもおすすめの方法だ。縦置きするよりも収納位置が低くなるので、まだ小さい子どもはこちらのほうが使いやすいかもしれない。カラーボックスの上をテーブル代わりにして時間割をそろえることもできる。

ランドセルも一緒に収納する

教科書だけでなくランドセルも一緒のカラーボックスに収納すれば、毎日の準備がスムーズになる。カラーボックスはランドセルを入れるのにもピッタリのサイズなのだ。1段はランドセル、1段は教科書、1段はハンカチやティッシュ、というように、学校で使うものを1ヶ所に集めて収納しよう。すべての準備がここで完結するので、毎日の準備の効率が上がり、忘れ物や失くし物などを減らすことができる。

結論

子どもがリビングで勉強する習慣になっている家庭の場合、教科書の収納場所は子ども部屋ではなくリビングにしたほうが、学習から次の日の準備までをスムーズに済ませられる。収納には100均のファイルボックスやカラーボックスが活躍する。小さなうちから自分の持ち物は自分で管理できるように、子どもでもストレスなく片付けができるような教科書収納を工夫してみてはいかがだろうか?

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