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【初めての子連れランチ】お店の選び方や便利な持ち物を紹介

投稿者:ライター 旗手早奈恵(はたて さなえ)

2019年8月28日

ミキハウス子育て総研の調べによれば月1回以上外食をすると答えた家庭は50%以上にのぼるという。だが、お店選びや持ち物はどうしたら良いのだろうか。そこで、はじめての子連れランチのお店の選び方や持ち物、注意点などを紹介する。家族みんなでランチの時間を楽しもう。

1. 子連れランチをするときのお店の選び方

子連れランチにはショッピングモールのフードコートや、ファミリーレストランでのランチから始めてみるのはいかがだろうか。

ミキハウス子育て総研の調査(※1)によれば、これらの店は子連れランチの店選びで上位にランクインしている。もともと家族連れが多く、食事の席も賑やかなので、子ども連れでも気軽に利用することができる。

メニューも子ども向けのうどんや、取り分けがしやすい丼物などのメニューが豊富だ。子どもが外での食事に慣れるまで、このような場所で子連れランチをするとよいだろう。

子ども自身が外食に慣れて、ある程度一人で食事ができるようになったら、お子様ランチや子ども向けのメニューがあるカフェやレストランでも子連れでランチしやすくなっていく。

また、子連れランチが可能な店の判断基準として、子ども用の椅子の有無があげられる。もしも、店内に子ども用の椅子があれば、その店は子連れ対応を想定していると判断できるので、参考にしよう。

さらに、記念日などで改まったレストランへいく場合は、あらかじめ個室をリクエストすると気兼ねもいらず、他の利用客への配慮にもなるのでおすすめだ。

2. 子連れランチに便利な持ち物

子連れランチをする際は、できるだけ使い慣れた食事用エプロンを持参するようにしよう。子ども用の紙エプロンを用意している店もあるが、普段使い慣れていないものだと子どもが気になって引っ張ってしまったり、サイズが合わなかったりする。

何歳までエプロンが必要かという点については、個人差もあるのだが2歳半を過ぎる頃であれば、食事にも慣れてくる。ハンドタオルを洋服に挟むことで代用できるようになるので、様子を見ながら徐々に荷物を減らしていこう。さらに子連れランチでは、麺類を食べる機会が増える。ただ、大人の食べる長さの麺はそのままでは子どもは食べづらい。そこで子連れランチの際は離乳食用の「離乳食用はさみ」を持ち歩くとよいだろう。

離乳食用はさみを使えば、子どもにとって長過ぎる麺を短く切ることができて食べやすくなり、離乳食中期にうどんを食べ始める頃になると活躍する。取り分けた料理を皿の中で食べやすいよう切り分けるとよいだろう。

3. 子連れランチの注意点

子連れランチにおいても、必ず座って食べる習慣を子どもにつけさせることが大切だ。店の環境によって靴を脱いで床に座るスタイルだったり、音楽が大きめにかかっていたり、子どもの気をひく本やおもちゃが展示されていたりする。

座って食事をする習慣がないと、興味にひかれるがまま動き回ってしまい、周囲の利用客にも迷惑がかかってしまう。普段から食事中は座ること、興味のあるものは食事が済んでから見ることを習慣づけるようにしてみよう。

また飲食店では基本的に離乳食の持ち込みが出来ないというケースはあまり見られないものの、店中で離乳食を提供している場合はアレルギー対応食以外の離乳食の持ち込みが出来ない場合が多いので注意が必要だ。子どもにアレルギーがある場合は、事前に確認する様にしよう。

他にも、子連れランチをする際は気になる点が多く存在するが、できるだけ確認をとって店側とコミュニケーションをとるようにすればスムーズに利用することができる。

4. 子連れランチのとき、ベビーカーはどうすればいい?

ベビーカーについては店によって対応が異なる。入店前に確認するようにしよう。例えば店内にベビーカーごと入店できる場合や、エントランスでベビーカーを預かる店もある。店外に置く場合は荷物を乗せたままにせず、店内に持って入るようにしよう。

保管場所に日差しが強く当たる場合は、食事を終えた後に子どもを座らせるとシートが熱くなっていることもある。預ける時にフードを下げたり、ブランケットを被せたりしておくひと工夫で食後も快適に過ごせるのでおすすめだ。

子ども用の椅子のタイプによって、座って食事が難しい場合もある。そうした場合はベビーカーに乗せたまま食事をさせたり、お父さんやお母さんの膝に座らせて食事を行う。その為、ベビーカーをどうするのかという点は食事中の子どもの過ごし方に大きく影響するため、事前に確認するようにしよう。

結論

子連れランチは親の気分転換にも良い方法で、休日の過ごし方として選ぶ方も多いだろう。子ども用の食器を用意してくれたり、おむつ替えのコーナーを設けてくれていたり、店が子連れランチをする客に配慮してくれていることもたくさんあるが、利用する立場としても、持ち物や子どもの振る舞いなどに気を配り、楽しく食事ができるようにしよう。

参考文献

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