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【小学6年生向け】夏休みの自由研究のおすすめ3選

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月29日

小学6年生になると、多くの子どもがプリントなどの夏休みの宿題を一人で取り組むようになるが、自由研究はお父さんやお母さんが手伝うという場面も少なくない。毎年何をすればよいのか相談を受けるということも多い。しかしアイデア次第で、自由研究は子どもの知識を増やし、今後の学習に役立てる絶好のチャンスでもある。そこで今回は2019年におすすめしたい、自由研究アイデアを3つ厳選したので、参考にしてほしい。

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1. 自由研究はプログラミングに挑戦

プログラミングは、2020年から小学校で必修化が決まったので気になっているという方も多いのではないだろうか。現在のカリキュラムでは、小学校でプログラミングを学習する機会がないが、思い切って自由研究で学習しておくのも良いだろう。次のような手順で自由研究を進めていこう。

ロボットプログラミングのキットを使う

プログラミングを自由研究にする場合、基本的にパソコンの中で行うため、提出方法に困ってしまうことが多い。そこで、自由研究ではロボットをプログラミングで動かす方法はどうだろうか。

プログラミングができるロボットのキットは、多くの場合組み立て式のため、自由に組み立て、動かせるプログラムを組無という形であれば、自由研究として学校に提出しやすくなる。

アーテックブロック うきうきロボットプログラミングセット

アーテック社のシリーズは、ブロックで組み立てるタイプのため、ネジは必要なく、小学生でも扱いやすい。ロボットを組み立てたら、キットに入っているソフトでプログラミングに挑戦しよう。

自由研究のまとめ方

ロボットプログラミングのキットの説明書に、作り方や材料などが書いてあるので、これを参考に模造紙などにまとめよう。きっかけや感想、プログラミングの重要性や将来どう生かすことができるかなどを書くと、一歩進んだ自由研究となる。

2. オリンピックについて調べてみよう

来年2020年には、いよいよ東京オリンピックが開催される。オリンピックへの関心も高まりを見せ、子どもも興味を持ちやすいテーマだ。しかし、オリンピックといっても範囲が広すぎて、何から調べればいいのか戸惑ってしまう。そこで、次のような手順で自由研究に取り組んでいこう。

オリンピックの世界地図をつくる

世界地図を作り、今までの開催国や参加国、各国のメダル数などを調べてみよう。夏季オリンピックの開催地(開催国)は、日本オリンピック委員会のホームページで調べられる。

国によっては数回開催しているところもあるので、開催数を記入したりランキング形式にしたり、注目スポーツのメダル獲得数をランキングにするなど、様々なランキングベスト3を調べても楽しい。

国の名前や国旗が、開催時より変わっている場合もあるので、歴史の勉強にもなる。調べ終わったら、その内容を参考に大きな白地図へまとめたり、模造紙に国旗を書いてまとめると自由研究を発表する際にもとてもわかりやすくおすすめだ。

3. 水溶液の性質を調べよう

小学6年生の2学期以降には、理科の授業でリトマス試験紙を使って水溶液の性質について調べる。その予習学習として、自由研究でいろいろな液体の性質を調べてみよう。

準備するもの

リトマス試験紙

リトマス試験紙は赤色と青色があり、それぞれ色の変化によって酸性やアルカリ性を調べることができるツールだ。

水溶液に浸した青色リトマス紙が赤色に変わったら酸性、赤色リトマス紙が青色に変わったらアルカリ性、中性なら、どちらのリトマス紙も変わらないという特徴を持つ。

すり鉢やミキサーなど固形のものを液体にする道具

野菜や果物など固形のものを調べる場合は、すり鉢やミキサーで汁を出すようにしよう。何の液体かわかるように、紙コップなどに取り出した液体を出して、名前を書いて並べ、リトマス試験をそれぞれ浸した状態で写真をとってまとめるとわかりやすくまとめる際にも便利だ。

自由研究のまとめ方

まず、液体の特徴などから酸性かアルカリ性かを予想し、結果と比較してまとめよう。また、酸性かアルカリ性かがわかったら、その液体に共通している特徴をまとめてみるとワンランク上の自由研究になる。

結論

今回は、コンピューター、社会、理科と、異なる分野の自由研究のアイデアを紹介した。子どもや自分自身が、得意もしくは好きな分野の自由研究を選ぶと楽しく取り組めるだろう。子どもも親も楽しめる自由研究を通して、子どもと深く関わることができる時間作りにも役立ててほしい。

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