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子供との公園遊びの楽しみ方と便利アイテム

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月29日

天気のよい休日は子供と外で思いきり遊びたいという人も多いだろう。せっかく子供と思いきり遊ぶのだから、時間を忘れてしまうくらい楽しく遊びたいものだ。大人も子供ものびのびと遊べる場所の1つが公園だ。公園の遊具はもちろん、公園に持ち込んだアイテムで遊ぶのも楽しい。今回は、子供が喜ぶ公園遊びや役立つアイテムについて解説していこう。大人も子供も有意義な休日になること間違いなしだ。

1. 子供と楽しむ公園遊び

子供が公園の遊具で遊んでいるときは、危険な使い方をせず適切に利用できているか見守るだけでなく、子供と一緒になって遊ぶことも大切だ。せっかく一緒に遊ぶのだから、子供の成長につながるような遊び方をしたいものだ。

たとえば、すべり台やつり橋などいろいろな遊具が組み合わさったアスレチックのような遊具では、遊具のアスレチック要素とおにごっこ要素を合わせると楽しさが倍増する。たとえば、自分がサメ役となり「遊具から降りたらサメに食べられるよ」と子供に声をかけ、時折手を出して捕まえるジェスチャーをするなどといった遊びもよいだろう。

また、広場をただ駆け回るだけでなく、かけっこをするのもおすすめ。スマホや腕時計のストップウォッチ機能を利用してタイムを計ってみてもよいだろう。よいタイムが出たときに「すごいね」や「速いね」といった具合に褒めてあげると、自己肯定感が養われて、かけっこが好きになるだろう。

このように子供の想像力を刺激したり褒めたりすることで、自己肯定感やヤル気を伸ばしながら、楽しく遊ぶことができるのだ。

2. 公園遊びを楽しむためのアイテム

公園遊びの魅力は遊具や思いきり遊べる広場だけではない。公園遊びを楽しみ尽くすには、ほかにもいくつか遊ぶためのアイテムがあるとよいだろう。子供も大人も公園遊びを満喫するために、子供と公園で遊ぶときに持って行きたいアイテムを紹介する。

砂場セット

遊ぶ予定の公園に砂場がある場合は、砂場セットを持って行くとさまざまな砂遊びを楽しむことができる。ダンプカーやショベルカーなどのオモチャと合わせて、工事現場ごっこをするのもよいし、押し型で作ったケーキにどんぐりや木の葉をトッピングして、おままごとやお店屋さんごっこを楽しんでもよいだろう。

スコップ、バケツ、押し型などを収納できる専用の袋がついたセットは持ち運びも便利なのでおすすめだ。

ボール

子供用のボールがあれば、年齢によってさまざまな遊びを楽しむことができる。簡単なサッカーもできるし、小さな子はボールをコロコロ転がしてキャッチするだけでも楽しい遊びとなるだろう。こちらも上手くできたら、褒めてあげることが大切だ。

小さなカラーボールなら、キャッチボールや壁あてをして遊ぶのもよいが、真上に高く投げて上手くキャッチできるかという遊びも盛り上がる。

ランニングバイク

ランニングバイクで颯爽と走りまわるのも楽しい。いまや公園にいくと、ランニングバイクで遊んでいる親子を高確率で見かけるほどに、公園遊びの定番アイテムになっている。最初は乗って歩くのもぎこちないかもしれないが、何度も乗るうちに上手く乗れるようになっていく。子供の成長を感じることもでき、大人も自転車などで並走できるので親子ともに楽しめる遊びだ。

ただし、自分の子供はもちろん、周囲の様子をよく見てまわりの人の迷惑にならないよう気をつけよう。

3. 子供との公園遊びで役立つ便利なアイテム

公園遊びには土や砂、草などの汚れがつきものだ。また、身体を思いきり動かすので喉が渇いたりお腹が空いたりすることも多々ある。このようなトラブルを未然に回避するための便利なアイテムをご紹介しよう。

紙石鹸やウェットティッシュ

紙石鹸は紙のように薄い石鹸で、1枚で1回の手洗いに十分な泡が立つ。砂場遊びの後や公園から帰るときの手洗いに重宝するだろう。コンパクトなケースに入っていて軽いので、バックの中でも邪魔にならない。

水道がない小さな公園に行くときや、手が上手に洗えない年齢の子供の場合はウェットティッシュも役に立つ。アルコール除菌ジェルなどを持参するとさらに安心だ。

砂場用プレイウェア

砂場遊びでは、身体全身が砂まみれになりやすい。そのようなときに役立つのが砂場用プレイウェアだ。ポリエステル100%の素材のものは砂がつかず水もはじくので、泥遊びにもおすすめ。スボンの上から履かせてサスペンダー式のベルトを肩にかければ着脱も楽だ。帰りにプレイウェアを脱げは、車や家が砂まみれになることを防ぐことができる。

リュックサック

公園遊びでの汚れ対策のために着替えを持って行ったり、お腹が空いたらいつでも食べさせられるようにおやつを用意したりする人も多いだろう。しかし、これらの荷物をすべて大人が持つとなっては大変だ。

子供がしっかりと歩ける年齢であれば、子供の身体の大きさに合ったリュックサックを用意し、これらの荷物をまとめておこう。こうすれば、子供の荷物は子供自身で持つことができる。「抱っこして」と言い出してもリュックサックごと抱っこできるのも利点だ。

水筒やストローマグ

公園遊びでは、水分補給はとくに重要だ。水筒を持参し適度に水分補給を行おう。コップ付きの水筒や直飲みタイプの水筒がまだ使えない年齢の子供にはストローマグがおすすめ。柔らかいストローで飲みやすく、ワンタッチでフタが開閉できて砂埃などを防ぐことができるので衛生的だ。

結論

子供との公園遊びにおける大人の役割は、子供が遊んでいるのをただ見守るだけではない。子供の能力を伸ばすには、大人も一緒になって遊ぶことが重要だ。運動能力や想像力、社会性といった子供の能力を伸ばすこともできる公園遊び。今回ご紹介した便利アイテムを活用しながら、賢く遊びたいものだ。
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