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子供とのおすすめ家遊びをご紹介。定番の遊び方から応用まで!

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月29日

雨の日など子供と外で遊べない日には、まず家の中で遊ぶことを考えるだろう。しかし、「家の中でどう楽しく過ごすか」と考えたとき、なかなかアイデアが思い浮かばないという人も少なくない。今回は、おすすめの家遊びのレパートリーをご紹介する。

1. 家遊び定番の遊び方

まずは押さえておきたい定番の家遊びからご紹介しよう。雨の日など外遊びができない日に備えて必要なものを準備しておくと安心だ。

お絵かき

さまざまな年齢で楽しむことができるお絵かき。2歳以上であれば○などの図形や顔をかけるようになる子もいる。いつもどおり自由画帳などの紙にかくお絵かきもよいが、大きな紙の下にレジャーシートを敷けば、床を汚すことを気にせず、自由に絵をかいて遊ぶことができる。

工作

ダンボールはものを運ぶのに使われていることからもわかるように、意外と頑丈にできている。通販などで不要なダンボールが出たときには畳んで保管しておき、雨の日の工作に利用しよう。秘密基地などの大きな遊び道具を一緒に作れば子供たちも大喜びするだろう。大がかりな工作ではなく、インターネット上にあるペーパークラフトをプリンターで出力して遊ぶなどするのもおすすめ。ハサミや糊、テープの使い方を覚える絶好の機会だ。

粘土

粘土からは柔らかさや冷たさという刺激を受け取ることができるほか、丸めたり握ったりという行動が手指の発達を促進し、感覚機能を伸ばすことができる。また、粘土は簡単に形を変えることができるので、子供がイメージしたものを表現しやすいという特徴もある。粘土遊びは子供の創造性を高めるのに最適の遊びだろう。

お話作り

絵本を読むものよいが、絵や写真を見ながら子供と一緒にお話を作るのも楽しい。筋道の通った物語を作ることで、自分の気持ちや考えをわかりやすく整理して相手に伝える練習にもなるだろう。

折り紙

虫や動物などテーマを決めて折れば、折り終わった後に動物園や昆虫の森ごっこなど、子供が引き続き遊ぶことができる。季節のものを折って部屋に飾るのも1つの手だ。

風船

ボール遊びもよいが、風船はボールと違ってふわふわと予測できない動きをするため、小さな子供も楽しめるアイテムだ。バレーボールのように遊んだり、顔を描いたりすると子供は喜ぶだろう。長い風船でバルーンアートにチャレンジするのも面白い。

2. おすすめの楽しい家遊び

先ほど挙げた定番の家遊び以外にも、家遊びのバリエーションは豊富にある。少し「特別感」を出してあげることが、子供が楽しめるコツでもある。

お風呂で水遊び

お風呂にたくさんオモチャを持ち込んで遊ぼう。通常のお風呂の温度だとのぼせてしまうが水温が低すぎるのもよくないので、お湯の温度を調整しすることが大切だ。

絶対に目を離さず、一緒に遊ぶか見守りをしよう。遊び終わった後は、温かいお湯で身体を温めながら、入浴も済ませてしまえばいい。

お風呂やベランダでシャボン玉

台風など風が強い日の場合は難しいが、家遊びに飽きてきたら、気分転換にお風呂やベランダなど、掃除しやすい場所や雨に濡れにくいところでシャボン玉をして遊ぶとよい。シャボン玉液がない場合は、家庭にある台所用洗剤を薄めたものを使用するとよい。

テレビゲーム

操作の簡単なものであれば、小さな子供でも十分楽しめる。テレビゲームは、外で遊ばなくなるなどの懸念材料もあるので敬遠しがちだが、時間を決めてテレビゲームをすることで、子供はゲームしたいがために、時間の使い方や1日の予定の立て方を自然に覚えることができるというメリットもある。

3. 子供にとってはお手伝いも遊びの1つ

子供と遊んでばかりでは、家事がはかどらない。家事も遊びも並行して行いたいと思ったときには、思いきって家事を遊びにしてしまうのも手だ。工夫次第で子供も楽しくお手伝いすることができるだろう。

料理・おやつ作り

晩ご飯のおかずをつくるために、野菜を洗ったりちぎったり、卵を割る練習をしたりすると、子供は新しい体験にワクワクするはずだ。子供が少し大きければ、ピーラーや包丁など調理道具にチャレンジするのもよいだろう。

一緒に料理をすることで食育にもつながる。苦手な食材があっても食べてくれるかもしれないので、ぜひ試してみてほしい。

また、おやつを一緒に作るのもよい経験になる。小さな子供でも、ホットケーキなどであれば調理に参加できる工程も多いのでチャレンジしてみよう。少し大きな子供であれば、はかりや計量カップを使う練習にもなるので、小麦粉や牛乳などといった材料の計量から行うのもおすすめだ。

食器洗い

スポンジで泡をモコモコ出して、楽しみながら食器を洗ってもらおう。仕上がりチェックをして、まだ汚れているところがあれば、再度洗ってもらい、きちんと洗えたらしっかりと褒めよう。

結論

子供はなんでも遊びにしてしまう「遊びの天才」だ。ちょっとしたきっかけを子供に与えれば、後はどんどん工夫して遊びを発展させていくだろう。遊びもお手伝いも上手にできたらしっかり褒めることが大切。できないことは親子で一緒に考えると、親子の絆もより強固なものになるはずだ。
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