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ゲームで水遊びをもっと盛り上げよう!おすすめアイデア4選

投稿者:ライター 植村麻衣子(うえむらまいこ)

2019年7月29日

暑い夏の定番である水遊びだが、ゲームを取り入れることで遊びの幅がぐっと広がり、いつもとは一味違った楽しみ方ができる。そこで今回は水遊び中にできるおすすめのゲームを4つご紹介しよう。どれも用意に手間がかからず遊び方も簡単なので、ぜひ参考にしてほしい。

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1. 水遊びゲームの定番!魚釣り

水遊び中にできるゲームといえば、魚釣りゲームを思い浮かべる方が多いのではないだろうか。市販の水遊び用のおもちゃを使うのもよいが、身近にあるものを使っておもちゃを手作りすれば、一味違った遊び方が楽しめる。子どもと一緒に作ることができる水遊び用魚釣りのアイデアを3つ紹介しよう。

牛乳パックを魚に変身!

まずは牛乳パックを使って魚を準備する。牛乳パックを開いて、はさみで魚の形に切り取り、魚の口の部分に輪ゴムやクリップをつければ魚の完成だ。

次に釣り竿を用意しよう。割りばしやラップの芯にテープで糸を貼り付ける。さらに垂れさがった糸の先端にクリップやS字フックを付けるだけで釣り竿も完成だ。あとは作った魚を水に浮かべ、釣り竿を使って魚釣りゲームを楽しもう!

何匹釣れるのかを競うだけでもおもしろいが、さまざまな色や大きさ、種類の魚を作っておけば、「赤い魚を多く釣った方が勝ち」「大きい魚を釣った方が勝ち」など、ゲーム性を高めるルールを設ければ、より盛り上がること間違いなしだ。

子どもが大興奮!水風船釣り

夏祭りの定番、ヨーヨー釣りのように、水風船で魚を作るというのも子どもが大喜びする。ビニールテープで作った目やヒレなどを水風船に貼って魚に見立て、魚の上の部分に輪ゴムをつける。あとは先ほど紹介した方法で釣り竿を作れば、水風船を使った魚釣りゲームを楽しむことができる。

釣ったあとの魚はヨーヨーとして遊ぶこともできるため、水遊びが終わってからも楽しめる。

ストローを使って幼児でも楽しめる魚釣り

短く切ったストローを用意し、両端に切り込みを入れるなど自由に切り、魚やカニなどを作ってみよう。このとき油性マジックで目や口などを書くと、よりかわいく仕上がる。

あとはこの魚たちを水に浮かべ、スプーンやおたまなどですくって遊ぼう。釣り竿を使わないため、小さな子どもでも魚釣りゲームを楽しむことができる。

2. 船を使ってボートレース

ただ船を浮かばせて水遊びをしても楽しいが、手作りの船を水に浮かばせ、後ろからストローで息を吹きかけて、誰が最初にゴールできるかを競えば、大人も子どもも白熱すること間違いなしだ。

船を作るときは牛乳パックや紙コップ、プラスチックトレーなど水に浮かぶ素材を使う。折り紙で船を折れば、短時間しか遊ぶことはできないが思いきり息を吹きかけなくてもすいすい進む。また、帆を付けたりビニールテープで装飾したりして、オリジナルの船を作ってみよう。

3. 宝さがしゲーム

ここまで紹介した水遊びゲームは水に入らなくてもできるが、水遊びをしながら子どもを水に慣れさせていきたいと思っている方も多いのでないだろうか。そんな方には宝さがしゲームがおすすめだ。

遊び方は簡単で、ゴムでできたおもちゃやビー玉など水に沈むおもちゃを用意し、プールなどの底に沈める。次に、「魚のおもちゃを取って」「赤い色のおもちゃを取って」と指示を出し、子どもに指定したおもちゃを取ってきてもらうというものだ。

このとき、水面に顔をつけて宝探しゲームをしてみよう。水遊びをしながらであれば水への恐怖心が和らぐのでおすすめだ。もし水中で目を開けるのが怖いという場合は、ゴーグルをして宝さがしゲームをしてみよう。

顔を水につけるのが怖いという場合は、牛乳パックの底をくりぬいてラップを巻いた水中眼鏡を使って宝物さがしゲームをするところから始めよう。この方法なら、水遊びをとおして、徐々に水に顔をつけられるようになるだろう。

4. 水鉄砲で的当てゲーム

水鉄砲は水遊びのおもちゃの定番だが、水を打ち合って遊ぶだけのことが多いのではないだろうか。そんな水鉄砲も、的を作ることによって的当てゲームを楽しむことができる。

的は射的のように、台の上におもちゃや空き缶、ペットボトルなどを置いたり、新聞紙にカットしたプラスチックトレーなどを貼り付けて吊るしたりすることで簡単に作ることができる。あとはそれらの的を狙って水を打つだけで、水遊び中に的当てゲームを楽しむことができる。

的を打ち落とすまでの時間を競い合ったり、的に点数を付けて何点取れるか競い合ったりすると、より盛り上がるのでおすすめだ。

結論

水遊び中に簡単に遊ぶことができるゲームを紹介した。ゲームを取り入れることで遊びの幅がぐっと広がり、子どもたちが飽きずに水遊びを楽しむことができる。また、ゲームで使うおもちゃを子どもと一緒に作れば、雨の日など水遊びができない日も楽しむことができる。ぜひ今回紹介したゲームを取り入れ、水遊びを思い切り楽しもう!

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