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【将棋教室に通わせたい時に知っておくべきポイント】いつから?費用は?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月30日

史上最年少でプロ棋士入りを果たした藤井聡太氏や羽生善治氏のニュースから、子どもの将棋教室が注目を集めている。今回は、将棋教室に子どもを通わせたい時に気になる「必要な費用」や「はじめられる年齢」、「将棋教室の選び方」について、知っておきたいポイントをまとめてご紹介しよう。

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1. 将棋教室はいつから始められるのか

では実際には何歳から将棋教室に通うことができるのか。将棋教室によって対象年齢が異なることがある。

小学生以上

小学生以上の子どもを対象としている将棋教室が多い。将棋のルールを知らない子どもの場合、ルールや将棋のマナーから教えるため、安心して始めることができる。また、小学生以下の子どもでも、駒の動かし方が分かっている場合は入会することができる将棋教室もあるので確認してみよう。

小学校入学前でも可能

小学校入学前でも入会することができる将棋教室もある。しかし、小学校入学前の子どもの場合、将棋の駒の漢字を読むことができなかったり、たくさんの種類の駒の動かし方を覚えることが難しかったりする場合がある。

そのような子どものために「どうぶつしょうぎ」を実施している将棋教室がある。これは3マス×4マスの小さめな将棋盤を使用し、動物の絵が描かれている駒を動かして戦う将棋だ。「王手」や「詰み」など、本将棋につながるものを学ぶことができる。

このような工夫を行っている教室の場合は、幼稚園児から入会することができ、将棋教室によっては「1人でトイレに行くことができ、じゃんけんが理解できること」を入会の条件にしているところもある。

2. 将棋教室の費用相場

子どもを将棋教室に通わせる上で、気になる費用だが、教室によって払い方にいいくつか種類がある。
  • 都度払い:1回の授業で支払う。500円~1,500円程度。
  • 回数券払い:7枚綴りで5,000円、4枚綴りで3,000円、8枚綴りで7,800円など、将棋教室によって枚数が異なる。
  • 月謝払い:月に2回授業の場合2,000~3,000円、月に4回授業の場合6,000円程度。
  • 回数制限無しの場合:月に5,000円~12,000円程度
長期的に将棋教室に通う予定であれば、1回ずつの都度払いよりも、回数券を購入したり月謝払いを選択したほうがいいだろう。また、兄弟で将棋教室に通うと2人目のお子さんの料金が安くなるところもある。

将棋教室によっては、入会費が発生する場合がある。この入会費は平均で1,000円から5,000円くらいだ。会員にならなくても通うことができる将棋教室もたくさんあるが、会員になることで割引サービスを受けることができる将棋教室もある。

3. 将棋教室の選び方

どの将棋教室に子どもを通わせるかに迷ったら、まずは対象にしている年齢層と棋力を参考にしてみよう。「小学生以下」「小学生以上」「中学生向け」「大人初心者向け」「将棋を上達したい人」など、対象を明記している将棋教室が多数ある。また、将棋教室によっては、初回が無料になっていたり、安く受けられたりするところもあるので、一度体験をしてからその将棋教室に通うかどうかを決めてもいいだろう。

また、近所に将棋教室が無かったという場合、最近ではオンラインで学ぶという方法もある。家にインターネットの環境が整っていれば、自宅ですぐに始められ、子どもがどのように将棋を勉強しているのかを把握することができる。また、送り迎えをする必要もない。

オンラインの将棋教室に通う場合、先生と会話をするためにスカイプやLINE通話を使用したり、マイクを接続させる必要がある場合がある。オンラインの将棋教室を調べ、その将棋教室では何が必要なのかを事前に調べておくとよい。

結論

将棋は集中力やあきらめない力がつくと言われている。また、将棋は幅広い年齢層の方がいるため、ゲームを通していろいろな人と関わり、出会うコミュニケーションの場にもなる。「将棋はルールが複雑で難しい」という心配をもつ方も多くいるだろうが、最近では、動物将棋から段階を踏んで学ぶこともできる。今回ご紹介したことを参考に、子どもの生活に合わせて将棋教室を検討してみよう。

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