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英語圏では必ず習う!フォニックスの基本の教え方を解説

投稿者:ライター 岩間智恵美(いわまちえみ)

2019年7月30日

フォニックスという言葉を聞いたことがあるだろうか。フォニックスとは、アルファベットのつづり、発音の規則性のことだ。学ぶことで、発音が正しく、知らない単語でも発音できるようになる。そこで、今回はフォニックスの教え方について紹介していこう。

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1. 26個のアルファベットの音を覚える

A・B・Cを「エー・ビー・シー」と言える子どもは多いだろう。しかし、それらはアルファベットの名前で、実際の単語の読み方とは異なる。

一方でフォニックスでは、A・B・Cを「ア・ブ・ク」と発音する。1つのアルファベットで2つの音を持つものもあるが、多くは決まったルールがあるのだ。ではこのフォニックスの発音を勉強するとき、どうすれば良いのだろうか?

英語に慣れ親しんでいる子どもならアルファベット順に学習してもいいが、まったくの初心者の子どもには使用頻度の高いアルファベットから覚えたり、同じ発音グループで学習したほうが覚えやすい。

以下に2種類の方法をご紹介するので、これらの方法でまずはその英字の持つ読み方を覚えていこう。

カードを使って楽しく

フォニックスを学習する時は、カードを使うと楽しく学習をすすめめられる。無料でダウンロードし、自宅でプリントアウトできるようにサイト上で配布されているものもあるのでぜひ活用しよう。イラストと一緒にアルファベットが書かれているカードを使用すると、子どもも楽しくフォニックスを学習できるだろう。

トイレやお風呂の時間を活用する

仕事・家事・育児が忙しくてわざわざフォニックスを教える時間が取れない場合はトイレやお風呂の時間を活用しよう。最近ではおもちゃ屋さんにフォニックス一覧表のポスターが売られており、前述のカードを配布しているサイトではポスター用の素材が無料配布されている。

これらをお風呂やトイレの壁に張って取り組んでみよう。お風呂に貼る場合は、防水のフォニックス表を選ぶといいだろう。

トイレやお風呂の時間は毎日必ずある。トイレなら、一回ごとに1つの発音を練習し、お風呂なら湯船につかりながら3つくらいの発音を練習することができる。フォニックスの発音を覚えられたら、フォニックス表を使ってクイズ形式で学習することにもチャレンジしてみよう。

2. 単語の発音練習

アルファベットの発音に少し慣れて確認することができたら、いよいよ単語の発音練習に挑戦してみよう。フォニックスでアルファベットの発音を習得すると初めて見た単語も発音することができるようになる。STEP1の段階で完璧に発音を覚えてからではなく、ある程度アルファベットの持つ「音」に慣れたらこのへすすめて同時並行して記憶の定着をはかろう。

単語カードで発音を確認

フォニックス用の絵が描かれた単語カードを使って、「bag」をフォニックスで学習する読み方「ブ・ア・グ」と発音して見せてみよう。このブ・ア・グを繰り返し発音し、だんだん早くすると「バッグ」になる。

フォニックスの音と異なる読み方も確認

フォニックスを学習する中で注意しなければいけないことがある。それは、フォニックスを活用することができない英単語もあるということだ。

たとえば、「i」はフォニックスでは「イ」と発音するが、主語として使うときは「アイ」と発音しなければいけないときがある。フォニックスに当てはまらないときは英単語のつづりと発音で覚えなければいけないのでこのSTEP2の段階で単語と共に確認してみよう。

3. 絵本を活用する

フォニックス学習に役立つ絵本が多く発売されているのでそちらも活用してみよう。絵本を選ぶとき、まずカラフルでかわいらしいイラストや、写真が使用されているものだと子どもの興味を引き出せる。また絵本を使うことで英単語の意味を、フォニックスの発音だけではなく、イラストなどから想像することができるのだ。

英語が苦手で英語の絵本を読むことが不安な方はCD付きの絵本を選ぶことをおすすめする。正しい発音を聞きながらフォニックスの学習をすることができるのでぜひ活用してほしい。絵本を読むときには、その単語が意味するものを指差しながら発音すると、子どもが理解しやすくなる。

結論

フォニックス学習はなんども繰り返し、慣れることが最も重要となる。今回は3段階に分けてフォニックス学習方法をご紹介したが、この段階1つ1つを必ずクリアしないと次に進んではいけないというわけではなく、少し慣れたら次の段階へと進んだり、並行したり、子どもが興味を示した方法からやってみるなど、英語圏の子どものようににまずは英語と関わりを持つことからやってみよう。今回紹介した方法をきっかけに、フォニックスの学習に親子でチャレンジしてみてはいかがだろうか。

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