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トイレトレーニング開始!やり方のポイントは楽しさを伝えること

投稿者:ライター 岩間智恵美(いわまちえみ)

2019年7月29日

トイレトレーニングの始める目安は、1人で歩いてトイレに行けること、簡単なコミュニケーションがとれること、おしっこの間隔が2時間ぐらい空くようになることだ。今回は「いつから、また何から始めたらいいのか?」などの疑問の解決方法をご紹介しよう。

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1. トイレトレーニングには絵本を活用

トイレトレーニングの実践を始める前に、まずは「トイレはおしっこ、うんちをする場所」という基本的な部分を教える必要がある。しかし、子どもは言葉で理解するのは難しい。そこでトイレトレーニング用の絵本を読んであげると、トイレに興味をもつようになり、トイレがどんな場所なのか伝わりやすくなる。

最近ではメロディーが流れる絵本もあるので、楽しい音楽を聴きながら「おしっこ」や「うんち」について教えることができる。絵本を選ぶときは、性別があっているか、子どもが楽しめるものなのか、教えたいことが描かれているかなどを確認してから購入しよう。

2. イヤイヤ期の2歳のトイレトレーニングはどう進める?

2歳になり、イヤイヤ期に突入したというご家庭も多いのではないだろうか。自分の意思で「いや」と言えるのは成長の証ともいえるのだが、このイヤイヤ期のトイレトレーニングはどのように進めればいいのだろうか。

イヤイヤ期の子どもは「自分で決めたい」という気持ちが強い。そのため、トイレトレーニングのために「トイレに行こう!」と声をかけると、選択肢がトイレだけなので「いやだ!」と返してしまうこともある。

そんなときは、「おもちゃのお片づけとトイレ、どっちを先にする?」や、「トイレが上手にできたときのごほうびは何がいい?」など、トイレトレーニングの主導権を子どもに譲ってみよう。自分で選べる楽しさを取り入れ、自主性を促すことがポイントだ。

3. 女の子のトイレトレーニングは「かわいい」がカギ!

女の子のトイレトレーニングの一環として、子どもの好みをトイレの雰囲気作り取り入れてみてはいかがだろうか。トイレカバーやマットを好きなキャラクターにしたり、壁を花柄にデコレーションしたりするだけでも「かわいい」トイレ空間になる。

かわいい雰囲気作りができたらトイレトレーニング開始しよう。女の子の場合、手が短いのでうんちを拭くときに手が届かないことがある。そのときはおうちの方がうしろから拭いてあげるとよい。おしっこを拭くときは力強くごしごし拭かずに、やさしくぽんぽんと押さえるようにしよう。

女の子のトイレトレーニングでは、「トイレットペーパーを出す、切る、拭く、水を流す」という動作を自分でできるように、毎回教えてあげることが必要だ。そして、トイレトレーニングが成功したときはかわいいご褒美シールをあげよう。女の子のテンションがぐっと上がるに違いない。

4. トレパンを上手に使ってトイレトレーニングをしよう!

トレーニングパンツ、通称トレパンは普通の紙おむつと比べるとおしっこで濡れた感覚が子どもに伝わりやすい。そのため、「おしっこをした」感覚を子どもが覚えられるようになっている。

漏れて服や床が汚れてしまうのでは?と心配しがちだが、トレパンも吸水性の高い紙おむつタイプなど吸水性という点で様々なタイプがあり、濡れる感覚を子どもに与えながらもしっかり吸収してくれる。

子どもにとってはおしっこするたびに濡れた感覚があるのでトレパンを見ると不愉快に思うだろう。そんなときは「お兄さんパンツはこうか」「お姉さんパンツに挑戦しよう!」とトイレトレーニング中の子どものやる気を引き出す声かけをしてみよう。

また、トレパンに直接お絵かきができたり、名前を書けたり、シールがついているものもある。オリジナルのトレパンがあれば楽しいトイレトレーニングになるだろう。

結論

トイレトレーニングを始める時期や方法については正解は1つではない。言葉の理解や運動能力など成長のスピードは子どもによって異なる。子どもに負担をかけないように、少しずつ教えていくことが大切だ。なかなかオムツが取れないとつい焦ってしまうが、焦る必要はない。親にとっても「子どもの成長を感じられて楽しい!」と感じるトイレトレーニングにしよう。

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