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夏休みのお昼ご飯を乗り切る!すぐに作れる! 子どもが喜ぶレシピ4選

投稿者:ライター 植村麻衣子(うえむらまいこ)

2019年7月29日

子どもの夏休み中は、毎日の昼ごはんのメニューも同じものが増えてしまうとお悩みも方も多いのではないだろうか。昼ごはんのメニューがマンネリ化してしまうと、子どもが飽きてくるという声も多い。そこで今回は、ぜひ子どもの夏休みに作りたい、簡単で美味しい昼ごはんのアイデアを4つ紹介していく。

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1. 炊飯器にかけたら準備OK!簡単ピラフ

暑い夏休みはできれば火を使いたくない、という方も多いのではないだろうか。そんな方には材料を入れてスイッチを押すだけで簡単に作ることができる、炊飯器レシピがおすすめだ。なかでも夏休みにとくにおすすめしたい料理が、子どもからの人気が高い「ピラフ」だ。

一般的なピラフの作り方は、バターを入れたフライパンに具材と生のお米を入れて炒め、そのあと水とコンソメでごはんを炊き、塩コショウで味付けをする。比較的手間がかかるため、なにかと忙しい夏休みの昼ごはんに作るのは大変だ。

一方、炊飯器を使ったピラフの作り方は、バターと具材、生のお米、水、コンソメをすべて炊飯器に入れてスイッチを押すだけで完成する。

炊飯器を使うことで野菜を炒める手間も火加減を気にする必要もなくなり、昼ごはんを準備している間は手が空く。そのため、子どもの遊び相手をしたり、ほかの家事をしたりすることもできる。

ただし加圧タイプの炊飯器ではこうした仕様を行うと蒸気の穴が詰まってしまい非常に危険なため、必ず取扱説明書を確認してから試していただきたい。

2. 野菜たっぷり!そうめんチャンプルー

夏休みの昼ごはんの定番メニューである「そうめん」だが、登場回数に子どもが飽きてしまうことも少なくない。そんなときは沖縄料理のそうめんチャンプルーがおすすめだ。

そもそも「チャンプルー」とは沖縄の方言で「ごちゃ混ぜ」という意味で、野菜や豆腐などを炒めた沖縄料理を指す。そうめんチャンプルーはその名のとおり、そうめんとさまざまな野菜を炒めた料理だ。

作り方は肉や切った野菜を油で炒め、硬めに茹でたそうめんを加えてさらに炒める。仕上げにめんつゆやしょうゆ・酒などお好みで味を整えれば完成だ。

そうめんチャンプルーには決まった具材はなく、ゴーヤやにんじん、もやし、キャベツなど、冷蔵庫に残っている野菜を使って作ることができる。また、一皿でたっぷり野菜を摂ることもできるため、夏休みの子どもの昼ごはんに特におすすめだ。

3. コーンスープで作るパングラタン

夏休みの昼ごはんには麺類やごはんを使うことが多いが、パンも立派なメインになることができる。

一般的なグラタンはマカロニを使って作るが、マカロニを茹でたり、バターや小麦粉、牛乳などでホワイトソースを作らなければならなかったり、なにかと手間がかかるため、夏休みの昼ごはんには敬遠されがちだ。

しかし、市販されている粉末タイプのコーンスープの素と食パンがあれば、手軽にパングラタンを作ることができる。

作り方は、まず軽く火を通した具材と一口サイズにちぎった食パンをグラタン皿に並べる。次にその上からコーンスープの素を少なめのお湯で溶いたものをかけ、こしょうを振る。最後にチーズをたっぷり乗せ、焦げ目がつくまでトースターで焼けば完成だ。

味付けもソース作りも失敗しにくく簡単に調理で、硬いものを食べることが難しい年齢の子どもおすすめしたい。また、食パンをちぎるというお仕事を子どもと一緒に行って、お手伝いの習慣をつけるのもいいだろう。

4. 焼き鳥の缶詰を使ったお手軽親子丼

大人にも子ども人気の親子丼だが、夏休みの昼ごはんにサッと作ろうとすると、鶏肉に味がうまく染み込まず薄味になってしまう。

そんなときは市販の焼き鳥の缶詰を使って親子丼を作ってみよう。鶏肉に味が染み込んでいるだけでなく、すでに火が通っていることから調理時間が短く済むというメリットもある。

作り方は焼き鳥の缶詰の中身と切った玉葱、水をフライパンに入れて火にかけ、めんつゆやだしの素・しょうゆで味を調えたら溶き卵を流し入れて好みの硬さになるまで待てば完成だ。

調理の手間がかからず洗い物も少なく済むため、夏休みの後半など「今日の昼ごはん作りは少し手を抜きたい」というときにおすすめだ。

結論

子どもの夏休みの昼ごはんにおすすめのアイデアを紹介した。毎日の子どもの昼ごはん作りに悩んでしまい、せっかくの夏休みが億劫になってしまう方もいるかもしれない。しかし、簡単に美味しい昼ごはんを作るアイデアを知っていれば、親も子どもも笑顔で夏休みを過ごすことができる。ぜひ今回ご紹介したアイデアを夏休み中に作ってみよう!

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