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子どもの名前、どうやって決めてる?今トレンドの名前の決め方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月29日

子どもの出産が近づくにつれ、気になってくるのが子どもの名前の決め方ではないだろうか。思いを込めた名前にしたいが、「どのように名付けをすればよいのかわからない」とお悩みの方もいるだろう。今回は、そんな「子どもの名付け」についてまとめてみた。もうすぐ子どもが産まれるという方はぜひ参考にしてほしい。

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1. 子どもの名前の決め方には、どんな種類がある?

「大切な子どもの名前をどのように決めればよいのか」とお悩みの方も多いだろう。ここでは「子どもの名前の決め方」として代表的な10通りを紹介しよう。子どもの名前の決め方で悩んでいる方はぜひ参考にしてほしい。
  • 読み方や音の響きから決める
  • 運気が良いとされる文字数や画数から決める
  • 漢字の意味から選ぶ
  • 生まれる月のイメージから名前を選ぶ
  • 自然のイメージから名前を選ぶ
  • 父母の思い出から名前を選ぶ
  • 家族の伝統を由来にする
  • 尊敬する人や有名人の名前を参考にする
  • 海外でも違和感が無いような名前を選ぶ
  • 家族や兄弟との繋がりを考慮した名前を選ぶ

2. 子どもの名前の決め方で人気な方法とは?

では、前述した子どもの名前の決め方の中で、「人気のある名前の決め方」はあるのだろうか。

2018年にミキハウスベビークラブが会員のうち、現在妊娠中の方や子どもがいる方4286名へ行った名付け調査(※1)では、「お子さまの名前を決める際に意識したことや、気をつけたことを教えてください」の質問への回答として第1位だったのが「音の響きがよい」(59.0%)、第2位は「字画がよい」(57.4%)であった。現在、最も人気のある「名前の決め方」は読み方や音の響きなど、名前の聞こえを重視する決め方であるようだ。

また、第3位は「キラキラネームを避ける」(49.7%)も名前を選ぶ際に気をつけられているようだ。さらにこの「キラキラネームを避ける」と回答した人は、30~40代以上よりも20代以下の若い世代の方が多かった。

また2018年にたまひよが行った調査(※2)によれば、「どのような名前をキラキラネームだと思うか?」という質問に対しては「漢字のイメージで読みをあてる」という答えが最も多く、次いで「漢字の読み方が斬新」「漢字の一部を省略して読ませる」という答えが多かった。「キラキラネームかどうか」という判断は、「漢字の読み」と関係しているようだ。

さらに、字画については約93%が調べたと回答しており、調査結果の分布を見ても「音の響きがよい」、「字画がよい」、「キラキラネームを避ける」が3つの重要なポイントとなっているようだ。

3. 子どもの名前は一文字が流行っている?

近年では、子どもに一文字の名前をつける方も多くみられるようだ。明治安田生命が発表した2018年生まれの子どもの名前ランキング(※3)では、男の子につけられた名前の第1位が「蓮」、第2位が「奏」、7位に「樹」と、TOP100の名前の中で30%が一文字の名前だった。

女の子では4位に「杏」5位に「凛」7位に「葵」9位に「紬」がランクインし、TOP100の名前の中で20%が一文字の名前だった。近年は子どもに一文字の名前をつけることもトレンドの一つになっているようだ。

4. 古風な名前や珍しい名前はあり?

子どもの名前に親の思いを込めたいが、思いを込めた結果「古風な名前や珍しい名前になった」と戸惑われる方もいるだろう。では、子どもに古風な名前や珍しい名前をつけることは多いのだろうか?

明治安田生命が行った2018年生まれの子どもの名前ランキングでは、男の子の名前の15位に「新」が、女の子の名前の9位に「紬」がランクインした。いずれも、平成生まれまでの世代ではTOP100にランクインしたことがない名前かもしれないが、最近ではこうした名前も多くなってきている。

また、男の子の17位には「匠」、33位に「旭」、36位に「仁」、女の子では25位には「花」がランクインし、昭和から減少傾向であったひらがなの名前だが、「さくら」「あかり」「はな」「ひまり」「すみれ」などの名前もランクインすることが増えていることから、古風な名前も、令和の時代となり、これからまた多くの赤ちゃんにつけられそうだ。

結論

子どもに名前をつけるということは、親として初めて子どもに送るプレゼントでもある。だからこそ、頭を悩ませる方も多いのだ。読み方や音の響きを大切にしたり、縁起の良い画数を盛り込んだりするなど、さまざまなことを考慮したで、親が最も思いを込められる名前を子どもにつけることができるとよいだろう。

(参考文献)

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