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子供と遊ぶときに困らない!持っておくと便利な遊び道具は?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月29日

お盆や正月などに行われる親戚の集まりで、子どもどうしが仲良くなる最初のきっかけをなかなか見つけられないことはよくある。そのような状況でも子どもたちに楽しい遊びを提供できれば、子どもたちだけでなく親戚たちからの評価も高まること間違いなしだ。今回は、子どもの年齢に応じた遊びやあると便利な遊び道具について知っていこう。

1. 子どもの年齢に合わせた遊び方とその種類

子どもの年齢によって、興味を持つ遊びや遊び方はさまざまである。それぞれの年齢で興味を持ってもらいやすい遊びをご紹介しよう。

0歳~2歳頃

身体を動かすこと自体に興味がある子どもがほとんど。自分の手足の感覚と動きを楽しみながら確認することが主な遊びだ。お友達とオモチャを仲よく使うというよりは、自分の思いどおりにオモチャを持ったり動かしたりと、自分のアクションでオモチャやものがどのように反応するかという点に興味がある。

2歳~3歳頃

このくらいの年齢になると、想像力を働かせて遊べるようになる。おままごとやお店屋さんごっこなど、実際には「ないもの」を「あるもの」として遊べるようになるのだ。想像力を働かせる遊びは年齢とともに高度化していくので、何歳まで続くというような終わりはない。3歳以上の子どもでも楽しく参加できるごっこ遊びであれば、小さな子から大きな子まで一緒に遊ぶことができるだろう。

5歳~7歳頃

5歳くらいから、手先を器用に使って遊べるようになる。ブロックや粘土などでキャラクターや車などを作ることも可能だ。戦いごっこなどのごっこ遊びも上手になる。

7歳以上

ルールのあるゲームや遊びは4歳くらいからできるようになるが、7歳を過ぎるころには複雑なルールにも対応できるようになる。友達など周囲の人との協調性を意識して遊べるようにもなってくる。

当然、性格や個人差があるので、上記の年齢はあくまでも目安として考えよう。必ずしも子どもが興味を持つものや遊びが上記の流れで進むわけではない。自分の子どもがこれらと違うからといって深刻になる必要はない。

2. 持っておきたい遊び道具「公園編」

身体を動かす遊びは、子どもの年齢に関係なく喜ばれる。正月休みやお盆などの連休は子どもと遊ぶチャンスはいつも以上に多くなるだろう。

しかし、里帰りなどで「遊び道具がない」という状況は避けたいものだ。カバンの隅に入れておけるコンパクトなものや、出先でいつでも遊べるように車に積んでおきたいものなど、便利な遊び道具をご紹介しよう。

コマ

昔ながらの紐を巻いて回すコマはコンパクトでバックの隅に入れていても荷物になりにくい。小さな子どもには容易に回せないため、回してあげたときには尊敬の眼差しで見てくれるだろう。回し方を教えてあげると、子どもとの距離もグッと近くなる。

ミニカイト

直径10cmくらいのコンパクトなケースに凧(カイト)と凧糸が収まるタイプの小さな凧だ。風が弱くてもそこそこ上がり、気が向いたときにいつでも凧揚げができるので、車のダッシュボードなどに入れておくと使うタイミングを逃さずに済むだろう。電線の少ない運動公園のような広い場所で活躍してくれること間違いなしだ。

サッカーボール

本格的なサッカーボールでなくても、子ども用の3号球程度の大きさのボールであれば、幼稚園児や小学校低学年くらいの子どもが投げたり蹴ったりして遊ぶことができる。もっと小さな子どもでも、コロコロと転がすだけで刺激になり楽しめるはずだ。

3. 持っておきたい遊び道具「室内編」

親戚の家などでは子どもと室内で遊ばざるを得ないこともある。子どもが遊びたくて焦れているところに、バックの中から楽しげな遊び道具が出てくれば、一躍ヒーローになれるはずだ。

風船

風船は子どもから絶大な人気を誇る遊び道具だ。100円ショップでも手軽に購入できるのでコスパもよい。1袋に入っている風船の数はかなり多いのに、それほどかさばらないので、バックの中に潜ませておける。

カードゲーム

小さな子どもでも遊べるタイプのカードゲームがおすすめだ。カラフルなヘビを繋げて一番長いヘビを作った人が勝ちというカードゲームや、農場の動物を色と種類で探して遊ぶといったカードゲームなら3~4歳くらいから遊べるだろう。コンパクトなので、バックの中でも邪魔にならない。

クレパスと紙

子どものお絵かきというとクレヨンを思い浮かべるが、クレヨンは手やまわりが汚れやすいのでクレパスの方がおすすめだ。紙を使って子どもたちに絵を描いてあげても、子どもたちに自由に絵を描かせてもよいだろう。100円ショップでも12色のクレパスや自由画帳が販売されているので、安く手に入れられるのも魅力的だ。

サイコロ

サイコロが1つあれば、クレパスと紙を使ってオリジナルのすごろくを作ってあげることができる。マス目の数やマスに書く内容は年齢によって調節しよう。子どもの意見を反映して作るのも楽しいのでおすすめだ。すごろくのコマも簡単なものであれば紙で作ることができるので、すごろくと一緒に作ってみよう。

結論

子どもと遊ぶ場合、その子が何に興味を持っているのか理解することが重要だ。子どもの年齢や性格、興味の対象に合った遊びは、教育にも繋がる。大人の基準で凝った遊びをするよりも、いかにシンプルで遊びやすいかを基準に考えた方が子どもたちには受けがよいだろう。今回ご紹介したアイデアを参考にして、子どもに楽しい遊びを提供できる紳士になろう。
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