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今注目のベビーシッターの料金、利用方法、資格とは?不安をまとめて解決!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月29日

近年、核家族や共働き世帯の増加に伴い、日本でも子育てのサポートとしてベビーシッターの需要が高まっている。しかし、日本ではまだ日が浅く、ベビーシッター利用に対して不安を感じている方も多いだろう。そこで今回は、ベビーシッターの料金や利用方法、資格について詳しく解説しよう。ベビーシッターをどのように利用すべきか知っていただきたい。

1. 気になるベビーシッターの料金は?

子育て世帯にとって気になるのはベビーシッターの料金だろう。料金は会社によって大きく異なり、基本料は1時間あたり1000円から4000円ぐらいが相場だ。

この基本料に上乗せで、交通費、病児保育や家事などのオプションが追加されていく。会社によっては入会費と年会費が発生する場合もある。会員にならなくてもビジター料金で利用できるところは多いが、会員になれば会員割引サービスを受けることができる。

定期的に利用する場合は、会員になった方がいいだろう。また、福利厚生サービスの割引制度が使えたり、自治体によっては助成金が出る場合もあり、子育て世帯にとっては非常にありがたい。もし利用する場合は一度、勤め先の会社や住んでいる自治体に確認しておこう。

2. 自宅以外でも利用できるベビーシッターサービス

ベビーシッターサービスは、自宅で利用するものと思われる方も多いのではないだろうか。しかし、習い事の送り迎えや、公園など自宅以外の場所でもベビーシッターのサービスを活用することができる。

ただし人混みが多い場所、猛暑の屋外など子どもの安全を確保しにくい場所は利用できない場合もあるので、事前に確認しよう。自宅に他人が入ることに抵抗を感じる場合は、まずは自宅以外でベビーシッターを利用してみる方法もおすすめだ。

3. 子育てにベビーシッターを活用!利用時の流れ

登録

メールや電話で登録する。会社によってはアプリを利用できるサービスもあるため、子育てや仕事の合間にスマホで手軽に利用したい方にはとても便利だ。

シッターを探す

住所や日時など希望条件からベビーシッターを探し、依頼する。24時間予約可能な会社もあるので、仕事の後の夜しか時間がないという方にはおすすめである。

サービス内容や見積の確定

ベビーシッターが、交通費やオプションを含む見積を提示してくるので、その見積内容を承諾したら契約が成立する。

初回面談

ベビーシッターとの面談は、行っている会社とそうでない会社があり、行っていない場合は、メールでやりとりすることが多い。子どもを預ける前に、ベビーシッターときちんと話したいという人は面談を行っている会社を利用した方が良いだろう。

面談の際は、家の鍵や子どもの性格など伝えたいことは事前に考えてメモすることをおすすめする。面談の場所は、カフェといった自宅以外の場所でも可能な会社もある。子育て中は部屋が散らかりやすいので、自宅での面談が嫌な場合は利用してみよう。

サービス開始

自宅、または子育て支援センターといった自宅以外の場所にベビーシッターが来て、子どもを預かる。

料金の支払い

ベビーシッター料金を支払う。

4. 子育て経験は?ベビーシッターになるための資格

いくつかの民間資格は存在するが、ベビーシッターになるために法的に必要とされている資格はない。そのため、事実上子育て経験のない方でもベビーシッターの仕事をすることは可能だ。

しかし、公益社団法人全国保育サービス協会が「ベビーシッター資格認定試験」を実施しており、試験に合格すると「認定ベビーシッター」の資格を取得できる。また、一般財団法人日本能力開発推進協会も「ベビーシッター資格」を設けている。ベビーシッターを選ぶ際は、この「認定ベビーシッター」と「ベビーシッター資格」を持っているかどうかも一つの目安として参考にしてみよう。

また、保育士や幼稚園教諭の資格、子育て経験があるベビーシッターもいるため、こちらも目安となるだろう。さらに、看護師の資格を持っているベビーシッターなら子どもの急な怪我や体調不良にも対応できるので安心だ。

5. ベビーシッターへの不安と解消法

大切な子どもを預けたり、自宅に人を入れるということで、ベビーシッターに対して不安を感じる方も多いだろう。そこで、ベビーシッターへの不安を解消するために利用者がよくとっているという方法を紹介しよう。
  • 入ってほしくない部屋には鍵をかけておく。
  • 貴重品は鍵がかかる机の中に入れておく
  • 子育て経験があるか、資格を持っているかなど、ベビーシッターのプロフィールを事前に確認しておく。
  • 面談をしてベビーシッターの人柄を知る。
  • 預けている間もこまめに連絡をとり、状況を把握しておく。
  • 公園といった自宅以外の場所でサービスを利用してみる。

結論

ベビーシッターは、実家が遠かったり、共働きで忙しい世帯から子育てのサポートとして注目を浴びている。ベビーシッターへの不安を感じているお父さんも多いが、最近はそのような不安へのフォロー体制がしっかりしている会社もあるので、まずは自分達に合ったベビーシッターサービスを探してみよう。子育て中は、夫婦だけの時間を持つことはなかなか難しい。ベビーシッターを利用すれば、夫婦で外出したりと子育ての息抜きするための時間も作ることができる。子育て中のお父さんお母さんはぜひ一度サービスを利用して、ゆとりある子育てを楽しもう。
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