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赤ちゃんは興味津々!コンセントを隠して危険から赤ちゃんを守ろう

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月29日

赤ちゃんがハイハイを始める頃から家の中にあるドアや階段は注意すべき危険な場所となり得る。コンセント差込口もまた危険な場所の一つといえるだろう。ここでは、コンセント差込口に関する事故や危険性とその原因、及び事故を未然に防ぐためのコンセント差込口の隠し方ついて紹介しよう。

1. 赤ちゃんがコンセント差込口に触ると危険な理由

赤ちゃんは何にでも興味を持つ。コンセントの差込口はハイハイする赤ちゃんの目線とちょうど同じ高さにあるものもあるため、赤ちゃんが触る可能性がある。そんなコンセントに関する事故にはどのようなものがあるだろうか。まずは赤ちゃんがコンセントに触ることで起こり得る事故や危険性を原因と共に紹介する。

濡れた手で触ることによって起こり得る事故や危険性

赤ちゃんは、よだれで手や口が濡れていることがよくある。もしその濡れた手でコンセント差込口を触るビリっと痛みを感じたり、やけどを負ったり、感電事故の可能性もある。

コンセント差込口に金属を入れたことで起こり得る事故や危険性

月齢が上がってくると、手で触るだけはなくコンセント差込口の穴にヘアピンやクリップ、フォークなど金属製のものを入れことによる事故の可能性も出てくる。金属を入れて起こる事故に関しては、小学校低学年くらいまで起こり得るので、話して聞かせることができるようになったら言葉でも注意する必要があるだろう。

2. 手軽にコンセント隠しするならまずは100均

赤ちゃんから長時間目を離すことはないだろうが、ほんのちょっとの瞬間でも赤ちゃんは何をするか分からない。コンセントを触ることで起こる事故を未然に防ぐには、コンセント差込口に触れさせない対策を取っておく必要がある。そこで、手軽なコンセント差込口隠し対策として、100均のアイテムを活用してはいかがだろうか。

コンセント穴を隠すタイプのコンセントカバー

安全対策のためのコンセントカバーは、大きく分けると2種類ある。一つはコンセントの穴に差し込むタイプで、コンセントキャップとも呼ばれる。100均には動物の形や有名キャラクターの顔がデザインされたものなどいくつかの色や形状のコンセントカバーやキャップがあり、数個~10個程度入っていて100円と経済的だ。

しかし、かわいいデザインやカラフルなものは、本来触って欲しくない部分にもかかわらず逆に好奇心を持たせてしまう場合もある。もしそのようなカバーもしくはキャップが既に取り付けられている場合は、赤ちゃんが触った時、簡単に取り外せないかをチェックし、場合によってはシンプルなもの、もしくは簡単に取り外せない物への交換を検討する必要があるかもしれない。

コンセントプレート全体を隠すタイプのコンセントカバー

もう一つはコンセントプレート全体を一つのカバーで隠すタイプである。一旦フタを閉めればコンセント差込口は見えなくなる形状だ。付属でネジと両面テープがついているものもあるので、それらを使用すれば設置は簡単である。但し念のため、隠したい部分をしっかり覆うことができるかどうかサイズを確認してから購入して欲しい。

3. コンセント隠しをDIYしてみよう

既成のコンセント隠しはインターネットサイトや子ども用品店でも取り扱っているので、100均以外の製品とも比較し、より設置場所に適したものを使用して欲しい。

しかし、設置場所の状況によっては、使い勝手に問題がある場合や、インテリアにこだわりたい場合もあるだろう。そんな時は、コンセント隠しをDIYしてはいかがだろうか。

コンセント差込口周りにDIY

コンセント差込口サイズの小さなものであれば、コンセント周りを囲うように下向きのコの字型に木材で木枠を取り付け、更にコンセント差込口が見えないよう枠に扉をつける方法や、100均にある木製ボックスやコレクションボックスを加工し取り付ける方法などがある。

コンセント差込口と配線まで隠すDIY

コンセント差込口だけでなくコンセントと同時に配線まで隠したり棚として利用したりしたい場合は、背面のない大きめの棚のDIYに挑戦してはいかがだろうか。ホームセンターでは希望のサイズに木材をカットしてくれるサービスもあるので、まずはそれらを利用して必要なサイズに木材をカットしてみよう。

次に木材を組み合わせて作った棚をL字金具で壁に固定し、最後に正面に目隠し用の布をつければ、コンセント差込口だけでなく、ごちゃごちゃした配線隠しにもなる棚が完成するので試してみてもよいだろう。

なお、コンセント差込口を隠すために、家具を置くと、コンセントにホコリが溜まりやすくなり、コンセント差込口から火花起きるトラッキング現象を引き起こしかねないので注意が必要である。また、大きめの観葉植物を置き、水やりの水がかかっても同様に危険なので、そのような方法は避けて欲しい。

結論

コンセント差込口に関する事故や危険性とその対策について紹介したがいかがだっただろうか。家によってはコンセント差込口がたくさんあり、全てに隠し対策を施すことは大変な作業になるかもしれない。しかし、子育ては長く時間のかかるかけがえのないものでありながら、事故は一瞬の隙に起こる。コンセント周りの事故防止に関しても、今回紹介した内容を参考に、しっかりとした安全対策を立てて欲しい。
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