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直前申し込みは間に合わない!?ハワイの幼児向けサマースクールとは?

投稿者:ライター Brunner Akiko(ブルーナ明子)

2019年7月29日

「せっかくの夏休みはハワイのサマースクールに挑戦したい!」と、子どもたちに語学力の向上に加えて国際的な体験を考えている方が増えている。そこで今回は、日本人に人気の高いハワイで開催される幼児向けのサマースクールについて、気になる費用や選ぶときのポイントなどを詳しく紹介しよう。

1. 気になる「サマースクールにかかる費用」の相場

ハワイで幼児が参加できるサマースクールは、現地の幼稚園や語学学校などが開催するもがあり、子どものみや親子参加型などの種類があるため費用にも幅がある。ホノルル市内の0歳から参加できる親子留学プログラムでは、3日から6日単位の短期間で6万円ほどが相場だ。

1か月以上滞在する場合は、参加する子どもの年齢やトイレトレーニングの状況とプログラム内容により、1か月7万円から18万円以上とかなり幅がある。

また、参加費以外にハワイ州税・航空券・海外旅行保険・サマースクールの入学登録料・スクールシャツ代金などの諸経費と滞在費用が別途必要であることはチェックしておこう。ハワイのサマースクールへ参加する場合には、各主催者に詳細な費用と、その内訳を確認することが大切だ。

2. 幼稚園児でも参加可能なサマースクールはある?

幼稚園の夏休み期間を利用して、サマースクールにチャレンジしたいという方もいるだろう。ハワイでは、世界各地から参加者を募ったサマースクールも開催されているため、滞在期間が短期間であっても心配は不要だ。

語学学校や業者主催のサマースクールは、7月から8月にかけて開催されていることが多く、最短1日からのプログラムを提供している場合もあるため短期間の参加も可能である。ただし、ハワイの現地校で開催されるサマースクールは1週間~2週間を1クールとしている場合もあるため注意が必要だ。

名門校が開催しているサマースクールもあるが、高い英語力が必要とされる場面も多いため、初めてサマースクールにチャレンジするという場合には語学力も考慮して検討するとよいだろう。

3. 幼児向けサマースクールを選ぶときのポイント

「サマースクールを利用するなら親子で効果的に学びや体験を得たい」「サマースクール選びに失敗したくない」という方のために、幼児向けサマースクールを選ぶときのポイントについて解説する。

目的を再確認する

サマースクールを利用する目的について、家族で確認しておくことは非常に重要である。ハワイで開催される幼児向けサマースクールでは親子で一緒に参加可能な場合も多く、家族で一緒に英語を楽しく学びたいという方におすすめだ。

一方で「短期間の参加であっても英語力の向上に努めたい」という場合では、それぞれのレベル別に細やかな指導を受けられる施設を選ぶのがよいだろう。

参加対象年齢を確認する

プログラムの対象に「幼児から参加可能」と明記されていても、お子さんに合わせて内容をよく確認して選ぼう。

「ハワイ現地でプログラムに参加できなかった」などのトラブルを防ぐためにも、申し込む前に主催者に確認することをおすすめする。

直前申し込みは難しい場合も

例えば、現地でも人気のプナホウのサマースクールは、申込期限を毎年3月頃に設定している。日本のサマースクールは夏直前に申し込みがスタートする場合が多いのだが、ハワイなど海外ではかなり前に募集を締め切ってしまうケースもある。特に「ハワイの有名校が希望」という方は、まずは期間を確認しておき、場合によっては来年の募集を待つのも1つの方法だろう。

4. プナホウ・スクールとYMCAの違いは?

ハワイでのサマースクールで、特に人気が高いのがプナホウ・スクールとYMCAだ。参加を検討する際に「プナホウ・スクールとYMCAのどちらも人気が高いけれど何が違うのか?」と疑問に思う方も多いのではないだろうか。

この2校の最大の違いは「語学力レベル」の違いだ。プナホウ・スクールでは、参加条件を「英語にてコミュニケーションがとれること」と高い英語レベルを設定している。

そのため、インターナショナルスクールや他国の現地校に通学している子どもにおすすめだ。一方のYMCAは、日常会話程度の英語レベルでも気軽に参加可能なため、英語力に自信のない場合でも安心して参加できるだろう。

結論

たとえサマースクールのような短期間の海外滞在であっても幼児期から国際的な刺激を受けることは、子どもにとって非常に有意義な経験になるはずだ。夏休みの短期間であっても、子どもたちが効率的に楽しく英語や国際感覚を養うことのできるサマースクールへの参加を検討してみてはいかがだろうか。
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