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荷物が増える子連れキャンプ。持ち物リストで忘れ物をゼロにしよう

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月29日

キャンプ用品各社は、こだわりのあるアイテムを販売しているので、大人になって自分のお気に入りの道具を揃えるも楽しい。しかし、子どもたちはキャンプ道具の性能よりも、いかに楽しく遊べるかの方が重要である。子どもが大人になった時に「昔行ったキャンプが楽しかった」と、言ってもらえるように、今日は子どもが楽しめるキャンプへの持ち物を説明する。

1. 子連れキャンプは持ち物が多い

実は、子連れでキャンプに行く場合、どうしても荷物が増えてしまうのだ。幼児だと、オムツをはじめとして、おしり拭きや着替えなど、幼児用の荷物が増え、4~7歳くらいでも遊んで汚れたりして、着替えの服が大量に必要になるだろう。

そのほかにも、ベビーカーやスケートボードなどの乗り物、ボールやバドミントンなどの遊び道具も持って行きたくなるものだ。子連れの場合は通常のキャンプ道具にくわえて、これらの子どものための着替えや遊び道具が増えることを踏まえ、「車に積めるか」ということも先に考えなくてはならないだろう。

もし、レンタカーをする予定ならば、車の種類は、ミニバン、ワゴン、ワンボックスカーなど大きい方が、物がたくさん載せられるので、何かあったときでも対処しやすい。

荷物を積む時のコツ

車に荷物を積むときにはコツがあり、重い物を下に積み、軽い物は上の方に積み込むようにする。テントなどの重いものを最初に積み込むことで、車の重心がさがり、高速道路や長距離運転で車が安定しやすい。荷物が多い子連れキャンプでは、安全に運転するためにも荷物の積み込む順序にも気を配りたい。

2. キャンプ場までの移動時間を楽しむための必需品

キャンプ場までの移動時間をどう楽しく過ごすかということもファミリーキャンプを成功させる秘訣のひとつである。ほとんどのキャンプ場は市街地から離れた海や山の近くにあり、高速道路と一般道で早くても2時間くらいはかかるだろう。

子連れの場合は途中のトイレ休憩も重要なので、時間に余裕をもち、休憩も早め早めに行動しておいた方が心配はない。また、車の中は退屈になりがちで、大人も子どもも道中を楽しむための必需品としておすすめなのが、お気に入りのDVDや動画、音楽などである。

キャンプ道具に比べればかさばらないものばかりなので、これらの必需品があればぜひ用意しよう。もし車にリアシート用のモニターが付いているなら、子どもが好きなアニメなどを流すと喜ぶだろう。モニターがない場合、タブレットやスマホでもOKだが、画面を長時間にわたって眺めていると、車酔いにつながることがあるので注意しよう。

また、道の駅などに立ち寄り、その土地の美味しいものに舌鼓を打つのもキャンプの楽しみのひとつなので、トイレ休憩を兼ねて寄ってみるのもいいだろう。途中の寄り道も含め、キャンプ場までの運行計画を立ててみてはいかがだろうか。

3. 自分に合わせた便利な持ち物リストを作ろう

忘れ物を防ぐために、事前に自分なりの持ち物リストを作るとよいだろう。下記の項目に分けると、リストを作る際に整理しやすいのでぜひ参考にしてほしい。

基本装備

大きめなキャンプ道具類
  • テント
  • タープ
  • バーベキューコンロ
  • テーブル&チェア
  • ランタン
  • クーラーボックス
  • シュラフ

小物やツール

軍手や炭を扇ぐためのうちわなど、ないと不便な小道具。上記の基本装備類を使うにあたって、必要になるものをリスト化するのがおすすめだ。

例)バーベキューコンロで使う「火ばさみ」やランタンを吊るすための「フック」など。

調理器具

献立に合わせて、鍋やフライパンなど。

食器

お皿やお箸、スプーン、フォークなど。幼児がいる場合は、幼児用のマグなども忘れずに。

食材

夕飯や朝食などの献立に必要な食材と調味料。

洗面道具

石鹸やシャンプーは男湯と女湯用に2組あると便利だ。

着替え、タオル

タオルは、汗拭きやお風呂など通常の使用のみならず、急な雨で濡れてしまったときのためや、緊急時には止血や枕代わりにも使えるため、多めに持って行くことをおすすめする。

遊び道具

キャンプ場が海の近くなら水着や砂場セット、山なら虫取り網など、公園や広場があるのなら、ボールやバドミントンなど、キャンプ場の立地や公園設備などを踏まえて、楽しく遊べそうなものを用意しよう。

非常用

救急セット以外にも、車が脱輪した場合などのためにロープなども忘れずに。

結論

子連れのキャンプは、キャンプ場だけではなく、車に荷物を積み込むところからイメージした方が失敗は少ないので、ぜひ持ち物リスト作成から始めてみてほしい。持ち物リストを考えた結果、自家用車では荷物が乗りきらなそうであれば、レンタカーの利用も視野に入れてみよう。また、土日祝日は道路も混み、なかなか予定通りには進まないと思うので、少々計画が狂っても変更できるだけの時間と心のゆとりを確保して行動することが大切だ。ぜひ子どもたちの思い出に残る楽しいファミリーキャンプを成功させてほしい。
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