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マタニティフォトをセルフで撮る時の方法とは?コツやポーズを紹介

投稿者:
ライター 木村太郎(きむらたろう)

2019年7月29日

最近話題になっているマタニティフォト。思い出として形に残る、将来子どもに見せて成長を実感できるといったメリットがあるだろう。今回はそんなマタニティフォトを、セルフでプロのように撮るにはどうすればよいのか、そしてどんなポーズがいいのかをご紹介する。

1. マタニティフォトとは

マタニティフォトとは、妊婦さんやその家族で写真を撮ることだ。妊娠している期間(マタニティ期間)は一生のうちでとても貴重な期間であるため、マタニティフォトを撮っておけば、その姿を形に残る思い出として残せる。

また夫婦の記念というだけでなく、子どもが大きくなったときに撮ったマタニティフォトを見せることで、親子の絆が伝わるのではないだろうか。子どもは幸せそうなお母さんのマタニティフォトを見ることで、自分がどれほど大切に育てられたのかを、実感できるだろう。

2. マタニティフォトをセルフでプロっぽく撮るコツ

近年では、有名人がマタニティフォトをメディアに公開する機会が増えているが、プロのカメラマンが撮影しているケースが多い。しかし、「プロに撮ってもらうのは少し恥ずかしい」と思う方も多いのではないだろうか。そんな時はセルフでマタニティフォトを撮ってみよう。セルフなら、好きな時に妊婦さんの体調に合わせて様々な写真を残せる。

ここではセルフなのにまるでプロが撮影したようなマタニティフォトを撮るコツを紹介しよう。「撮影時期」「衣装」「背景」「光」「立ち位置」が、マタニティフォトをセルフでプロっぽく撮るために重要なポイントだ。

撮影時期

マタニティフォトのベストな撮影時期は、お腹の大きさがちょうどよい妊娠7ヵ月~9ヵ月頃だ。ただし、妊婦さんの体格によってあまりお腹が大きくならない方もいるので、その場合は体調を考慮しながら8ヵ月~9ヵ月頃に撮影するとよいだろう。

衣装

お腹を出す服装で撮影しない場合、体にフィットして、お腹の大きさが強調される服を選ぼう。ゆったりとしたマタニティドレスなどでお腹が隠してしまうと、後々マタニティフォトとわかりづらい写真になるため避けておこう。

背景

プロっぽい写真が撮りたいのであれば、マタニティフォトの背景は物は少ない方が、よりスタジオっぽい写真に仕上げることができる。その際の背景は真っ白などの単色の壁紙でもいいのだが、デザインに凝りたい場合はバックスクリーンをアマゾンなどで購入して用意するというのもおすすめだ。例えば三千円から五千円程度で本格的なバックスクリーンがいくつか販売されている。マタニティフォトでより満足のいく仕上がりを求める場合は活用も検討しよう。

また、最近ではインスタ映えする壁が注目を集めている。こうした壁を探し、お出かけも兼ねてマタニティフォトを撮影するもの楽しいだろう。

光は電気を消して自然光で撮影した方が味のある写真が撮れる。ただし、光が強ければよいというわけではないので、一日のうちで一番光の強い時間帯は避けた方がよいだろう。時間帯は一概には言えないが、窓の近くに立って強すぎず弱すぎず、ちょうどよい光が入るタイミングを狙おう。また光にこだわるのであれば、一番光を受けやすい時間帯に屋外で撮影してみるのもおすすめだ。

立ち位置

マタニティフォトは立ち位置についても、光との関係で重要である。マタニティフォトのおすすめは妊婦が窓に背を向けている逆光か、斜めに立つ斜光だ。妊婦が窓側を向き、撮影者が窓を背にして撮影する順光は、あまりおすすめできない。マタニティフォトの出来上がりの写真がのっぺりとした印象になってしまうためだ。マタニティフォトは逆光で優しい雰囲気に仕上げるか、斜光の陰影で味を付けて仕上げよう。

3. マタニティフォトをセルフで撮るときのポーズ

マタニティフォトのポーズの王道は「お腹に手を当てる」「横になる」「カメラに対して横向きに立つ」などだ。これらはすべて、お腹の大きさを強調させるポーズである。

また、小物を使ったり、夫婦や上の子どもも一緒に撮影するのもおすすめだ。お母さんとお腹の中の赤ちゃんだけだと母子の絆を確認できるマタニティフォトになるが、お父さんや上の子どもも一緒にマタニティフォトを撮影すれば、家族の絆を再確認できる写真になるだろう。できればお母さんとお腹の赤ちゃんだけ、家族でのマタニティフォトと2種類撮影しておくのがおすすめだ。

結論

マタニティフォトは家族の思い出として、かけがえのない大切な時間を写真として残すことができる。自宅でバックスクリーンを用意してスタジオで仕上げたような写真に挑戦してみるだけでなく、「マタニティフォト」と身構えず、流行のインスタ映えスポットへ出かけて記念撮影兼マタニティフォトを撮るのもありだ。今しかない大切な瞬間を素敵な写真とともにおさめてみてはいかがだろうか。
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