このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

小学生の男の子が夢中!夏休みにおすすめの自由工作アイデア4選

投稿者:ライター 長末初音(ながすえはつね)

2019年8月28日

夏休みを前に「男の子はどんな自由工作が楽しめるのだろう」と気になっている方も多いのではないだろうか。一般的に、男の子は車などの動くものに興味を抱きやすく、空間認識に強いといわれている。それを踏まえて、2019年の夏休みにおすすめしたい、男の子の心をくすぐる工作アイデア4選を紹介する。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu
PR 子育て世代から大人気のコープデリ!

時短冷凍セット、定番冷蔵セット、離乳食セット、3つのおためしセットそれぞれに「もう一品プレゼント」もついてきて、特別価格500円(税込)から販売中!ぜひこの機会にお試しを!

詳しくはこちらから!

1. 工作後も楽しく遊べる「ペットボトル空気銃」

「ペットボトル空気砲」は、制作時間が約10分と気軽に作れる点がおすすめだ。材料はペットボトルとゴム風船の2つのみである。底を切り取ったペットボトルに、半分にカットしたゴム風船の丸い方を被せ、ビニールテープで密閉するだけで完成だ。

ペットボトルを片手で持ち、風船部分を引っ張ってから手を放せば、ペットボトルの口から空気が勢いよく吹き出す。

作成の手順は簡単ではあるが、道具にカッターを使うため、親子で取り組むようにしよう。より詳しい作り方は、国際大学法人愛知教育大学のプロジェクトである科学・ものづくり教育推進センターのサイトを確認してみてほしい。

夏休みの工作をより楽しいものにするためには、お菓子や調味料の空き箱、トイレットペーパーの芯などを使い、銃さながらのデザインに仕上げてみるのもおすすめだ。的を作って的当てゲー
ムを楽しんでみるのも面白い。大きさの異なるペットボトルや風船を使い、ペットボトル空気砲を複数作って、威力を比較すると夏休みの自由研究にもいいだろう。

2. 思考力や忍耐力をやしなう工作「ビー玉迷路」

小学生の男の子が夏休みに熱中できる、おすすめの工作が「ビー玉迷路」だ。ダンボールの底を切り取って、余ったダンボールを細く切り、道筋を作っていくことで、ビー玉が通る迷路を作れる。お菓子の空き箱に、割りばしで道筋を作っていく方法もある。

小学校低学年なら、迷路を完成させるだけでも楽しい。高学年なら、この夏休みは一歩踏み込んで、2~3段重ねた立体迷路に挑戦してみてはいかがだろうか。

上手に迷路を作るコツは、事前に迷路のデザインを考えて、下書きしておくことである。キッズ@niftyでは、ビー玉迷路の作り方のほかに、下書きに便利な「マス目シート」を公開しているので、夏休みの工作に活用してほしい。

迷路遊びでは、取り組みに対する粘り強さや、思考力、先を読む力を鍛えられるといわれている。「夏休みは学習から離れてしまいそうで心配だ」と思っているお父さん、お母さんは親子で迷路づくりに挑戦して、子どもの思考力や忍耐力を刺激してみよう。

3. 車好きな男の子は「自動車」を作ってみよう

車が大好きな男の子と一緒に夏休みの工作に取り組むなら、牛乳パックで作る「自動車」がおすすめだ。雪印メグミルク株式会社のサイトでは、自家製プルバックカーの作り方が公開されている。

輪ゴムと竹串を使って走る車を作るため、ものの仕組みを体感するよい機会となるはずだ。
本体のラインがきれいにできない場合でも、フエルトや折り紙を貼って仕上げれば、見栄えがよくなる。さまざまな車種や働く車を再現してみることで、夏休みの工作をより楽しくこなせるだろう。

電池で動く車に挑戦

小学校高学年なら、夏休みには電池で動く車作りに挑戦するのもおすすめだ。NHK for Schoolのサイトでは、工作の方法が動画付きで紹介されている。

材料には、プラスチック製段ボール、ストロー、竹ひご、魚釣りのうき止めに使うゴム管、金属製クリップ、布製の接着テープ、工作用モーター、工作用電池ボックス、電池などを使う。夏休みに手作りモーターカーを作って、電気の働きを確認してみよう。

4. 男の子におすすめの木工工作「マガジンラック」

小学生の男の子なら、木工工作に興味を示す子も多いのではないだろうか。DIYに慣れていないご家庭でも取り組みやすくておすすめの、夏休みの木工工作といえば「マガジンラック」だ。マガジンラックは側板と横板があれば作れ、複雑なパーツを複数用意する必要がない。できあがりの見映えもよく、実用的なため、夏休みの木工工作にふさわしい。

手軽に作れるマガジンラックだが、材料の調達や木材のカットなど、下準備をすべて自分たちで行うのは少し難しい、また木工工作に不慣れという場合はホームセンターの木材カットサービスを利用するのもひとつの方法だ。ほかには、木工工作キットを利用するという方法もある。

ブックオフオンラインコラムには、工具不要なうえ100均のすのこを使ってマガジンラックを作る方法が紹介されているため、こちらも参考にしてほしい。夏休みは息子と一緒に、オリジナルのマガジンラック作りを楽しんでみよう。

結論

2019年の夏休みは、男の子の心をくすぐる「ペットボトル空気砲」や思考力をやしなう「ビー玉迷路」の工作がおすすめだ。動きを楽しめる「自動車」や、空間認識力を活かせる「木工工作」も熱中できるのではないだろうか。夏休みの宿題としてまとめが必要な場合は、材料や道具、工作の工程を写真に収めてあげるとよい。親子で工作にチャレンジして、夏休みを充実させよう。

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ