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赤ちゃんが使う布団はどう選ぶ?おすすめの選び方や手入れ方法を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月29日

布団は大人と同様に赤ちゃんが寝るときにも必須となるアイテムであるが、大人よりも敏感な肌を持つ赤ちゃんにとって布団の手入れは重要となる。しかし、赤ちゃんの布団をどのように手入れすればよいかわからない人も少なくない。そこで今回は、赤ちゃん用布団の洗濯方法や注意点、布団の選び方について紹介しよう。

1. 赤ちゃん用布団の洗濯方法と頻度

赤ちゃん用の布団は大人の布団とは違っており、理由として赤ちゃんの持つ特徴が関係してくる。まず、赤ちゃんは大人より汗をかきやすく肌も敏感である。その汗による湿気がダニやカビの発生する原因にもなるため、正しく洗濯して対策しなければいけない。ここでは、赤ちゃん用布団の洗濯方法を紹介する。

洗濯機で洗う場合

赤ちゃんの布団を洗濯するときは、ファスナーが壊れるのを防ぐために必ず布団のファスナーを閉めよう。また、他のものと一緒に洗濯する場合は、洗濯ネットに入れることで布団が傷つきにくくなる。

洗濯をする時の注意点として多少布団が縮むことが考えられるため、洗濯が終わったら布団を伸ばすようにして干すことが大切だ。洗濯用洗剤は使っても問題ないが、布団の素材によっては使用できない場合もあるため、事前に使えるかどうかを確認しよう。

洗濯の頻度

赤ちゃん用布団を洗濯する頻度には、夏と冬で差がある。夏は赤ちゃんが多くの汗をかくため毎日洗うことが理想ではあるが、最低でも1週間に1度は洗った方がよい。とくに枕カバーやシーツは直接肌に触れるため、しっかりと手入れをする必要がある。

一方、冬は夏に比べて汗の量も少なくなるため、2週間に1回程度でよい。カバー類はまめに洗濯することが重要となるが、布団の丸洗いはそこまで頻繁に行う必要はないので、布団の状態を確認しながらの判断しよう。

2. 赤ちゃん用布団のサイズの選び方

赤ちゃん用の布団を買う際は、正しい選び方を知っておくことが大切である。ここではそれぞれの布団の選び方について紹介しよう。

敷布団の選び方

まず敷布団だが、こちらはある程度硬さがある方がよい。赤ちゃんはまだ骨格がしっかりとできあがっていないため、柔らかい布団だと体が沈んで骨が変形してしまう恐れがある。さらに赤ちゃんは寝返りをすると自力で元に戻れないため、布団が柔らかいと顔が埋まって息ができなくなる危険性もあるためだ。

掛け布団の選び方

掛け布団は軽量のものを選ぶようにしよう。赤ちゃんはほとんどの時間を布団で過ごすため、なるべく快適に過ごせる布団を選んであげたいものだ。赤ちゃんは汗をかきやすいので水分を発散するタイプのものや、寝転びながらでも動きやすいように、赤ちゃんの運動を妨げないものを選ぶようにしよう。

布団カバー

布団カバーは赤ちゃんの肌に負担をかけないように、しなやかな素材の商品を選ぶことがおすすめだ。赤ちゃん用布団のサイズには、通常サイズのものと、もう一回り小さいミニサイズのものがあるので、赤ちゃんの体の大きさも考慮して選ぶようにしよう。

3. 赤ちゃん用布団はカビに注意

赤ちゃんの汗を吸った布団はしっかりと手入れをしなければ、カビが発生する恐れがある。カビは湿気が多いと発生しやすくなるため、清潔な布団を保つように適度に洗濯する必要がある。とくに敷き布団は汗が移りやすいのでカビが繁殖しやすいが、夏場はさらに多くの汗をかくため、注意が必要だ。

赤ちゃんは大人に比べて抵抗力が圧倒的に弱いため、布団はなるべく清潔に保ち、赤ちゃんに害をなす外的要因から守ってあげよう。

結論

赤ちゃんの布団は清潔に保つ必要があり、細かい頻度で洗濯をすることが大切だ。また、夏や冬など季節によって洗濯の頻度も変わるため、正しい手入れ方法を把握しておきたい。さらに、赤ちゃんの身体のことを考えて、布団の選びにも気を配ろう。常に清潔であることを意識して、赤ちゃんに悪影響を与えないようにしっかりと知識を有しておくことを心がけよう。
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