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子連れでディズニーランドは何歳から?準備や回り方のコツも紹介

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月29日

赤ちゃんが生まれると「子連れでもディズニーランドを楽しみたい!」と思っている方も多いだろう。ディズニーリゾート内では小さい子どもの姿もよく目にするが、混雑や持ち物など何かと心配になってしまうことが多い。そこで今回は、何歳からの子どもなら楽しめるのか、子連れディズニーの際にはどのような準備をし、どのように回ると良いのか詳しくご紹介しよう。

1. 初めての子連れディズニーランドは何歳から?

ミキハウス子育て総研が行なった「子連れディズニーリゾート・USJ」調査(※1)内の「はじめて子どもを連れて行ったのは、子どもが何歳の時ですか?」という質問では、以下のような回答が多かった。
  • 1位 1歳(28.2%)
  • 2位 2歳(20.5%)
  • 3位 0歳(13.3%)
  • 4位 3歳(12.3%)
  • 5位 5歳以上(9.2%)
  • 6位 4歳(2.6%)
また、「子連れで東京ディズニーランドまたはUSJに行ったことはありますか」という質問に対しては、2〜5回あると答えた人が最も多かった(31.2%)ことから、子どもが小さい頃に子連れディズニーデビューをし、その後複数回行くという人も多いようだ。ディズニーリゾートは、3歳以下は入園料が無料なこともあり、早めに「子連れディズニーデビュー」をする家庭が多いようだ。

2. 子連れディズニーランドで準備しておきたいものとは?

「子連れディズニーリゾート・USJ」調査内の「ディズニーリゾートやUSJで、子どもが小さくても楽しめるスポットやイベント、子連れで行くコツがあれば教えてください」という質問に対して「東京ディズニーリゾートは、寒暖の差がかなりあるので、子連れディズニーの際には、ベビーカーに乗るような子どもには何かかける物を持ったり、小さい子どもにはパーカーのような羽織るものを持って行った」という答えが上がった。

ディズニーリゾートでは「海風が強く、思ったよりも寒く感じる」「照り返しで暑い」という日も少なくない。また突然の雨といった天候の変化にも注意しておいた方がよいだろう。

こうした状況に対応するため、子連れディズニーの際には、簡単に羽織ったり、脱ぎ着できる衣類や、ベビーカーのレインカバーを準備しておこう。

また「子連れディズニーの際にはベビーカーと敷物は必要。滞在時間が長いのでどこでも寝れるように。パレードやショーのときに寝られるように、敷物があると便利」と答えた人もいた。子連れディズニーの際には子どもが疲れてしまうことを見越して、ベビーカーや敷物を準備しておくことも大切なようだ。

3. 子連れディズニーランドの上手なパークの回り方

回り方のコツはファストパスにあり

前述の「ディズニーリゾートやUSJで、子どもが小さくても楽しめるスポットやイベント、子連れで行くコツがあれば教えてください」という質問に対して「子連れディズニーの際にファストパスを上手く活用すること」を推奨している人もいた。

ファストパスとは、事前に手続きをしておくことで、指定の時間になったら人気のアトラクションに優先的に入場することのできるパスである。子連れディズニーの際には、ファストパスを上手く活用することができれば、空いている時間で比較的空いているアトラクションを回ったり、パレードなどを見て過ごすなど時間に余裕を持ってパークを回ることができるようになるだろう。

また、ディズニーホテルに宿泊すると開園15分まえに入園できる「ハッピー15エントリー」やファストパスが事前に付いてくる宿泊プランも存在する。思い切ってお泊まりディズニーにしてしまうのもありだろう。

ファストパスは取得や使用できないアトラクションも存在する

ファストパスは発券しているアトラクションと、発券していないアトラクションが存在する。例えば、子どもに大人気のエリア「ファンタジーランド」にある「ピーターパン空の旅」や「空飛ぶダンボ」などはファストパス対象外だ。

子連れディズニーの際には事前に「自分たちが行きたいアトラクションはファストパスを発券しているか」ということを確認しておくと良いだろう。

アトラクションの利用制限に注意

妊娠中の方や自分で座ることが難しい年齢の赤ちゃんのほか、身長でも利用に制限が設けられているアトラクションもある。

これらは園内で配布されテイルマップにも記載があるが、東京ディズニーリゾート公式アプリではアトラクションを条件を設定してフィルターをかけることができる。これを活用すれば、それぞれの条件にあったアトラクションをすぐに確認できるため非常に便利だ。ディズニーランドへ行く際には事前にスマホに入れておこう。

2019年夏より公式アプリでファストパス取得が可能に

現在、東京ディズニーリゾート公式アプリでは東京ディズニーランド、東京ディズニーシーの待ち時間をリアルタイムで確認することができる。このアプリでは2019年夏よりファストパスの取得が行えることが発表されている。これまでアトラクションだけでなく、これでファストパス取得による混雑も解消されそうだ。

結論

ディズニーリゾートは子連れでもディズニーランドを楽しめるサービスが存在するため、多くの家庭で1〜2歳にディズニーデビューするようだ。ただし、子連れディズニーの際には、事前に準備や回り方の確認などをしておくことが大切である。特に公式アプリは混雑状況の確認から子どもが乗れるアトラクションの検索がスムーズな為、ぜひ事前にダウンロードして備えておこう。

(参考文献)

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