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マタニティマークはどこでもらえる?無料の配布場所や入手方法を確認

投稿者:ライター 長末初音(ながすえはつね)

2019年7月29日

妻が第一子を妊娠したというプレお父さんのなかには、「マタニティマークはもらったほうがよいのか?」や「どこでもらえるのか?」と、疑問に思っている方もいるだろう。そこで今回は、マタニティマークについてや配布場所を紹介する。

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1. マタニティマークとは

マタニティマークとは、妊娠していることを表すシンボルマークのことで、2006年から厚生労働省が推進しているマークが現在もっとも世間に浸透している。

このマタニティマークは、やさしくほほえむお母さんとおなかの赤ちゃんが描かれており、妊婦が安全かつ快適に公共交通機関を利用できるように作られた。このほか、世界初のマタニティマーク「BABY in ME」や、個人のオリジナルイラストで作ったマタニティマークを付ける方もいる。

マタニティマークが普及する以前、おなかが目立たない妊娠初期の女性は、周囲からの配慮を受けにくいという問題があった。妊娠初期といえばつわりがひどい方もいるし、安定期に入る前で母子共に充分に気をつけて過ごしたい時期である。そこで、周囲の方が席を譲るなど配慮がしやすくなるよう、このマークが作られたという経緯がある。

2. マタニティマークの配布場所

母子手帳交付や自治体の窓口

厚生労働省推進のマタニティマークをあしらったグッズは、母子手帳の交付窓口など、自治体の窓口で無料でもらえる。

グッズの種類はキーホルダーやストラップだけでなく、車用ステッカーなどがある。厚生労働省発表の「平成27年度マタニティーマーク使用状況調査」によると、平成26年に母子手帳とマタニティマークを同時配布した市町村は、1,695に上った。自治体によっては、マタニティマーク交付時に産院の証明書が必要な場合もある。マタニティマーク交付の有無や方法については、住んでいる地域の自治体へ確認してみよう。

都市部の駅

首都圏や都市部の駅でもマタニティマークの無料配布を行っている。ほとんどの場合、家族も配布の対象であることから、夫が行ってももらえることが多いようであるが、悪用防止の観点から母子手帳の提示を求められる場合もあるので注意しよう。また、地方では配布を行っていない駅も多いので注意が必要だ。

妊婦向けイベントや雑誌の付録

妊婦向けのイベントでは、参加特典としてマタニティマークをもらえることがある。もし時間をとれるなら、妊娠中の気分転換もかねてイベントに参加するのもよいだろう。また、マタニティ雑誌に付録で付いているマタニティマークは、キャラクターやブランドとコラボしていたりと、形やデザインが凝っており、注目を集めている。

3. マタニティマークを紛失しても再発行は可能なのか?

もしも、「大切にしていたマタニティマークを無くしてしまった!」という場合も、それが自治体や駅でもらったマタニティマークであれば再発行することができる。ただし、タイミングによっては在庫切れの場合もあるため、もらった自治体や駅に問い合わせてみよう。紛失したマタニティマークが、イベントの参加特典や雑誌の付録であった場合は、限定品であることも少なくない。配布元から同じマタニティマークをもらうのが困難である場合は、残念ではあるが、ほかのマタニティマークを入手しよう。

4. マタニティマークはダウンロードして使う方法もある

ここまで、マタニティマークをもらう方法をご紹介してきたが、実はマタニティマークは自由にダウンロードして使えることをご存知だろうか。

そもそもこのマタニティマークには「広く周知して、妊婦にやさしい社会を作っていこう」という意図も込められていることから、商標登録をしている厚生労働省が無料ダウンロードを可能としているのだ。

画像をダウンロードすれば、写真を入れられるキーホルダーや印刷できるプラバンを利用して、マタニティマークを手作りすることも可能だ。

ただし、こちらのマークは使用規定に従って利用する必要がある。たとえば、イラストの改変や、営利目的の使用は禁止されているので注意しよう。規定の詳細やマークのダウンロード方法は、厚生労働省のウェブサイト「マタニティマークのデザイン及び利用方法について」を確認してほしい。

結論

マタニティマークは母子手帳の交付と同時に自治体から無料でもらえることが多い。雑誌の付録は、キャラクターやブランドとコラボすることもあるため、好みのマタニティマークを探すのもよいだろう。ダウンロードすることもできるので、オリジナルのマタニティマークグッズを作ってみるというのもおすすめだ。

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